飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 風邪引き仔猫
2009年06月30日 (火) | 編集 |
仔猫たちがたくさん出てくる季節だ。
ネットを通して有志の方たちから掲載依頼が増えている。

Kさんが今朝仕事途中で発見した仔猫が一匹保護された。同腹の仔猫は死んだそうだ。
えさだけ与えていたおばあさんがそう話したらしい。
えさをあげているお宅のおばあさん自身も癌の治療中だとか。
親猫の手術を勧め捕獲の協力の約束を取り付けた。
保護した一匹をKさんが病院へ搬送。
よくなってくれるといい。
こういう仔猫をみるとやっぱり野良猫は可愛そうだと思ってしまう。

CIMG3450.jpg
目も鼻も利いていない。えさも食べる気配なし。グッタリしていて心配だ。
今日は点滴とインターフェロンを投与した。明日も病院へ行く予定だ。
gonchannenne.jpg




 愛知県殺処分頭数全国NO1
2009年06月30日 (火) | 編集 |
名古屋市の犬猫の指導やら管轄は名古屋市が独自で行っている。愛知県名古屋市だが愛知県とは管轄が違う。妙な感じもするが名古屋のことは名古屋市長の判断のもと処理されるようだ。

愛知県の猫の殺処分の頭数は東京都に比べ倍の数。あの広い東京にはあれだけの猫がいるのに18年度、愛知は2倍の12000匹がセンターで処分されている。東京はその半分の6000匹。
全国で愛知県の殺処分頭数が一番多い。車による死亡事故もワースト1。

新しい市長の下、汚名返上がされるよう動きがあるのだろうか?この数字は、行政のこの問題への意識の低さを裏付けている気がする。
熊本、長崎などは汚名挽回するためにいろんな方法を実行しているようだ。

いまだに無料で引取りを行い、税金を使って処分をする名古屋の愛護センター。
環境省のポスターは絵にかいた餅になりつつある。土木環境事務所などに遺棄の多い公園や虐待があった現場にポスターの設置を頼んでも回答待ち。

天白の保健所はがんばってくれているらしいが、全区にそのがんばりが広がってくれないと
殺処分の頭数は削減されない。

TNRを一生懸命展開しても、住民の理解の広がりや遺棄や虐待を止められないと
なんのためにこれをしているかわからなくなる。
テレビ出演が大好きな名古屋市長に会って相談させてもらえないだろうか。。。
うちの茶ピーと一緒に出かけてもいい。otchappie.jpg
なんなら、家庭内野良のこちびちゃんでもいい。
あるいは福ちゃんでもいい。2009summer fuku_goronm





 譲渡会とボンちゃんといろいろ
2009年06月30日 (火) | 編集 |
先週の日曜日、猫の譲渡会に参加するため各務原まで出かけた。
前日まで参加を迷っていたが、仔猫ラッシュの今、少しでも若いうちにもらって貰えないと次の猫の保護もできず、ボンネットの中で泣いていたボンちゃんを連れて譲渡会会場になっていた「愛の森」という場所まで出かけた。
ストレスを与えるので遠くの譲渡会に出向くのはあまりしたくなかったが、起き抜けの布団の中でもしこの先15年一緒に住んでくれる家族が見つかるならとNさんに電話して、2人して高速を乗り継ぎ会場へ出向いた。

会場にはテントがはられ、犬や猫がたくさん来ていた。各ボランティアさんの挨拶を済ませ自分たちの猫や犬の側で待機する。
ボンちゃんは、予想通り、ケージの中で固まり、耳を伏せてトイレの砂の中に身を潜めるようにしていた。
かわいそうで、触ってやりたかったが、下手にケージの扉を開け犬の鳴き声に驚き飛び出しても困るので私はケージの外からボンちゃんに声をかけることくらいしかできなかった。

見ればあたりはかわいらしい仔猫だらけ。ライバル多し!その中でボンちゃんは普通の仔猫だった(笑)
パフォーマンスも悪いし、見てくれも10人並の普通のトラ猫。ここまで来たけど、意味なかった、トホホモードで最初から下がり調子。会場は行き着くには難しい場所で、地元の知る人ぞ知る人たちしか到底来れないような場所だった。

ところが!1時半から来場者が入り、5分もしないうちに、ボンちゃんのケージに座り込む親子がいた。
なんとなく座ってるだけかと思いきや、親子のボンちゃんへのアプローチが熱い。
うだるような暑さの中、なんとなく話しかけると、抱かせてほしいと言う。んーーー。
大丈夫かな。ちょっと心配だったけど、ボンちゃんをおひざの上に置く。ボンちゃん、隣で犬が吼えまくるし、ケージの横には見たこと無い猫猫猫。わけがわからずお固まり状態。
Wさん親子は、この子でいい?この子でいい。と横でプチ会議を始め。あっという間に話が進んでしまった。
漫画のような展開に私はうれしさよりも懐疑的だった。

主催者と仲間の方にとりあえず興味のある人からアクセスがあったのでお開きして帰りますと報告すると、皆驚く。なんだか他の有志の方たちに申し訳ない気がしたが、私自身も手放しで喜べない感じだった。とりあえず会場から車で20分ボンちゃんとNさんを連れWさんのお宅へ走った。
ご主人が運転する車の後をひたすらついて走った。

植木がきれいにアレンジされたお家に着くと、奥さんが冷たいお茶を出してくれた。
以前飼っていた猫とそっくりなんですと写真も見せてくれた。
んーー。。あんまり似てない気もするけど、まっ、いっか。と意見は心にしまい、
これはメス猫ですね。と私が言うと、
ええメス猫のほうが飼いやすいと聞いていますと奥さん。
ボンちゃんオスですけどいいんですか?と私の声に力が入った。

えっ!メスだと思ってました!ガチョーン!やっぱりそうか!そんなに簡単に決まるはずないもんねーと思う私。これも口に出さず飲み込む。横にいたNさんがニヤリ。

そこへご主人が現れる。会場にいたときもずっと言葉を発しなかったご主人がまあどっちでもいいんじゃないの。そーね。どっちでもいいわ。と奥さん。このあっさり感がまた心配だぁ。。
とりあえず、ケージもお貸しして1週間のお試し飼育に突入した。

東京に行く朝ボンネットの中で大声で泣いていたボンちゃん。Mさんとそのボンちゃんを見つけ、保護したとき私の手は傷だらけ血だらけになった。譲渡会へ行く当日まで悩んだが譲渡会まで行ったボンちゃん。性別を間違えられてお宅に届けられたボンちゃん。もしWさんのお宅への正式譲渡が決まったら、これはボンちゃん自身が勝ち取った幸せのような気がする。早く新しい環境とWさんちのワンちゃんに慣れてくれるといいと思う。寂しいからメソメソ泣いていたボンちゃん。でも怖くて私が手を出すと少し逃げ腰だったボンちゃん。
bon_cute.jpgtimgc75305-1.jpg
がんばれボンちゃん。







 ちび猫と小学生
2009年06月27日 (土) | 編集 |
小学生4年生の子供が学校帰り仔猫を見つけ家に持ち帰った。親よりもおばあちゃんが激怒し
元いた場所に返してらっしゃーいと相当な剣幕で孫を叱ったらしい。
女の子は、泣きながら仔猫を抱きしめ大人の胸にかなり深く突き刺さる言葉で訴えたらしい。
子供は一途だからどんな様子だったのか想像がつくが、この名台詞を知りたかった。
とっさにどんな言葉で説得したのだろうか。
結局、ご両親とおばあちゃんは女の子の気持ちに負けて猫を飼うことにしたそうだ。
今では犬より猫のほうがかわいいと家族みんなでかわいがっているらしい。

また別の女の子の話。姪のクラスメイトが学校でずっと泣いていたそうだ。
理由を聞くとハムスターが死んでしまい悲しくて涙が止まらなかったらしい。
毎朝学校に行く前にハムスターのトイレのお世話をするとてもしっかりしたクラスメイトだと姪が言う。

子供は素直でかわいいと思う。こういう子供の気持ちを大切にしてあげたい気がする。
こんなにエミちゃんに泣いてもらったハムスターは天国に行ったと伝えてね。と会ったことのないエミちゃんへの伝言を姪に伝えた。

最近の大人は心で話を聞こうとしない人が多い気がする。職場でも猫のことで関わる行政の職員の人たちも。心で聞かずに頭で聞き、周りより自身のことだけ考える。
いかさない弱わっちぃおじさんたちが多い。昔からそうだったのか、最近の兆候なのか。私が若すぎて気がつかなかったのか。
私は4年生の姪や甥と喧嘩をし、妹から子供みたいだと言われることがよくある。
「xxちゃんなんか大嫌い!」「あっそ、私もきーらい」最近なんとなくそれもいいかと思う






 ボンネットの中の仔猫
2009年06月18日 (木) | 編集 |
1週間ほど前、駐車場でミーミー大声でなく仔猫の声を聞いた。
近所の人たちと猫の姿を探せど姿は無く、とりあえず引き上げようとすると、
停めてあった車のウィンドウにヨレヨレのキッチンペーバーに走り書きを発見。
「ボンネットの中に仔猫がいるようです。気をつけてください。」とある。
私はそのメモ書きを見過ごしたが、Mさんが見過ごさなかった。

車の持ち主に鍵をもらい、ボンネットを開けるとエンジンの上にムギ色のちび猫が背中を
丸めて一生懸命泣いていた。今考えると泣いていたから救われた。
強運のボンちゃん(仮名)!
仔猫を見ると反射的に猫つかみしてしまう私。首のところをぐいっと掴み保護してしまった。
ボンちゃん相当怖かったと思える。小さな体で一生懸命抵抗し、手を負傷しまくったがここで放せば2度と捕まらないと思いじっと我慢!
保護されてそろそろ1週間、ようやく良い子になりつつあるが、小さな物音にまだ少しビクつく。
Mさんが保護してくれている。
オス猫 生後2ヶ月くらい。食欲旺盛、シャンプーもできたし薬も飲めたし爪も切らせてくれる良い子。保護したばかりの頃、メスだと思っていたのに、しばらくするとオスだったことが判明した。

chibibon.jpg
bonbon.jpgこーんなこともできるのよ。
里親さん決定しました!良かったニャーん





 ピアス猫達
2009年06月13日 (土) | 編集 |
ピアス猫右側の子
ピアス猫がまた交通事故に遭い死んでいた。
ついこの間、HPを通じて連絡をしてくれたWさんが世話をしていてくれた猫だ
おでんやのデンちゃんがいたこの一角は猫が多い。交通量も多くこのあたりの猫達は特に心配していたが、3月に手術をし水色のピアスを付けてもらったオス猫が無残な姿になって中央分離帯の側に倒れていた。Wさんにプロテクションケージを貸し出しNさん宅へ行く途中その現場に出くわした。
このピアス猫は私が保護し手術をしてリリースした後、ほとんど見ることが無かったが、後でWさん宅で朝夜ご飯をもらっていることを聞き安心していた。
発見したとき、走行中だったので姿をきちんと確認できなかったが車を止め、直感してWさんに連絡をした。
現場の側まで行って見てみたがやはり特定できなかった。いずれの猫にせよ
なんども轢かれてはかわいそうだと思い、新聞紙を取りに車に戻った。信号が赤に変わったとき、分離帯に行き猫を頭から新聞に包み抱きかかえ路肩に運んだ。まだ柔らかかった猫を木の下に置いた。

その後まもなくしてWさんと息子さんが現場に着いた。歯がむき出しで頭部は血まみれになっていたため、猫の顔を認識する勇気すら失せたが、耳に懐中電灯をあてると水色のピアスとカットがされるのがわかった。ピアスの糸がのび、ビーズがあと少しで落ちそうになっていた。不憫だった。
Wさんが私より先に体の毛色であの子だと認識した。今朝もご飯食べに来ていたんです。
と悲しそうに言うWさん。ピアス猫

発情しているオス猫達が最近家の周囲でよく喧嘩をしていると話してくれた。おそらく喧嘩に巻き込まれこんな交通量の多い場所に飛び出したのかも知れない。

Wさんから翌朝霊園に持って行きましたと連絡を受けた。外の猫でしたが、朝晩家に通うこの猫を自分の猫のように思っていた。だから最後は持ち帰ることができてよかったと言ってくれた。昨夜はずっと泣いていたとも言っていた。
短い命のピアス猫だったが、この子には泣いてくれる人がいた。

そしてまた事件が起きた。
山崎川河川敷の猫達とその周辺の猫達が10匹以上死んだ。
どうやら薬物を撒いている輩がいるようだ。Nさんたちが警察に通報したり、町内会の会長さんたちと
掛け合っている。殺された猫達は毒を飲まされた後、最後の力を振り絞りヨロヨロ餌やりのおばさん宅へ来てバッタリひっくり返ったそうだ。おばさんはすぐに近くの獣医へ猫を運んだが猫は息絶えた。死因を特定するための解剖まではしなかったが、外傷はなく、どうやら薬物を飲んだという話に落ち着いたらしい。

1ヶ月ほど前、河川敷に黒猫が何の外傷も無くうずくまって死んでいたのを釣具屋のおじさんが発見した。今考えるとあの黒猫も毒を飲まされたのかもしれないと思う。だとすると定期的に野良猫を見ては
こういうことをしている人があの付近にいると思える。

好きで野良猫に産まれてくる訳でもなく、みんな人間が原因していることなのに、こういう残酷なことを平気でする人もいるんだ。
冬の寒さも、夏の暑さも、空腹も、心無い人間からの嫌がらせも、常に苦労を強いられている野良猫たち。外で野良猫が太ってマッタリできる環境が人や子供にもベストな環境だと多くの人に気づいて欲しい。

とりあえず遺棄虐待のチラシを周辺に50部ほど撒き、町内には回覧を廻してもらうよう今Nさん達が動いている。この辺りは結構物騒な事件が起きる。結束力の無さ、地域力の低下も安全な街づくりのためにはプラスにならない。







 猫友
2009年06月08日 (月) | 編集 |
猫を通じていろんな人に会う。長く付き合える友達もできるし、ちょっとひーちゃうという「ひーちゃん族」にも出くわす 今作ったオリジナル用語。ピッタリだから使うことにする。こんな風に言っちゃうと悪いけど、なんでも甘えてくる人には連絡してきて欲しくないと思うことがよくある。

庭に仔猫が来ています。xxに仔猫がいます。どうしていいのかわからない。保健所に持ち込もうと思いますがなんとかしてくれませんか?という内容を電話やメールで伝えてくる人たち。いー歳したおばさんおじさん、何甘えてんの?あんたが保健所行けば?とついでに言いたい。のをじっとこらえる。よく聞いてみると手術もしないで餌付けだけしていたみたいだ。増えるに決まってるジャン。それに目の開いて走り回ってる猫達を保健所は引き取れないはずだ。それができればTNRなんてすること無いじゃん!めんどくさい。電話やメールが結構くる。暑苦しいのが苦手なめたぼなふくちゃん!
最近暑いので、フロアにべったりお腹を当ててる、暑いわ!

山崎川でゲットしたジャスミンちゃん今日から里親さん募集です。
近くにお住まいのHさんも協力してくれます。お話しているとなんだか笑えるHさん。近いうちお店もオープンするそうです。また紹介させていただきます。
メスの黒白猫、性格抜群 超かわいこちゃん。シャンプーしてもらって固まってます!
ジャスミン
Hさんが背後から捕まえたとき、びっくりして引っかいたらしい。無茶なやり方をしたのだろうか。想像すると笑える。
抱っこもできるとてもいい子。幸せになろーね。

めたぼなふくちゃんは明日ちょいと上京する。昔の友達に会えるからなんだか嬉しい!
ふくちゃんはお留守番だ。



 山崎川河川敷の猫達
2009年06月08日 (月) | 編集 |
山崎川河川敷の猫たちの手術を再開。ピアス猫達の写真をアップ
メス1匹、 オス1匹
梅雨に入ると保護がしにくくなるので、大変だ。

ピアス猫
ピアス猫

最近では個人で仔猫や成猫を保護をしたので掲載方法や親猫の手術について教えて欲しいという問い合わせも増えてきた。一般市民の関心の高さを感じる。もっともっとネットワークが広がればいいと思う。


 暑い!フリーマーケット
2009年06月07日 (日) | 編集 |
瑞穂リハビリセンターでフリーマーケットを開催した。

会場となった体育館は熱気でムンムン!開店前からお客さんが行列を作っていた。
私は、暑さと人ごみでお客さんの入りが今日は東京並だと感じた。 Nさん、Oさん、Kさんがお手伝いをしてくださったが、商魂たくましいNさん、売るより他店の市場調査と購入で忙しく、ほとんどブースにいない!!(笑)
私とKさんだけになるとなぜかお客さんが殺到し、大忙し。
Nさんが大抵値段をつけるが、彼女がいないときに複数のお客さんから一斉に値段を聞かれ、価格がわからない私は半値や半値以下で売ってしまった。どーりでお客さんの反応が大きかったわけだ。。
あとから、エーッたったの千円で売ったの!!と2人から黄色い声が飛ぶ。
今日のフリマーは自分の物が物色できないほど混雑していて、自分の物を買う気力が失せた。。
でもNさんのお勧めで猫のビーズのバッグとポーチを各300円でゲット。使わにゃい感じもするが。。とりあえずそれ2つで購買意欲を満たす。

そして取り置きの奥さんの商品をひとつ渡し忘れるというハプニングもあった。
もしこれ読んでいたら、会場まで連絡くださーい!タオルセット500円の奥さん!まだ取り置いています!でも数万の壺を1000円で買っていけたから、満足しているかも。。です。。本当は3000円くらいで売りたかったニャーん!
地域でTNRをしてくださっている皆様もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
3年前に手術した猫達が今どこで餌をもらっているかそんな情報も頂けました。
そんなエリアにはまたチラシを投函する予定です。

そして物資のご寄付をくださった皆様も本当にありがとうございました。
おかげさまでまたTNRが再開できそうです。
↓NさんとOさん、体育館の中は熱気でムンムン。
freemarket_2009_june
商品を物色するお客さんたち、夜なべして作った啓発チラシは足の下だニャー






 マロンちゃん
2009年06月06日 (土) | 編集 |
堀田にお住まいの高齢者の方からKさん経由で里親さん探しの協力を依頼され、投稿したキジトラ猫ちゃん。北区のMさんのお宅に貰われていった。掲載後写真の写りがよかったため8件以上のアクセスがあり驚いた一番最初にアクセスをしてくれたMさん宅へお届けにKさんと出かけた。

お届けに行くと、アクセスしてくれたM君とお母さんがきれいに片付けたお部屋にケージを用意して待っていてくれた。
どこかに行っちゃったらわからなくなるような大きなお宅。
マロンちゃんという名前になった。
TNRのチラシを出して活動の趣旨を説明すると「そうなんですねぇ」「こういうやりかたで野良猫を減らすんですねぇ」とお母さん。若いM君たちには是非知っておいて欲しい活動内容。

maronchan
仲介に入ってくれたNさんご苦労様でした。

来週はタマちゃんが貰われてゆく。性格よし、あどけなさ抜群。寂しくなるなぁ。。
ねむねむタマちゃん


 おちびのタマちゃん
2009年06月04日 (木) | 編集 |
保護先のNさんが3日ほど家を留守にするため、ちび猫のタマちゃんを家で預かった。
家の猫達はみな最低でも6ヶ月と大きくなってから来ているので、こんなちびは扱いに少し不慣れだ。

我が家のお姫様ふくちゃん。母性の欠片も無い。
タマちゃんが愛くるしい顔で近づくや否や、”キャーッ、キャキャキャンアーン、はーッ”と
体を山のようにしてウルトラシャーする。タマちゃん、ただかまってもらいたいだけなのにねぇ。。とても悲しそうな目で私を見るふくちゃん。大丈夫、ふくちゃんが一番!とご機嫌を取るオス猫の茶ピーは、堂々の貫禄。性格が良いので、いつも先頭を切って保護猫と遊んでくれる。でも内心落ち着かないようだ。やたら泣いて、うざかったりする。
ふくちゃん私仔猫なんて嫌いよ!モードのふくちゃん。

タマちゃんと同腹のミューちゃんは今日お届け。
ミューちゃんは眠くなると保護先のMさんの指をいつまでもしゃぶっているので見ていると不憫にさえ思える。
生まれてまもなく母猫と離されたのでお母さんのぬくもりを知らない。
ミューちゃんタマちゃん

タマちゃんは、Nさんたくのなっちゃん(雌猫)にかわいがってもらったのでいつまでも甘えたところが抜けずいまだにミルクだけ飲むが、ミューちゃんはすでに離乳食をガツガツ食べる。

遺棄現場に来てくれた瑞穂警察のおまわりさんに写真を送ってあげようと思う。
持ち帰ったときは死んでしまうのではないかと心配したけど、うんとかわいがられてほしい。


 ちび貰われる
2009年06月02日 (火) | 編集 |
保護時、ひどく衰弱していた仔猫、病院ですぐ手当てをしてもらった後1週間もすると
野うさぎのように跳ね回るわんぱくガールに変身した。わんぱくだけど、抱っこするととてもおとなしくなる理想的な性格の猫になった。Nさん曰く、アイラインくっきりの竹下夢路風ネコちゃん。

里親募集の掲載する前に三重県亀山市の歯医者さんに貰われていった。
ずいぶん遠方からのアクセスだったが、これも何かの縁。
豪快で気さくな感じの歯医者さん。譲渡した日の夜さっそく写真を送ってくれた。
犬やインコなどもいるお宅でちびちゃんはこれから生活する。

ちびちゃん
私のおもちゃー!!おもちゃと格闘。
ねずみと遊ぶ
しあわせになってね。

こちらの猫達も、里親さん宅でお試し飼育に入った。
三好にお住まいのYさんご夫婦と、北区にお住まいのMさんたくへ。
キジトラちびトラ
早く新しい環境に慣れてくれればいいと思う。