飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 11月18日 譲渡会2
2012年11月17日 (土) | 編集 |
生後1ヶ月、愛護センターから引き取った胡梅(こうめ)ちゃん、参加します!
Going マイウェ~イの女の子!元気いっぱいです!

本気の里親さんをお待ちしています!!!
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他にもかわいこちゃんたち28匹ほど参加します。
お待ちしています。

 譲渡会11月18日
2012年11月13日 (火) | 編集 |
最近、眼精疲労による頭痛がひどく、パソコンに向かう気になれない。。
運転もままならず、健康はありがたいとつくづく思うわけです。
岐阜で猫の活動をしているIさんが、長く会員となっていた団体から離れて新しい会を発足したらしいです。仕事もボランティアも、人との絡みで成立します。相性が合う、合わないはどうしても自然に出てくるし、ストレスにならない程度に頑張るほうがいいかもしれないです。どちらも私にとってはいろんな話のできる方たちで、残念だけど仕方ない。。離れても頑張ってほしいです。

さて、次回の里親会には、子供たちの見学者がやってきます。
ということで、アイラの会ほとんど会合と呼べる会合を持つ機会無しでしたが、今回は雑談ではなく、結構マジな会合!「あと1週間しかないのに今日会合?」ギャーっ
どうぶつ基金さんから頂いた耳カット猫のポスターなんかも持参します。

みんなの共通のテーマは、子供にTNRをどう説くか? 
どうして子猫産まれちゃいけないの?
どうして手術しないといけないの? どうしてウンチしていけないの?
どうしてごはんあげていけないの?
どうしていじめる人がいるの?
地域ネコって何?

環境問題と銘打ってしているTNR、本当は違うよね。
生き物への接し方とモノへの接し方に境を持たない大人が多いこの頃。
子供にどうやって説明すればいいのか、頭痛と戦いながら大人は頭をひねるわけです。
無用な殺生を減らすためには、啓発が最重要課題で、その中でも子供への啓発は優先度NO1だと考えるわけです。

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