飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 譲渡会参加
2009年07月28日 (火) | 編集 |
Pawaidさん主催の仔猫の譲渡会に参加します。
日時8月9日
時間1時から

事前にご連絡ください。場所の詳細をお知らせします。
名古屋市千種区 名古屋ドーム近くの個人宅で開催します。

アイラの会から参加する猫たちは以下です。

jasimineメス3ヶ月半

timgc78097-3.jpg
メス2ヶ月

cream11.jpg
オス3ヶ月 目がブルー

他にも黒猫の仔猫たちが参加します。
ぜひ実物を見に来てください!!みんなかわいいです。





 犬猫応援 交流会実施
2009年07月26日 (日) | 編集 |
環境省の遺棄虐待ポスターや殺処分現場に視察に行ってくれた 藤野真紀子さん(前衆議院議員)
と交流会を開くことになりました。

どうして犬猫の処分数が減らないのとか、どうして悪質ブリーダーは存続するの?
愛護法って一体なんなの?

彼女は犬猫問題に真摯に取り組む数少ない議員さんでした。
直接話が聞けるよい機会だと思います。
お盆前で忙しい方もいらっしゃると思いますがぜひ奮ってご参加ください。

8月9日 13時半から15時まで
参加自由。無料。
場所: ウィルあいち 愛知県女性総合センター
愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
■TEL 052-962-2511 


 譲渡した猫たち
2009年07月25日 (土) | 編集 |
お試し飼育に出ていた猫たちの里親さんたちから連絡が来ました。

岡崎市に行ったキジ猫ちゃん。先住猫ちゃんからようやく受け入れてもらえました!
一週間弱!結構早かったですね。これで少しは運動してメタボ解消になるといいです。
kiji

千種区に行った鍋の中で丸くなっているぺろちゃんの写真を公開します。
pero

山崎川河川敷の三毛猫の手術終了。
他に目がブルーな猫が一匹とその仔猫たち4匹。私は見ていないが情報は入る。
このお母さん猫、注意深い猫なので手術は容易にできないようだがここはがんばってもらわないと
。。。
えさやりのご近所には話にゆくつもりだけど、
この現場で保護した猫たちみんなとても人なれしている。それでいて、えさにもすごく飢えていて、術後に返すのがどうも不憫。妙な感じの現場でしゅ。
近ければ自分でちょくちょく通うんだけど。。
マラソンやジョギングコースになっているので近いうち
TNR啓発チラシを撒きたいと思っています。


 仔猫ラッシュ
2009年07月23日 (木) | 編集 |
この時期、里親さんからのアクセスが停滞モードに入る。暑いし、旅行も行きたいし、ニャんニャんは涼しくなってからねぇ。。。
里親さん大募集の猫たちのご紹介です。みんなとてもかわいいです。さきがけで4匹のご紹介。他はまた後日紹介します。

kijisiro
利発なキジ白猫。オス 4ヶ月。抱っこも大好き、おでこにチュっもできます!
asobu.jpg
マイペースなシャムネコ風なオス猫。2ヶ月半。犬や猫とも仲良くできます。目がブルー。
クリーム
お姫タイプの女の子。1ヶ月半。私が一番!洗濯物にじゃれついて遊ぶかわいい仔猫です。
jasimine
アイラインくっきりのお姫猫。ジャスミンちゃん。3ヶ月、抱っこもできるお利巧な猫です。

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 愛護センターの犬猫たち
2009年07月17日 (金) | 編集 |
長年、犬の活動をしているHさんから連絡を貰った。

新しい名古屋市長の下、経費削減のため、愛護センターの職員が4名ほど解雇されたらしい。
愛護センターには殺処分のために持ち込まれた犬猫がわんさかいる。
これまでの人数でも世話が大変だったのに、人員削減で処分される犬猫の数が増えているらしい。
世話ができないのでところてん方式でガス室に送られている。

殺処分に一頭5000円。
生かすのに一頭数千円。蚤駆除、駆虫、ワクチン、施設の広さに対し持ち込まれる犬猫の数が多すぎ収容できず殺処分。

この暑いさなか、ガス室の横で順番待ちをしているたくさんの犬猫を見て、涙が凍りついたと言うHさん。
Hさん自身も一匹でも救いたいと、センターからの犬を自宅にたくさん保護している。
順番待ちには無邪気な生後1月前後の仔猫たちもいたそうだ。
どうして譲渡までしないか聞くと、たとえば皮膚病に犯されていると感染するから処分する。
疥癬の薬は1000円ですけどと言うと、その予算を市はまわさないらしい。

無料で持込を許す理由には、無料にしないと遺棄されるから。というのがある。

心ある市民が一生懸命センターから犬や猫の引き受けをするにも限界がある。
こういう行為が慣習的になっている地域が全国にたくさんある。
虐待が犯罪なら、殺処分も犯罪と変わらない。東京都には持込を受け入れない保健所もある。

ペットショップ、獣医、学校、公共の場で 簡単な気持ちで買わない貰わない。
飼えないなら産ませないの啓発。悪質ブリーダーの徹底した排除。

これらを徹底しない限り、この処分連鎖はとまらない。
子どもや大人への教育が大量処分を止める一番の手立てとなる気がする。
いつまでも損得だけを追求する品のない国ではいられない。
そしてこういった名古屋での犬猫への扱いは早急に改善が必要だと思う。





 みんなの協力とポスター掲示まで
2009年07月16日 (木) | 編集 |
毒えさを撒いて猫を処分することはおそらく、今でも一部の人たちが継続してやっていることだと感じる。こういう行為に対し、えさだけあげている人に対して腹が立っているんだと思う、とコメントをくれた人がいた。

でもこれも100%当てはまらない気がする。だってごみは漁らないし、お腹が減ったひもじい猫を
気の毒に思う気持ちをその人から取り上げられない。

以前、学区の会合で「目の見えない仔猫は保健所が持って行ってくれるからそうしてください。」と大勢の人の前で促すおじさんがいた。そこに偶然TNRをしているKさんが出席していて、それを聞き、「それを続けても猫は減らない、手術をしてください。保護する器材をお貸しします。」と反撃したというか付け加えた。

それを聞いていた数人の人たちが、会合後にKさんのところにやって来て、
保護する術がわからなくて長年困っていた。近所からはだらしなくえさだけやる人と見られているに
違いないといつも思っていました。と小声で相談に来た。その人たちにはプロテクションケージを貸し、その人たちは庭に来ていた猫たちの手術を終え安心して世話ができるようになった。

インターネットで情報を得られない年齢層の人たちがいる。その人たちのほうが実は問題を抱え
悩んでいたりする。こういう人たちへの啓発が一番されるべきではないかと思う。
術を知ってえさだけあげている人、術を知らずにえさだけあげている人。
同じ枠ではくくれない。

瑞穂保健所の課長さんたちが毒まき事件に端を発し、環境事務所にポスター掲示の件で働きかけてくれた。
公園に、環境省のポスターを4箇所設置してくれるよう話が決まったらしい。

地域の人たちの協力や暑い中一緒に回ってくれたCat Paw Clubさんの協力があり、やっと一息つける思いがする。












 ぺろちゃん
2009年07月13日 (月) | 編集 |
重態で死にそうだったぺろちゃん、Nさんに看病してもらい一命を取り留めた。
この日曜里親さんが決定した!
人の後をいつもついて歩くかわいいちび猫。
いなくなるとやっぱり寂しい。ぺろちゃんの親猫の保護を手術のため早く再開してほしい。
perochan.jpg




 変死からすとから揚げ
2009年07月13日 (月) | 編集 |
複数の猫が変死した瑞穂区のある住宅街で、からすが死んでいた。
その横に鳥のから揚げ。karasu.jpg

見かけたYさんが不審に思い、Nさんに連絡をした。一緒に現場に行き、そこから携帯でYさんが瑞穂警察に通報した。20分後パトカーが到着し、カラスと肉片を袋に入れ持ち帰った。
Nさんは4月からの猫の変死事件のこと、起きた場所などを伝え、ちゃんと調べてくださいと言ったらしい。

変死事件の内容が回覧板でまわったので、Yさんも注意をして近隣を観察していたようだ。

このあと警察で具体的にどういう調べがあるのか知らされていない。
もし、から揚げに毒が混入されていたとしたら、また猫たちが殺されているかも知れない。
それとも、から揚げを夢中で食べていたカラスを猫が襲ったのか。

いずれにしても妙な感じがする。物騒な町だ。かわいそうなカラス。

近いうち、りりママと緑政土木課に環境省のポスターの掲示について話を聞きに行く。

 変な頭痛
2009年07月11日 (土) | 編集 |
最近変な頭痛がしたりする。
先日Mさんと一緒にTNRのため成猫の保護に出かけたら、仔猫を保護してしまった。
ケージに移すとひどい下痢をした。それを見て以来、妙な痛みが頭に走り、夜も寝られなかった。
Nさんが神妙な声で、診てもらったほうがいいと言う。クモ膜下出血じゃない?なにそれ?
とりあえず近いうち猫ではなく自分が病院に行く。会社での健康診断では実年齢より3ちゅも若いと言われ、化粧品のお姉さんにもお肌チェックは年齢の割には張りも艶も優秀組みと言われ、いーんじゃないとご機嫌だったけど、頭の中は老けているのか。面白くない。

下痢猫はMさんが保護する予定だが、その子の兄弟がまだ2匹、外にいる。
Mさんが持っていった缶詰を与えると、ウーウー唸りながら必死で食べる。不憫じゃん。
だらしのないえさやりおじさん、話が通じない人ほど協力しないから面倒だ。

西の方角にも気になる子たちが3匹いる。
かわいそうだけど運もある。もう少し周囲の人たちの協力があれば全部の猫たちが貰われて行けると思うが、なかなか現実は難しいニャ。こんなこと考えていると頭も痛くなるよ線引きしなきゃ。と思いつつ。。

里親さんたちから連絡をいただいた。江南のNさんから。
「最近のジュニアは、家族が帰ってくるとお出迎えをしてくれるようになり、必ず、身体を摺り寄せてくれます。呼ぶと『ニャツ』っと声にならないような声で鳴いて、答えてくれます。
先住のフェレット2匹と、仲良くなり、フェレットを出すと必ず1時間以上はおっかけっこで大運動会状態です。」
フェレットを追い掛け回す猫(ジュニア)を見たいものです。フェレットも楽しんでいるのかしら。
junior

亀山のHさんからも写真をいただいた。竹下夢路の猫版(左) ポチ、お友達猫のヒミコちゃんと
仲良くしている。
ぽち3
ポチとひみこちゃん苦労知らずの女の子たち!かわいいにゃー
こういうお知らせが一番癒しになりますねぇ。






 行政
2009年07月09日 (木) | 編集 |
瑞穂区の複数の町内で猫の変死があった。
ピアス猫も数匹死んでいた。複数の人の証言もあったのでそのことでリリママと保健所、土木事務所、警察と渡り歩いた。
定期的に散布されているような場所なので、環境省からのポスターを人目につく場所に
貼ってほしいと願い出た。

瑞穂保健所の課長さん、今回は警察に掛け合い、派出所8件に掲示依頼をしてくれたそうだ。
緑政土木にも掛け合ってくれたようだが理由は不明で貼らないという回答。
これに私達が納得する理由が無い。

土木事務所のおっさんは、まともなことを地道にやっている一般市民にまともな返事の一つもよこさず、どうせ苦情と同じだから放っておけばいいと考えているのか。

天白の土木環境事務所の職員が一斉に公園にポスターを貼り出している。
住民からの要請に耳を傾けた職員がいたからだ。

これで黙っていると思ったら考え違いだ。




 仔猫わんさか
2009年07月08日 (水) | 編集 |
この時期、子連れのメス猫は目立つ。
2日前にシャム系の仔猫を保護した。風邪をひいているので現在投薬中。
仮名ミルクちゃん。妹が見に来てかわいーと言ったので、保護してもらうことになった。ほっ。
みんなで触って笑顔の仔猫にするのがあんたの義務だよん。と言ってケージごと渡す。
情が移ってどうのこうのいうところがあるからまだ路上に3匹残ってると言うと黙った。

あっという間に犬とも仲良し。ただし、私の家の意地悪猫に風邪がうつった感じがする。2日間はケージの中でミルクを保護したが、サビとモコが何気にくしゃみをしている。私の気を引くためにわざとやってるのか。
ワクチンを打っていても若くないとうつるみたいだ。
milk
動画もごらんください。約3ヶ月 オス猫、蚤駆除駆虫トイレしつけ済み!みんなと仲良くできる泣き声の小さな仔猫です。

そのモコちゃんが口内炎でまたえさが食べられなくなった。みんなが食べている時間、じっと遠くから恨めしそうに見ている。食べることだけが楽しみのモコちゃん。仕方ないので病院で注射を打ってもらうと、なんとその日の夜からいつもの食欲に戻った。この注射って一体何?

モコはいつも私の側にも誰の側にも来ないくせに、病院へ行った日以来なんか側に来て甘える。
くしを見せると大きな体をごろんして、ブラッシングをねだる。
なんか急になつこくなって、死んじゃったりしないよねぇ。心配になる。
ねこって頭いいのか悪いのか。それとも私を馬鹿にしているのか。
だとしたら頭がいいのか。
おでぶなモコちゃん
おでぶなモコちゃん、4歳。食欲全快!
末筆ですが、ボンネットで泣いていたボンちゃんの正式譲渡が決まりました。
あーよかった。各務原のWさんのお宅で飼われる事になり豆太と命名されました。
豆太くん譲渡決定!
長生きしてねマメタン!





 保護猫
2009年07月06日 (月) | 編集 |
ぐったりだったキジ白猫、Kさんの通院でずいぶん回復し、パワー全開!今じゃウサギのように跳ね回って嫌がる成猫の後を追い掛け回す。
予約も入り、この週末にお見合いをする。
白黒猫のジャスミンもお試し飼育に出た。

ようやく一息つけると思いきや、また仔猫がチラホラ。みんな順番を待ってるみたいだ。
今度は白猫と茶トラ猫3匹。家からは離れているが、私が毎日通る道で発見。私のテリトリーもなんとなく広くなってきている気がする。会うたび、「轢かれる前に私を里子に出して」、というまなざしでじっと見つめられている錯覚を起こす。なんか心が負けちゃうんだよなぁ。限が無い。。

別の場所ではキジトラが3匹。皆栄養状態がよくない。MさんKさんからの情報。
ここもえさだけあげてるおじさんの所の猫だ。
成猫を順番に手術しているが、なんとこのおっさんには内緒でやっている。Mさんいわく、このおっさんは手術反対派で話が通らないそうだ。
面倒だから勝手に手術し、近隣にチラシを配る。こういうおっさんがかわいそうな野良猫を増やすんだニャ。

同じ区に住む金時ママさん宅でキジ白猫を保護中。
ワンパクで甘えん坊なオス猫。一人っ子の小学生の格好のお友達になれそうな猫です。
里親募集中。2ヶ月半から3ヶ月。おもちゃで夢中に遊びます。食欲旺盛!白いタイツをはいた
かわいこちゃん。是非、お問い合わせを。

僕をもらって


 猫の保護
2009年07月02日 (木) | 編集 |
多くのボランティア団体がこの時期特に仔猫の保護に翻弄している。

やってもやっても限が無い。場所によっては野良猫と飼い猫は天と地くらいそこに住むひとたちからの扱いに違いがあり、そういう場所の猫はどうしても里親さんを探してあげたいと思うのが人情?
特に一度自分で里親さんを見つけた人はちょっと努力すれば貰ってもらえるかも知れないとついがんばる。

でも本当はこういう粗悪な環境を変えてゆくのが一番私たちがしなくてはいけないことだと思う。

北区で大きな猫を3匹保護した人がいる。現場近くの住民からそのまま持って行かないと保健所で処分してもらうと言われたらしい。触れない猫たちをどういう経緯でプロテクションケージを使って捕まえたのか詳細は知らないが、その人はやむ得ず猫を3匹、連れ帰った。連れ帰った場所にはすでに猫が30匹以上いる。この先そこで飼育される猫も幸せとは言いがたい。

野良猫をましてやプロテクションケージを使って捕まえた猫たちを保健所は殺処分しない。
それができれば、毒撒きも合法になる。
でもこうやって連れ帰るおばさんは、おそらく保健所にも問い合わせないだろうし、そういう脅迫めいたことを言う人に対しても何も言わないんだと思う。そして啓発チラシも撒かない。

そしてこういう人ほど家には2桁数の猫がいたりする。
保護してしまえば一時的にその現場から問題は無くなるが、また新しい猫が来れば同じ問題が浮上
し、問題の根本解決には至らない。世話をする本人が病気で寝込めば誰が面倒を見るのだろうか。

良識あるマジョリティに賛同してもらうことが環境作りの要だが、昔から猫活動に携わっている人ほどそれが苦手な人が多い気がする。おそらく昔は今よりもっと周囲の理解を得るのが大変だったんだと思う。
でも今は動愛法も変わってきているしTNRは全国的に展開されている。時代に合わせ考えを少しずつ変えないと、反対の力が作用し逆によい変化を止めてしまう現場が増えてしまう気もする。