飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ラブちゃんKさんちに正式譲渡決定!Mさん宅の蘭ちゃんもマッタリ
2012年05月23日 (水) | 編集 |
成ネコのラブちゃんの正式譲渡が決まりました!!祝!!
良かったです。

気長に見てくださる里親さんとご縁があり、本当にうれしいです。
最近はそういう里親さんが多く来てくれて本当に助かっています。
Kさん、どうぞよろしくお願いします。ご寄付もありがとうございました。
マルちゃんになった元ラブちゃん。リラックスしている様子です。
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Mさんちに譲渡された山崎川出身の蘭ちゃん!Tさんが保護し骨折った甲斐がありました。
こちらの里親さんも本当に気長に見ていただけました。いまでは一緒に寝んねできるようになったそうです。
本当に皆さん気長に愛情かけて様子をみてくださり、ありがとうございます。
外ではできない「くつろぎポーズ」の蘭ちゃん!可愛すぎる。。
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 里親会とセンターからの猫たち
2012年05月21日 (月) | 編集 |
5月20日は、大勢のネコと、大勢の人たちが里親会場に来てくれて、熱気ムンムンな会場となりました。
気がつくと、駐車場で車の交通整理をしている自分がいました。Tさんはこの日はずっと駐車場にいた気がします。
交通整理、ご苦労様でした。

成ネコはにゃほいさんちのシェリーちゃんがお試し決まったようです。
子猫は、まだ確認が取れていませんが、結構、決まったような、感じです。
記録に残る疲れ度でした。譲渡会から帰った茶太郎もさすがにぐったり。
かわいい
やんちゃなちびが寝てるとき、かわいいニャー。

決まると、押し出し式で新しい猫たちが入ってきます。
今回は、Nさんところで乳飲み子3匹。
また別に4匹。この7匹は、Tさんを介して、岐阜の東濃愛護センターから保護しました。
明日殺されちゃうからおねがいできない?と言われたら、拒めない。。

こんなちびネコを袋に詰めてセンターに持っていけるって真面目に怖いです。普通の人がそれできるとは
ちょっと考えられない。
生き物を物扱いする人から受け取って、ガスで殺処分とは、実にダークな世界です。
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子猫を母ネコから貰って、里子に出すときは必ず親猫の眼を見て、
「この子達貰っていくからね。可愛がってもらえる
おうちの人にあげるから、心配しないでね。」を言うのがふくちゃんの鉄則です。
そう言うと、不思議に親猫は子猫を探さない気がするのですが、気のせいでしょうか?
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チョマ君(オス後ろ)と、チョコちゃん(メス手前)姉弟です。かなりちびですが、相当の食欲です。
他にまだ同腹2匹がいて、名東区のTさん宅で保護されています。
4匹一緒に東濃の処分センターに持ち込まれたそうです。

Tさんが行かなかったら、すぐ処分だったそうです。これが虐待でなくて一体何のか?実にダークです。

しかしながら、常習的に連れてくる人に対して、東濃センターはTNRの必要性をどこまで説明しているのでしょうか?勧めているのでしょうか?
どうせなら親猫を連れてきて、保健所で手術してもらい、元いた場所に職員が同行して返すほうがよほど
効率的で道徳的です。

こんな活動を始めたころは、たまに怪我や交通事故をしたネコを拾ってしまうと、
手術のために相当な費用がかかり、病院に頼み分割で支払ったこともあります。病院の先生の協力と、
里親様や活動に共鳴してくださる方たちの支援と、仲間の協力のおかげでなんとか継続できています。

餌やお金の寄付を頂きました、麦ちゃんの里親様2万円、東区のY様5万円、南区のY様1万円、西区のS様5000円、瑞穂区のM様1万円、ご寄付をありがとうございます。

餌の寄付は西区のS様1箱48缶は多頭飼い飼育の崩壊現場に関与しつつある別の団体に送付させて頂きました。
残りは、ネコの面倒を見ている仲間と分けさせて頂きます。
瑞穂区のM様 カリカリのご寄付ありがとうございました。助かります。でもMさんお気遣いなくです。
また譲渡会に参加することあれば、連絡ください。

 ナルチャン 決定!
2012年05月15日 (火) | 編集 |
1年間譲渡会に熱心に出てくれていたBさんの黒猫ナルチャン!
譲渡決まりました。(祝)

というか、いつも定番のように来ていたネコなので、
ちょっと寂しい。。けど、そんなこと言ってる暇ないでしょ。と言われそうです。
Bさん、ご苦労様でした。

うんと可愛がってもらいたいです。
1年かかってもあきらめなければ里親さんにめぐり合えます!
ミチーノの代表は、2年だってあきらめないと言っていたけど、まさにそうですね。
多頭で飼われるより、少ない頭数でうんと可愛がってもらえるお宅に行くほうがいいですよね。

やんちゃ坊主のナルチャン。長生きして可愛がってもらって欲しいです。
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5月20日の譲渡会はネコがいつもより多く来ます。まだワクチンが接種できない子猫も多いので、
来場者の皆様には、ネコを触る前にはスタッフにお声がけを、そして触る前には会場に設置している
除菌スプレーの使用をお願いします。

 里親会とお困りごと相談会 5月20日開催
2012年05月10日 (木) | 編集 |
5月20(日)に月定例の譲渡会を開催します。
詳細は、http://aira.uunyan.com/satooya1.html
でご覧ください。

お手伝い頂ける方参加ご協力をお願いします。
いつもすみません。

レディ・ジジこと黒猫のちびちゃんたちが集合します。
他にもお留守番ができる成ネコたちもたくさん参加します。
真面目な飼い主さんをお待ちしています!!

lady jiji
わたし少し恥ずかしいの。。
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元気いっぱい!
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コスモちゃん。抱っこしがいあり!

 被災地の猫たち
2012年05月06日 (日) | 編集 |
Fさんと被災地入りしました。雑多な事情で行くことを相当急に決めたので、家を出るとき、焦って
ちぐはぐな靴下を履いて出かけてしまいました。会社なら靴を脱がなきゃわからないけど、今回は
行く先々で、くつを脱がなくてはならず、食事するときもなんと座敷!!
左右違う色と柄の靴下を見せなきゃならず、これいま流行りなんですと親指をモジモジ。

Fさんは、震災から1年経過後も、仲間と連帯し地道に保護活動を継続しているNPO法人ミチーノの代表です。
初めて一緒に行ったときに比べると、あれから福島の道を相当熟知した感じです。

今回は主に、地元の協力者の方と会い、今猫たちが保護されている場所と新たに施設にする場所を視察しました。

ずらりと2段ケージが並べられ、飼い主がまだ見つからない猫たちや、
飼い主さんから保護を頼まれている猫たちが広い部屋にたくさん保護されていました。
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ここの猫たちは、20km圏内住んでいたAさんが面倒をみています。今は仕事も失くしてしまい、
元気がなさそうでした。この女性、地震後避難を勧告され住民の方たちが動揺しているさなか、
すぐ実家に戻り、自分の猫を救出したそうです。
Fさんたちは、Aさんのような地元の方と協力して猫の救出をしています。そうすることで
猫だけの支援ではなく、ペットを介して知り合った地元の人たちのメンタルな面の支援もできればと考えています。

新しい保護施設を確保するため、福島に住むKさんなどの尽力で、いまや空き家となった牛舎を借してもらえるよう、オーナーさんの許可を得ましたが、ドアや窓などを付けないと猫たちを移送できません。
相当深刻に大工ボラさんが必要です!大工さんWanted!
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牛舎の周辺には桜がまだ咲いていました。飼われていた乳牛たちどうされてしまったのか。
納屋の中に入り込んだスズメが窓ガラスに何度も体当たりしていました。窓を開けてやるとうれしそうに
飛び立ってゆきました。人のいない村には、ツバメの営巣もないでしょうね。

早朝から活動開始する被災地入りは、いつもふにゃふにゃに疲れてしまいます。
東京着後、そのまま帰るつもりでしたが、いつも以上に脳が働かず、フニャフニャFさんちに泊まって翌日帰宅。
うちの猫たちや外猫が心配でしたが、外猫の給仕は、急遽、ボランティアさんに電話しお願いできました。
うちの猫たちは、すこし我慢してもらい、冷房の不要なこの時期だからできること。

行きは大雨。帰り道、東北道を走っているとき、山頂に雪を残す阿武隈山脈?が現れました。またこの山かぁと思いながら、この往復を地道に1年続けているFさんたちのパワーはすごいと思いました。もちろん同様のことをしている方たち全員の尽力にもです。

こういう人たちの行動で救われた被災猫や犬はたくさんいるということだけはわかりますね。
↓被災地から保護された子猫たち。
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Fさんちの猫たち。↓朝、玄関で犬の散歩に出て行ったパパの帰りを待つ。
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「おなか空いたね」「うん」
fuke2.jpg nin.jpg
「でもママは昨日遅くに帰って疲れているから。。」
「起こしちゃ駄目なんだよ」tora55.jpg
「パパ早く帰らないかなぁ。。」

Fさんちには20匹以上の猫がいる。被災地から来た犬もいる。
毎朝夕、被災犬を散歩させ、保護猫の給仕をするだんなさんの協力はかなり大きい。