飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 茶虎ちび、お試し飼育に出る!!
2009年11月30日 (月) | 編集 |
堀田で捕まってしまった下の写真の茶虎ちびが今日お試し飼育に出た!!!
里親さんから卵をたくさん貰ったのでみんなで分け分け。

瑞穂区のWさんとこの三毛も2度目の里親さんちに昨日出た!!

みんなそのままでいて欲しいと心から願う。
とりあえずご報告まで
一生懸命



 フリマーとお婆ちゃん地の猫
2009年11月29日 (日) | 編集 |
堀田のお婆ちゃんが世話をするクリーム色の猫を今日TNRした。
尻尾を一層丸めてウサギのようにかけていった。お婆さんの近所のIさんに、リリースするところに立ち会ってもらい、次回フリマーの時に物資を寄付してもらえるよう話した。
自分達の周辺のことに一切関わらないでは、協力の持続は困難だししたくない。休みの朝から
早起きしてリリースに行くのもぶっちゃけ嫌だ。
堀田 第2号メス
で、その後徳林寺でのフリマーに参加。
Nさん、Mさん、Yさん、Wさん(東海市に仔猫を譲渡後駆けつけ)、NDさんたちが応援に駆けつけてくれた。ご苦労様でした!!
wadaiko.jpg
豆菓子マンダラ供養、お菓子で綺麗にこんな絵が描かれていました。
この後、これをごちゃまぜに混ぜて分けて皆で持ち帰るらしい。最後までいられなかったのでちょっと残念。
manndara.jpg
石焼芋や、けんちん汁などを振舞ってもらった楽しいフリマーでした。空気も綺麗で、
環境問題の団体(ラブリーアース)もフリーマーケットしていました。みんな知り合いでした。
りりママたちも参加し、なんと幟が!!すごい。
CIMG4245.jpg

少し寒かったですが、相生山の紅葉はそうとう綺麗なものでした。
相生山

和太鼓の演奏もあり、秋を満喫できた1日でした。
売上はトホホな額でしたが、啓発のチラシは小さな子連れの奥さん達に配ることができ
よかったです。
今日、急遽一緒に連れて行かれた茶太郎、緊張して猫かぶっていましたが、終盤に近づくと
なんでこんなところにいなきゃいけないの!と吼えまくり!
早く里親さん、来てくだちゃーい!
茶太郎 mogtan11.jpg一生懸命





 餌の支援
2009年11月29日 (日) | 編集 |
初めてまとまった数量の餌の支援を頂きました。すごく助かります。
外猫、保護猫、と多頭なので餌の減り方は早く、こういう支援が頂けると思ってなかったので
サンタクロースが来てくれたみたいにうれしかったです。

瑞穂区にお住まいのSさんがペットサロンを経営する南区の奥さんに不要な餌があれば
支援してあげて欲しいと頼んでくれたのです。

早速、河川敷の外猫たちに餌をあげている有志や、餌やりのお婆ちゃん、保護猫を持つNさん、Hさん、他の方と分けることができ皆大助かりです。
ペットホテルの名前をあげていいものか確認してから改めて紹介させていただきます。

堀田のお婆ちゃんが世話をしてる猫は今日で2匹メス猫の手術が無事終わりました。後数匹。
サビちゃん、恥ずかしそうに下向いていますが、おばあちゃんは抱っこできます。
sabi 2009 Nov Horita
近所の人達がピアス猫への理解を一層してくれるよう、また施術した猫達の写真と譲渡した仔猫の写真を持って話に行くつもりです。おばあさんの近所に目を吊り上げながらお婆さんの家の周辺を毎日点検しているおばさんがいる。餌あげているかどうかをまるでチェックしているようだったけど、
人の家の敷地に黙って入っていくのってまずくニャイ?その吊り上った目のおばさんの家の周囲にはペットボトルが相当数置かれていてそうとう賑やかで醜い。うちの猫はペットボトルにすりすりする。効果あるように思えないんだけど。。
心臓病のおじいちゃんを抱えている餌やりのお婆ちゃん、初めて手術の話を持ちかけた頃、猫たちと一緒にご近所から害獣扱いされ険しい顔をしていたけど、最近表情が柔らかい。リリースしたとき「ご苦労様です」と小さな声でNさんたちに言ってくれたそうだ。
ただ、ご近所は「やってくれると助かる」だけだから駄目だ。自分達でなんらか関わってしてくれないと意味が無い。この苦労がわからないと、増えても危機感がもてないし、メンテナンスが出来ないと
骨を折った甲斐も無くなる。本当は放っておいたほうが良いかもしれないけど、なんか、水かけれていた黒猫とお婆ちゃんが気の毒だから放っておけない。
お婆さんちの近所の意識をどうやって変えてゆくかが最大の課題だぁ。

ところでお婆ちゃんがこのサビの仔猫と言う、クリーム茶虎の里親さんが決定した。有難うございました。本当にサビの子かなぁ。。怪しいなぁ。今日手術終えたメス猫はこのクリームにそっくりの雌猫だった。
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 がんばったね。ジジ
2009年11月26日 (木) | 編集 |
腹膜炎と心臓病を併発していたジジが今日天国に行った。
やっと苦しみから解放されてジジは楽になった。
あの小さな体でとてもがんばってくれたと思う。

縁あってHさんご夫婦に貰われていったジジは、愛くるしくとても性格のよい猫でみんなの人気者だった。心臓の欠陥のため静脈動脈の血がまざり、おまけにそれが原因だと思われるが腹膜炎も
発症した。生まれつきの持病のため、体はいつまでも小さいままだった。
2度ほど見舞ったが、年は越せないと皆覚悟していたと思う。
私達が行くたびに、走り寄ってくるジジ。先週の日曜寄らせてもらった日も痩せた体を起こし、ヨロヨロ近づいてすりすりしていた。こんないじらしい猫は見たことがないと思った。
Nさんがご近所から頼まれ保護した猫だが、最初に頼まれたとき断っていた。2回目に別のご近所から頼まれたとき迎えに行くことになった。
それからしばらくしてHさんのお宅に貰われていった。大勢で迎えてもらい、何十枚も写真や動画を撮ってもらい、短いけどこんなに濃い生涯を持てたジジは強運な猫だと思う。
痙攣を起こしたジジを最後は安楽に死なせてくれたHさんご夫婦の勇気にも感謝したい。
jiji
最後にお見舞いにお邪魔したときのジジ。抱っこされて甘えてる。
お客さんの前ではとても重病猫には見えないように振舞っていた。
jiji
譲渡したときと全然変わらない愛くるしい顔つき。ずいぶん痩せていたけどこの日も一生懸命鶏肉を食べていた。
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市の指定ゴミ袋に詰められ愛護センターに持ち込まれ殺処分される仔猫たちの数は多いと思う。
人間の事情で生きたくても殺されてゆく猫や犬たち。
愛知県は名古屋市(16区)を含め、毎年猫の殺処分頭数はワースト1。東京24区の倍の数がむやみに殺されてゆく。
この数値が全国ワースト1というのは納得も行くし、ある意味そうであって欲しいと思う。

この先ジジのような猫が物陰に隠れて死んでいかなくてもいいように皆がTNRを意識し促進することが私達ができる最善の行為だと思う。


 愛知県猫殺処分ワースト1の訳
2009年11月20日 (金) | 編集 |
今日、仕事帰り、瑞穂区役所に行った。
名古屋市長を交え、地域で問題に取り組むシステムづくり地域委員会(仮名)の話し合いに参加した。駆け込んだので席は前の方しか空いてなく3列目に座った。
講堂はほぼ満席で相当数が参加し、これまで他の地区での会合もあわせ一番大勢の参加だったと聞いた。

地域委員会は地域委員を選出し、地区の問題を話し合い解決するための仕組みを持つ、らしい。
予算も市からでるが、市会議員が議会で却下すると駄目になる。というもの。ただ話し合いは全部オープンにするので一般市民も見ることが出来る。
市会議員はあんな風だから、市長は逆風で大変だ。正義感のある議員さんが何人いるんだろうと思う。市民が選んだ市長の意見を却下するような議員は辞めてもらおうと言っているおじさんたちもいた。委員会発足の反対派と賛成派で意見が対立。喋っているのはほとんどお爺さんたち。なんかよくわかんないけど、大きな船が大きく揺れながらきしみながら動き出しているようなそんな場所にいるような気がした。

猫問題は、大抵町内会で否決される。猫問題のみならず、ぶっちゃけ、面倒なことは歳だからしたくない。でも自分の利害に関わることは動く。理由が今日改めてわかった気がした。
若い人たちは皆仕事に忙しく、こういう会合に集まるのはほとんど70代やら80代のおじいさんたち。

質疑応答に入って開口一番私の真後ろに座っていた白髪の老人がこう切り出した。
私は穂波学区でずーっと区政委員をしている者です。我々の学区ではこれまで何の問題も無い!
なのに市長はなんで勝手にこういう委員会を作ったりするのか!なんで勝手に新しいことをするのか!
と、お爺さん。市長に向かってあんたまだ3年と数ヶ月任期が残ってるんだから勝手にされちゃ困るんだよ。とも付け加える。

このお爺さんはひょっとしたら来年いや、明日死んでしまうかも知れない年齢だ。何をそんなに興奮する理由があるのかこっちが聞きたくなる。

このお爺さんのが発言すると、あちらこちらで拍手が起きた。えーっ?こんな感じなんだ。こういうお爺さんがたくさん来ている会合だったんだ。とこのとき初めてわかった。
里山問題のために国に掛け合っていて若干遅れて登場した市長。開口一番こんなふうでお疲れモードな表情。

虐待問題の話しに触れ、地域の人たちで守ってあげて欲しいと話していた。市長は、こういうお爺さんたち相手に大変なんだろうなーと気の毒な気がした。

そして、こういう人たちが地域を牛耳っていて、新しい問題、登校拒否、虐待問題、猫問題なんか
取り扱う様子も無い感じがしたし、実際そうなんだと思う。肩書きばかり大事にしたがる
お爺さんたち。

市長は実際に現場に行って事情を聞いているから私達からそう離れたところにいない気もする。
会長や民生委員なんかに問題を話しても相手にされていない人たちは私達以外にも大勢いるに違いない。そういう委員は町の活性化の邪魔にもなる。でも役人はこういう人たちにペコペコしているらしい。。。

地域委員に選出されるといろんな事ができるようなできないような。委員になるにはある条件をクリアしないといけない。仕事を持っている若い人たちが委員になれるんだろうか?結局、定年して時間の有り余った地場にながーく住む年金貰ってるお爺さん達だけが戸別訪問をして投票してもらって
なってしまうんではないんだろうか?いずれにせよ住民が意識を持って活動内容を見ていないといけなし、行政もいろんな事に縛られることなくバックアップしないと、変な方向に行っちゃうこともある気がする。

愛知の殺処分頭数は12000匹、東京の倍だと聞く。お爺さんたちの生き物への尊厳の低さがこの数を減らさない。と言っても過言でない気がしてきた。高齢者は猫問題など問題にしない人が多い。価値観や、生き物に対する考え方が若い世代とは違いすぎる。

明日からも引き続きいろんな区役所でこの会合が行われる。
市長も参加する。若い人たち是非出かけてみてはどうかしらと思う。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/gyouzaisei/nagoya00073538.html
詳細はこちらから




 クリーム茶虎と茶虎のモグちゃん兄弟
2009年11月15日 (日) | 編集 |
保護して日が経つと保護猫の顔が和らぐ。

クリーム茶虎は少しびびり、茶虎のモグちゃんはびびりでもなく共にぬいぐるみみたいにフワフワして
かわいい。おもちゃを与えると夢中で遊ぶ!
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里親さん募集中!
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 仔猫の里親募集
2009年11月15日 (日) | 編集 |
餌だけあげてるお婆さんをようやく説き伏せ、成猫の保護に成功した。
お婆さん、近隣と猫のことで相当もめていて、人と話すことをひどく嫌っていたけど、
何度も話しに行き、ようやく手術することに同意した。

結局、いじめられるのは猫たち。ある寒い朝、仔猫にそっと近づき頭からバケツの水を
浴びせていたこのおばあさんの真向かいに住むおじさんを見てあっけに取られてしまった。
「おじさん、そこまでするのは虐待ですよ。」と言う私に、おじさんはおどおどしながら
「おしっこするから仕方ない」という返答。まるで茶番だ。

聞き込みを始めると、猫のことで相当もめているエリアだと言うことがわかった。
えさをやるなの回覧板がグルグルグルずっーと廻されているエリアらしい。
一層問題を深刻化させるだけの回覧板、保健所に苦情も行っているだろうに、なんでまだこういう
回覧板が回るんだろう。

おばあさんの足元に近づく猫たちは引越しの際に置き去りにされたような洋猫たち。
おばあさんの玄関先で皆がお座りして、ずっと餌を待っていた。水をかけられたちび猫も一緒に
待っていた。疥癬にもかかっていた。様子を見て薬を持っていこうと思う。

とりあえず敵のように水をかけていたxx旅館のおじさんやその近所にTNRの話をした。
手術した後、またもとの場所に返すのかと納得のいかないといった感じだったが、遺棄は犯罪なのでできません。それを私に強いるなら協力はしないし、遺棄すればそこでまた問題が起きますよねと当たり前のことを大の大人に話し納得してもらった。

労力も費用もこっち持ち。是非お願いしますとの返事。このやり方も本当は筋じゃない。自分達の地域のことは自分達で管理しながら数を減らさないと意味が無い。

話をした後、すぐに成猫の手術をしようと保護を試みたら悪い予感が的中し仔猫がプロテクションケージに入ってしまった。それも仲良く2匹。
しばらく里親さんを募集するが、なければ元いた場所にリリーするつもり。仔猫の保護に時間やお金をかけるより、TNRをするほうが先決だし継続的な里親探しに疲労困憊気味な私達。もうこういう活動も
そろそろ辞めたい。

里親募集中です。共にオス、毛足が長くふわふわ系です。
尻尾は短い子と、カールした子といます。2.5ヶ月くらいの年齢です。
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 河川敷の猫たちパート3
2009年11月07日 (土) | 編集 |
仲間が山崎川河川敷の猫たちの手術を再開した。文句も言わず、私費を使って黙々と
一人で手術してきたNDさん。
これまですでに済ませた猫たちと併せて15匹の猫の手術を終えた。
まだあと7匹ほど残っている。
会の資金はここの猫たちにも有効活用しているが、枯渇するのも早い。
でも協力したい。周囲の方には一代限りで終わる命の猫たちを見守ってあげて欲しいと思う。
会社の同僚にもご近所の方がいるので活動について話したいと思う。
kasenjiki 猫1_081 猫1_082猫1_084 猫1_093 猫1_096

堀田周辺の猫たちと、他の地区の猫たちも手術を開始しているけど、
一部の人のがんばりだけでは、広域での活動は難しい。
無関心な人の協力をどこまで得られ、手術することが社会の習慣になる日が早く来ればいいと思う。



 石田町の猫たち
2009年11月04日 (水) | 編集 |
瑞穂区石田町周辺の猫たちの手術を行った。
このエリアは定期的にある人により毒物らしきもの
で間引きが行われている場所だ。

手術した猫たちがまたおかしな物を食べ、殺されなければ良いと思う。

ピアス猫についてのチラシを撒き、ご近所に注意して見てもらうことで
そういう行為が抑止できればと思う。
ようやく手術された猫たち。仔猫が産まれる前に手術していたらよかったけど、
なかなかタイミングもありマニュアルどおりに行かない。
Nさんとご近所のご協力で無事手術が終えられた。
ishida town
餌だけあげてるYさんたくの黒猫。かわいそうなジジのママだと思われる猫。
ようやく手術ができた。
200910,yamadakuro
この白猫の仔猫はご近所にもらわれていった。盲目のシューちゃんのママ猫。
siro_suyama.jpg

ピンクのピアスを付けてもらった。
ishida102009.jpg








 ジジ報告
2009年11月03日 (火) | 編集 |
ジジをお見舞いに行った翌々日、飼い主さんからご飯を自分から
食べました。
お水も飲みました。トイレの回数も増えました
という連絡も貰った。
気にかけてブログを読んでくれている方からその後の様子が知りたいと
連絡を受けたので、情報の更新をします。

仔猫は10年15年20年生きてもらうつもりで譲渡している私達。
縁あって保護した猫達全部が天寿を安らかに全うして欲しいと願っています。
jijijiji11111.jpg
Hさんから送ってもらったジジの写真。
ご飯を食べた後、くつろいでいる様子です。また会いに行けるといいです。

以下Hさんからのメッセージ引用です。
最期がやってきた時の安楽死の覚悟は変わりませんが、
こうしてご飯を食べて頑張ってくれていると今度は少し期待をし始めてしまいます、、
けれど常に冷静さも忘れずにジジの状況を見て考えていきます。
今は皆に安心をくれていますのでメタボな福ちゃん達にもほっと一安心していただきたいと
思います。
本当にありがとうございます。

こちらこそ有難うございます。メタボ福

 仔猫里親募集
2009年11月02日 (月) | 編集 |
Mさんがずっと捕獲失敗している近所の猫が仔猫を産んだ。2ヶ月行ってるか行ってないか。
風邪をひき目がひどくなっていたので、なぜか一緒に現場に行った私がとっさに捕まえてしまった。

病院で手当てをしほぼ完治。
食べちゃいたいくらい可愛い、鼻ペチャ猫ちゃん。元気いっぱい。他の猫が大好きです。

里親大募集中!!どなたかいらしたらお声がけお願いします。
toraneko


 がんばれ天白区!
2009年11月02日 (月) | 編集 |
野良猫の数を減らす、犬猫の殺処分頭数を減らす、そのためにはずーっと再三言っているけど、
民間人と行政が協力体制でことを進めないと実現しない。
ずーとずーといつも行政に対しても、一般の人に対してもこのことを言ってきているけど、
何年言っても理解できない人たちもいるようだ。
恐らく根底にはどうでもいいもん。という姿勢がずっとあるからだと思う。

町内でフリーマーケットをするとき、回覧板で廻して欲しいと年寄りの会長さん達に頼んでも廻してくれない。
当日、フリーマーケットに来てくれるリピータのお客さんたちは、今度いつするのかどうやって知る
ことできますか?とよく聞かれる。保健所に町内の組長さんへ回覧をお願いしてくださいと
頼み続けているが、いつも答えはNO. 収益が少なければ手術頭数は減る。全くの悪循環。

天白区に拠点を置くCatPawさんのところには、とても積極的に仕事をしてくれる職員が配属された。
目的を達成するための行動や理解が早くて、すごく助かっているみたいだ。
区長も野良猫対策への関与に積極的だと聞いている。

山ほどの猫を保護し、髪を振り乱し、冬も素足でTNRをしてきたりりママ率いるCatPawクラブ。
地元名古屋の良い起爆剤になってくれたらいいと思う。市長に会う日もそう遠くない気がしてきた。

この活動は、一部の猫好きと猫嫌いが行うことではなく、私は餌もあげないし、関係ないわと感じている人たちの意識を変え、関与してもらう必要がある。そうでないと野良猫の数は減らないし、動物への意識も変わらないので法律も変わらない。
興味ないから関係ないと思っている人たちの何人に参加意識を持たせられるかが要になる気がする。
そのためにメディアを使うのは効果的だと思うけど、視聴率上げたいんで、おもしろいのでお願いします。みたいな番組からの問い合わせには??つきあえません、と言ってしまうが、事実を放映してくれる番組なら全面的に応援したいと思う。

今日もこの寒空に震えている仔猫がいるんだろうか。そういう猫たちが少しでも救われるならがんばりたいと思う。