飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 里親募集の猫達
2010年06月30日 (水) | 編集 |
お痩せのキーちゃん(1ヶ月)を始め、Nさん宅には三毛ちゃん(1ヵ月半)メス1ヶ月半ほど
三毛_二階 みけ

Kさん宅のパステル三毛、黒白猫とグレーの猫 すべてメス 2ヶ月ほど
みんな可愛いが、Kさん宅のパステル三毛は超かわいい。尻尾がふんわりとてもゴージャス。
こば
こば2
蚤駆除、駆虫済み、トイレしつけもOK
どなたかほしい方がいればご紹介ください。よろしくです。




 お痩せのキーちゃん
2010年06月28日 (月) | 編集 |
姪が学校で泣いていた猫を家に持ち帰った。妹は「もといた場所にもどしていらっしゃい!!」
なんたる普通の人!子供がさっさと連れ帰られるような猫、相当弱ってるに違いない。。

xxxちゃんが助けてくれるもん と小さな声で言い返したらしい。私の姪や甥はなぜか私をチャン付けで呼ぶ。もちろん人の前ではおばさんになるけど。
で今、その痩せ猫は、なぜかxxxちゃん、つまり私の家で保護されている。
何匹も里子に出している身内が側にいて、頼ることを子供が考えないわけないよね。
考えないほうが妙だよね。抱っこして一生懸命足早に家に帰ったに違いない。想像するとかわいいなぁ。

姪に救われたこのおちび、保護時脱水状態だった。泣き声も弱弱しい。
遺棄のような気がするなぁ。とても性格の良いクロネコ。
栄養失調でガリガリだったけど、点滴してもらってから毎日少しずつだけど元気になっている。
側に来てはゴロゴロ勝手に言ってるかわいい女の子。

強運なクロネコのキーちゃん。ただいま里親募集中です! 生後1ヶ月
蚤駆除、駆虫、トイレしつけできてます。
CIMG5252.jpg
CIMG5250.jpg
もう少し顔がはっきりしたら、赤いリボンつけて写真を撮ろうね。

 相談会 熱田区イオン
2010年06月23日 (水) | 編集 |
先週の水曜日16日、りりママに誘われ猫の相談会に参加した。
瑞穂区にもチラシを撒いたので協力すべしというニュアンスなお誘いだったので少々
責任を感じとりあえず参加した。
感想としてはこれはフリーマーケットよりも啓発には
超効果的な雑談会だと思った。猫のことで
どうしていいのかわからないという老若男女が、この暑い日に、おもむろに、、結構たくさん集まって来た。。。

多くの人がすでに敷地に来る猫達の手術をしたことがあるという人だった気がする。
猫嫌いな隣人が猫を故意に殺したりなんていう話をしている親子もいた。

私はピアスやV字カットの効果や啓発チラシの効果を説明した。
他にはトイレの作り方を説明する人。
クレイマー対応係はりりママだったが、この日は見られず残念。ちょっとした
ショーを見逃したような気がする。
仕事の分担をしたのはCatPawの会員だ。

えさだけあげてて話しにならない近隣の人のことをどうしていいかわからないと嘆く年配のご婦人が来た。
品の良いご婦人の訴えに、私はいたずらっぽい目をして
「奥さん、そーいう話とても多いんです。そういう人がいるところの猫問題が一番深刻です。そういう人と私達一緒くたにされて困ってるんです」と言うと、

奥さんは私より一層目を大きく見開いて「えっそーなんですか。もうどうしましょう」とハンカチで首もとの汗を拭いた。猫はかわいいが、糞尿害で困っているんです。と言う。
トイレの問題よりも、まず増え続ける猫の繁殖を止めることが先決です。と言いながら、
えさだけあたえ手術の反対をするご近所の話も聞かない、わけのわからん人たちをどうやって説得するのかが一番厄介な課題だと改めて思った。ため息ため気。。思い返せばそーいう人との孤独な戦い続きだ。そしてそれはいまだに現在進行形!こんな暑い日に相談会のチラシとハンカチを握り締めてやってくるおばさんたちにどれだけ力になってあげられるのかと気の毒に思ってしまう。

本当は管轄の保健所がきちんと指導をするべきだけど、「行きました、手術してくださいと話しました。」とあんたたちから言われたから形だけはやったわさ。という感じの指導では協力にもならない。

えさだけ与えて増やしている人はほとんどが高齢者と言っても言い過ぎでない気がする。
彼らは車も運転できない、捕まえることもできない。手術費用も出せない。というそんな話に耳を貸すわけがない人たちがほとんどで、せめて協力者がいますから一緒に協力して捕まえてもらえませんか?という風に話を持っていかないと手術はできない。

こういう奥さんの問題について
保健所や市は一体いつまで私達だけに勝手にやらせておくんだろう。と考えてしまう。

こんな感じの相談会。こういうのガンガンやるのはとても意義深い。
sodan.jpg
暑いニャ、今度相談会に参加するかい?
chappie2010_6.jpg




 貰われていった猫達
2010年06月21日 (月) | 編集 |
この冬に保護したオス猫トム君と先月保護した子猫のメス(仮名トトチャン)が無事各家庭に貰われていった。

とにかく、申し分のない里親さんに貰われたトム君の写真が届いたのでご紹介します。

お見合いのとき、おかたまりだった元気君(当時の仮名)今は奥さんに抱っこされて幸せそう。。私もうれちい。
Aさん達ご苦労さまでした。
genki_1.jpg
瑞穂区で保護したトトちゃんも無事中村区のお宅へ譲渡できた。
皆幸せになってね。トトちゃん(下)
nakamura_toto.jpg



 耳カット猫への助成金
2010年06月16日 (水) | 編集 |
TNRみみ先カット猫助成金を給付している公益財団法人動物基金というのがあるらしい。
条件はいろいろあるが、耳カットをしてTNRをしている個人や団体に数を決めて助成金を配布してくれる。

すごくありがたい。デジカメで手術前、手術後の写真を撮っておくることも助成を受けるための条件の一つになっている。
詳細はこちら動物基金

今日はサバトラのサバちゃんの歯石除去をして、サバちゃんも飼い主もグッタリ。。スケーラーでちょいちょいと除去かとおもいきや、全身麻酔で機械を使って完全除去2分ほどできれーにしてもらったが、飼い主もサバちゃんも心の準備ができておらずグスン。。
サバビーお利口さんだったね。ご褒美に鰹節あげるからね。でもこれからは歯ブラシしようね。猫の歯ブラシほど面倒な作業はない。とほほ。。

病院の帰り、外猫たちの様子を見に行ったが、誰もいない。
梅雨に入り外猫ちゃんたちはご飯食べそびれていないかしら。

 Disaster!2010年
2010年06月14日 (月) | 編集 |
2010年は災難の年かもしれない。

メキシコ湾ではオイルが流出し大変なことになっているし、宮崎の口蹄疫も収まるかと思いきや
まだ猛威を振るってる。アメリカでも日本でも大変なことになっている。

オイルでドロドロになっているペリカンが現地のボランティアに洗われていたけど、きれいにしても
その後長く生きるペリカンは10%ほどだと書かれていた。

2ヶ月たっても流出を止める目処も立たないイギリスの会社に任せておいて解決するとは思えない。
賠償金の問題はあとにして、、責めてる時間ももったいない気がする。

オバマさん、世界中の技術者を集結させて一秒でも早く流出を止めないといけない気がするんですけど。。
今後の油田開発の重要な教訓になったと要人たちが言っているみたいだけど、欲かいて無茶なことした結果がこれ。一番最初に犠牲になるのは罪のない野生動物。これって大罪だよね。

南極や北極の海でこんな惨事が起こるようなことがあればと、考えるだけでゾッとする。
日本の企業でも2ヶ月も流出を止められないんだろうか? とつい考えてしまう。




 大きな黒猫 去勢しました
2010年06月09日 (水) | 編集 |
ご近所のOさんがTNRの協力をしてくれた。これまでも何匹も協力してくれている。
猫を介して知り合ったMさんの紹介で知り合ったご近所のOさん。
家は近いけど、猫つながりでなければ恐らく知り合うこともなかったと思う。
私たち転勤族にとってお隣なんてそれくらい疎遠だったりする。

無事ピアス猫となった大きなクロ猫。ワクチンも打ってもらって一安心。
この子が親と思うような猫の手術をすでに数匹しているOさん。下は手術前の写真。
ookurasan_kuro_osu_2010_6_9.jpg

あっちもこっちも黒猫だらけの気がしてきた。堀田のおばあさんとこにもまだ1匹クロの雄猫が残っている。
つかまらないから困っちゃう。私と目が合うだけで花火のように散りながら逃げてゆく猫たち。
あーかわいくない!

でもおばあさんにはまるで磁石に吸い寄せられるように猫たちはベッタリくっついて歩く。
「笛を吹くおじさんに町中のねずみがついて歩く」イソップ童話かなんかの話に出てくる
あの光景を彷彿させる。たしかねずみ退治のためにというあらすじだった気がする。
おばあさんに吸い寄せられる猫たちのおかげできっとこの近隣にねずみはいないに違いない・製麺屋さんや豆腐やさんや旅館なんか軒を連ねる地区だから本当はとても助かってる部分もあるはず。

子猫がちょろちょろ始める頃、未手術のメス猫が
目立ちだす。






 TNR
2010年06月08日 (火) | 編集 |
ここのところ、あちこちでパルボが流行っているらしい。ワクチンを打っていない子は、特に子猫はかかれば
致命的。
フリマーが終わり、早速TNRを開始するけど、どの子にも接種できる状態であればワクチンは打ってあげたいと思う。

子猫の養育費や治療費には結構お金がかかるけど、最近の任意団体は以前よりも、かかった治療費、保護した間の食費、搬送のためのガソリン代、などけっこうしっかり里親さんから貰っているみたいだ。TNRに費用がかかるので
そこで帳尻を合わせておかないと、とても継続して活動ができないから事情はとてもよくわかる。
アイラの会もそこんところをシビアにしたほうがいいのかなぁと福ちゃんは考える。
TNRに費用がないという事態は避けたい。何匹もしてくれるご近所や個人ボランティアさんにはフリマーの利益なんかをこれからもまわして手術がやりやすいようにしてあげたい。

東京の友達から、ここ2週間で50匹ほどのTNRをしたと聞いた。プロテクションケージを左手に力強く握りしめて倒れても労災扱いにはならにゃい!!
何匹保護しても扶養手当ても育児手当も何もにゃい!

もう30代の時みたいには動けない。。活動と仕事に疲れ果て、帯状疱疹もやってしまっためたぼな福ちゃん。体のこと考えたほうがいいとFさんにアドバイス。
そーいえば、ボランティア保険というのはあるらしいから、これに入っておくのもいいとりりママが言っていた。

愛護センターが引取りをしなくなったので殺処分頭数は激減したと思うが、同時に愛護センターや行政がTNRの啓発や飼い主のモラルの徹底をしてくれないと、捨て猫が増える一方だ。センターが引き取らないなら捨てればいい。と思う人も多いはず。

今が転換期なのか、これがどれくらい続くのか、
この先増え続けるだけなのか。なんだか考えると無力感さえ感じる。
ボランティアの体力がいつまでもつのだろうと思う。