飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 えさのご寄付 ありがとうございました
2014年09月27日 (土) | 編集 |
前回の譲渡会に来てくださった 陽菜ちゃんの里親さまからえさの寄付を頂きました。

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陽菜ちゃん、今は黒猫の女の子の友達と一緒だそうです。

それから、瑞穂区の方からも魚正の缶詰などの寄付をいただきました。
仲間と分けて、使わせて頂きます。みんな大所帯なので、
とても助かります。

ありがとうございました。
さっそく、外の猫たちに食べさせたら、あれ?今日は少し違う缶?
わかったようで、ガツガツ食べました。



 Mさんに捧げる ブルース替え歌
2014年09月27日 (土) | 編集 |
Mさんと話していたら、
もう毎日疲れすぎて、「山谷ブルース」の世界。と言われました。
マジで知らない歌なので、ググッて見るとありました。歌詞が。
ついでに歌も聴けました。すごい歌。昭和的なのかしらん。

Mさんの一日を想像して、岡林信康氏の「山谷ブルース」の替え歌をMさんに捧げます!

今日の捕獲はつらかった
あとは犬の散歩を終えるだけ
どうせ どうせ犬猫とドヤ住い
ほかにやることてんこもり

手術終れば もう産まない
一安心の おれ達さ
いいさ いいさ公園の立ちん坊
世間うらんで 何になる

人はえさやりを 悪く言う
だけどえさやり いなくなりゃ
町も 村も 人情ありゃしねえ
誰も解っちゃ くれねえか

だけどおれ達ゃ 泣かないぜ
手術続けるおれ達の 世の中が
きっと きっと 報われるそのうちに
その日にゃ泣こうぜ うれし泣き



次回の譲渡会は10月5日です。
本気の里親さま
お父さんお母さんとお子さんのいるご家庭の里親さん!是非お立ち寄りください。




 譲渡会 なかなか難しい。。
2014年09月21日 (日) | 編集 |
大勢のお客さんでごったがえした、会場ですが、

歯切れ良く、決まったネコはほとんどいませんでした。
仔猫の譲渡に力を入れる方が多くなっているため、需要と供給のバランスが
壊れたのかしら、とつくづく感じる譲渡会でした。

元親さんの中には、もううちで飼います。とあきらめる人もチラホラ。
皆多頭飼い。よけいに増えるのは本当は猫のためにも、飼い主のためにもよいとは思えないです。

それに、増えれば新しい猫の保護はそう簡単にはできません。
これから風邪をひく仔猫が多い中、外で風邪引き猫を見てもそう簡単に手はできません。

何回かがんばったけど、トライアルがうまくいかず、戻ってきたトラ猫のチビ。
元親さんが、もううちで飼います。と。
複雑な心境です。元親さんちには、猫が複数います。
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こんな可愛い猫が決まらないとなると、ちょっとくじけますね。

譲渡より、TNRが効率的です。
4匹譲渡する費用や労力より、1匹メス猫を手術するほうが費用も労力もかかりません。
2匹すれば8匹の猫を譲渡したことになります。

こういう計算もどうかと思いますが、実際その通りです。

手術費用が高くて多くの人が簡単に手術できないです。と
以前愛護センターに意見したことがあります。

「住民が、お金を払ってでも手術をします。と言う風にならないと、駄目なんですよね
。あと10年後の社会に期待しています」
「Mさんたちは、それが待てないから手術しちゃうんですよね」と
言われたことがあります。

xxさん、10年後は、定年ですね。

考えてみれば、所詮、人の都合で持ち込まれた犬やねこを
殺して処分し続けてきた昔から職員に、私たちのやってること、と、その理由は、わかってもらない。んでしょうね。
処分場に送られる仔猫を減らすために、一生懸命親猫を捕まえ手術していることを
どう考えているのか、実に、対岸の火事的な、不思議な回答でした。

 クロチビ猫
2014年09月20日 (土) | 編集 |
明日9/21(SUN)は譲渡会です。 猫を家族の一員にとお考えの方、どうぞお立ち寄りください
場所 瑞穂区 豊岡コミニュティセンター
時間 13時半から16時まで。
予約不要。無料P有りです。
おそらく20匹近く、猫たちが集まります。

10年以上TNRしていても、仔猫は一向に減ってない気がしますね。


気候が涼しくなり、少し楽になってきました。
でも、この時期、仔猫があちこち結構います。
手術さえすれば産まれないのに。

昨晩、片側3車線の道路で信号待ちをしていたら、
なんと、黒い仔猫が、ウロウロ、道路を渡っているのを見かけ、青ざめました。
私の車の前を横切り、隣の車の下に入り、
信号が変わったらどうなっちゃう。と思いながら見ていると、仔猫は、無事、道路を横切って
民家とマンションの間に消えました。。肝を冷やすとはこのこと。

なんでまた、黒猫!闇夜に見辛い。。
その姿があまりに不憫だったので、Uターンして車を止め、道具を持って
仔猫が消えた現場に向かいました。 持って帰ろう!(また、黒猫。。。泣きそうだ)

おそらく他にも仔猫がいるはず。でも見ちゃった子だけでもと思い、探しましたが
姿無し。

ノラちゃんは不憫。
仔猫の相談ではなく、
成猫の手術の相談者が増えてくれるとありがたいです。

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猫、てんこ盛り 譲渡会、
宜しくお願いします。




 猫カフェ
2014年09月18日 (木) | 編集 |
今年の夏は、立て続けに、家に業者の人たちがやってきた。
網戸、クーラーの配管設置する業者さんや、お風呂の状態をみる職人さんたち。

その都度大掃除をして、部屋に良い香りのする芳香剤やオイルを使ったり。
一番最後に、一部屋にニャン子たちを閉じ込めるけど、ケージに入っているシジミちゃんだけは、仕方ないので展示会状態。

ガーガー騒音を伴う工事中、猫たちは、体をこう着させて、じっと押入れの中で息を潜めてる。
やっと工事が終わって、「はい、サインお願いします」 の段階で、

「ねこ、何匹?」と一番聞かれたくない質問が!!
「。。。。え~と、2匹かな。。」と私。
そうですか。ニッコリしながら、
「どこにいるんですか?」
「。。。人見知りだから。。押入れです・。。」
大きくうなずくおじさんたち。

「うちもね35年間、猫、途切れたことがないの」とか、
「うちのねミーちゃん22歳でこの間亡くなって家族でお寺に持っていった」とか、
「うちのトラちゃん18歳で亡くなって、寂しくってさ。晩酌のお伴だったんだ」とか。
皆、携帯に写った自慢の猫たちを私に見せる。
「何を食べさせてそんなに長生きできたんですか?」と聞くと、

「普通に人間の食べる魚や鶏肉や、カリカリ」とか。

「うちのトラは、ギュ、ギュ、牛乳とトウモロコシが大好物だったよ」
とか。

「。。。そーなんだ。。」

うちに来る業者さんたち、猫が好きな人が多いなぁ。
猫好きのおじさんたちは、目が優しい。
「今は飼ってないから時々猫カフェに行くんです。」
「写真を見て猫を指名しても、その猫、側に来てくれないから結局意味無いんですよねぇ。。」

大きな男の人が、猫カフェに行って猫と遊ぶ様子を想像すると複雑な気持ちになる。
「いやぁ。結構一人できている男のお客さん多いですよ」

「。。。そーなんだ。。」

なんで複数猫がいることわかるのかなぁとあとで妹に聞くと、
当たり前ジャン。こんなに猫のトイレ置いてる家、変でしょ。

たしかに。。そうだよね。。

 悪質ブリーダー
2014年09月16日 (火) | 編集 |
こういう活動をしていると、まともなブリーダーっていないのかしら と思うくらい すごい話を聞かされる。

いらなくなった犬猫はまるでモノ以下として扱われる。
真偽はわからないけど、今のご時勢何が起きても不思議で無い気がする。

不要になった、つまり売れない、あるいは、売れる子犬や仔猫を産めなくなった動物には、えさを与えず餓死させ
可燃ごみに出して捨てる ブリーダーが結構いると言う信じられない話を聞かされた。

この話は、崩壊したブリーダーから、あるルートを経て、死ぬ寸前の犬たちを保護している知り合いから聞かされた。
ブリーダーを告発できないの?と聞くと、どこのブルーダーなのかわからないと言う。
悪質ブリーダーの下請けをさせられているようだけど、犬がかわいそうだから止められないと言う。

たちの悪い輩が、金儲けのために簡単にブリーダーになれてしまうのは、おかしい。

流行の犬を飼うのも結構。でも、出どこがどこなのか、飼い主はきちんと考えて入手しないと.。
その影でごみのように捨てられる生き物が相当数いるようだ。




 お腹を空かせた若いクマ
2014年09月11日 (木) | 編集 |
「中秋の名月」の夜、リョウ君がお試し飼育を終え、正式譲渡となりました。
久しぶりに見たリョウ君は、一回り大きくなっていました。
その日の夜は少し肌寒いくらいで、エアコンが良く効いていた部屋がまだチビ介のリョウ君には大丈夫かなぁと、
少し気にしながら帰りました。
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たくさん食べて、長生きして欲しいです。

リョウ君にべったりだった、妹の園ちゃん、お兄ちゃんが先に貰われていって寂しかったようです。
リョウ君がトライアルに出た翌日、初めて保護先のNさんの膝の上にのり、甘えたそうです。
やさしい先住猫ちゃんのいるお宅にいけるといいね。園ちゃん。
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さて、「またか!レベル」の集中豪雨。

今年のどんぐりの発育は天候のせいもあり、とても悪いそうです。
お腹を空かせたクマがまた山から下りてきて、ガンガン撃ち殺される羽目になるんでしょうか。
生き物と人との共生って無理なんでしょうか。

人口が減少していく国なのに、やたら山を切り崩してニュータウンをつくる。
開発してはいけないエリアをもっときちんと行政は確保すべきです。
ただ倒れるだけの痩せた杉の木もなんとかされるべきです。
広島の集中豪雨では、子犬を抱いたまま土砂に埋もれて亡くなった女の子がいたそうです。
大人が招いた災害のような気がしています。

うちのベランダから見えていた唯一の小さな雑木林、ある日見ると、林が半分になっていました。
あ~あ、ここも無くなるんだ。
鳥たちもエサの確保に苦労するはず。
こんな状況では、猫のエサ場に狸が出てくるのは自然ですよね。

大阪府の豊能町というところに、2歳のクマが出てきて、イノシシの罠に入ってしまったようです。
つかまったのは、クマなんだから、元いた場所に帰すのが筋。ところがなぜか狭いケージに2か月以上も拘留。
殺すかどうするか考えているらしいです。
いつもこうです。殺すか動物園に放り込むか。クマが出てこないように森の環境を早く整えるべきです。
昔から言われている、「生き物をむやみにいじめちゃいけない」には理由があります。

以下情報拡散します。
署名は以下からです。

https://secure.avaaz.org/jp/petition/petition_540c598538ac2/?dVwxReb&pv=8

2014年6月19日にイノシシ用罠に初誤捕獲されたクマがいます。
即放獣しなければならないのに、大阪府は鳥獣保護法に違反して、いまだに放獣していません。
2か月半以上も、水飲み場も糞尿処理もない狭い輸送用檻にこのクマを閉じ込めたままで、明らかにクマを虐待しています。
大阪府は、8月20日にこのクマの殺処分を決定しました。
日本熊森協会はクマの命を救うため、このクマの引き取りを申し出ました。
行政による法律違反を許してはなりません!!!
署名にサイン、拡散をお願いいたします。
そして下記の連絡先にあなたの声をお送りいただけたら幸いです。
電話: 06-6210-9619 (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
Fax: 06-6613-6276
メール:
dobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
CC addresses: info@gogo-ichiro.com (大阪府知事 松井一郎氏)
shizen-some@env.go.jp (環境省)


 クリーム茶トラ 正式譲渡決定しました
2014年09月06日 (土) | 編集 |
クリーム茶トラな、オス猫の「フク」ちゃんの譲渡が決定しました。
里親さんからメッセージいただきました。

「猫はこちらに来てから6日が経ち、かなり我が
家になじんできました。快食、快眠、快便で好き嫌いも無く、甘えてきておしゃべりも
するようになりました。
猫の名前は「フク」になりました。いろいろ考えましたが、字画が我が家の苗字と
相性がよいので決めました。また、彼の誕生日(推定)を教えていただきたく存じます。」

彼の誕生日はおそらく3/3ですとお答えしました。
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春に産まれた子はみんな、オスもメスも3月3日が誕生日ですね。

保護するたびに、ギャンブルみたいな社会奉仕活動。。と思うときがあります。
性格も、健康かどうかもわからない、会ったばかりの子を保護することが多いからです。
いつもどきどき、綱渡りな活動です。。でも目があっちったりしちゃうから。。

みんな運なんですかねぇ。
うんと可愛がってもらいたいです。
よろしくお願いいたします。