飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 2012年 動物愛護法改正に向けての要求への署名をお願いします
2011年08月24日 (水) | 編集 |
動物愛護法がようやく改正される時期が近づいています。5年に一度の改正だそうです。
これを逃すとまた5年後になってしまいます。

下記のアライブへの送付の締め切りは9月末日です。
NPO法人ALIVEが改正要求を包括的にまとめています。
http://www.alive-net.net/law/kaisei2012/syomei_201009.htm

ページの右端にある、「動物愛護法改正署名」をクリックすると改正に向けた具体的な要求事項が読めます。
一人でも多くの賛同者の方、署名をしてAliveあてに郵送してください。

公益財団法人どうぶつ基金からもメールで送付できる改正に向けた署名を集めています。

こちらも内容に賛同できればメールで送付をお願いします。
細かな要求が書かれています。http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-296.html

年に何回でも子犬を出産させるような悪質ブリーダーは淘汰されなければいけません。
その飼育法は想像を絶するものです。ケージから一歩も出されず、ずっと出産させられ続け、
不要になると捨てるようなブリーダーはこの国にはいりません。そういう犬を保護した方たちは、
犬は人にまったく心を許さず、私達が知っている犬ではありませんでした。と言います。
近い将来には、ショップでの見世物販売そのものも禁止されるべきだと思います。
署名のご協力をお願いします。




 避暑
2011年08月18日 (木) | 編集 |
名古屋はトロトロになりそうなくらい、毎日暑い。。
この町には緑が少ない。

涼しいところに行くため、たった1日家を空けるのも、大変。あれこれ心配をして出かけるが、帰ってくると皆以外に、
「ふーん、帰ったんだ」みたいな感じで。なんか冷たい。。もう一泊してくればよかった。。
茶ピー

家庭内野良なこちびちゃん、飼い主もお客さんも大嫌いで、いつも逃げ回るくせに、
なんとなく、私の服の上に寝そべるのが好き。服をその都度、ハンガーにかけておけばいいんだけど、
時間がないとつい面倒で置いてしまう。でもこれって、ひょっとしたら私のことを好きな証拠なのかなぁ。。

憎たらしいけど、かわいいこちび。こちびちゃんとか、コチビータとか猫なで声で呼んでみても
決して抱っこなんかできない黒猫。フーハーパンパン、すごいのなんのって。もう3年も一緒にいるのに。
TNRのRをしそこねたコチビ。リターンするとき、ひどく風邪をひいていて可愛そうだったんだぁ。でも考えてみればこんな気の強いネコ、外でも十分生きていけただろうに。。

こちび
でも一緒にいるとかわいいんだよね。涙も拭かせない、締まった筋肉の子犬のような体格のこちびちゃん。
好きなもの、茶ピー。嫌いなもの、人間。趣味、おとなしいモコちゃんを叩くこと。
意地悪いんだよねぇ
こんなこちびちゃんはずーと通年里親募集中です。自信を持って言える特技は、
ねずみ出ません。ゴキブリ退治します!金運運ぶかも知れません(笑)
ただし、私よりうんと可愛がってくれる人に譲渡します。かなり悲観的です。

 モコタン・ピー
2011年08月10日 (水) | 編集 |
でぶのモコちゃん、月に一回、口内炎の注射を打たないと、大好きなご飯が食べられず、
押入れにおこもりとなる。

で、注射を打つと、また皆が残した分も平らげるモコ。

病院嫌い。抱っこ嫌い。ブラッシング大好き。茶ピー大好き。
コンクリーの上でゴロゴロするの大好き。
夏場は、ひっくり返って寝るモコちゃん。早、7歳。

moko
今度はデジカメで、もう少し上手に撮るね。

 東アフリカの大干ばつ
2011年08月02日 (火) | 編集 |
「アフリカの角」の呼ばれる地域が東アフリカにあります。東側にちょっと突き出している部分。
60年に一度の大干ばつで、相当の家畜や、人が死んでいるみたい。特にソマリアは内戦もあり、ひどいみたいです。子供が骨皮で、どうして産まれてきたのか、やるせないです。
欧米の有名なミュージシャン達も支援を始めたそうです。

おそらく野生動物も水が飲めず、多数が犠牲になっているに違いないです。
フラミンゴで有名な巨大な湖がなくなりつつあるとも聞いています。 
私は、いつかケニアと、アラスカに旅行に行きたいと思っています。

でも私がケニアに行ける頃、私が見たいケニアは無くなっているかも知れないです。
恵まれた国の人たちの影で、貧困や飢えに苦しむ人たちがいます。子供に罪ありません。
これがCO2排出のための温暖化の影響を受けているなら、排出を規制しない国には罰が当たるはずです。
自国の子供だけ太っていればそれでいいとはあまりにも身勝手。

あまりテレビでこのニュースを見ませんが、どうしてだろう。
アフリカの支援は、支援だけが使い果たされ、彼らを自立へと導くのが難しいと聞いています。
でも何かしてあげないと、なんともならないです。

干ばつと聞くだけで、気分がふさぎます。飢えたライオンたちが、家畜を襲うので、
シマウマなどの草食動物を捕獲し、えさのために保護地区に輸送したりしているそうです。
苦肉の策ですが、シマウマも可愛そうです。野生はみんな必死で生きているのに。
生態系がボロボロ音を立てて崩れていっています。

問題の根が深すぎて、何をどうすればいいのか誰が知っているのでしょう。
気の毒です。

国連WFP協会

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 福島のレスキュー本
2011年08月02日 (火) | 編集 |
福島で動物のレスキューをしている人たちが本を出版しました。
情報拡散します。

日本中の小学校などに置いてもらえるといいです。

詳細はこちらで。福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト

gon.jpg
ゴン太みたいな動物達ばかりだといいですけど、実際はひもじい思いで死んでいった動物達がたくさん
います。