飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 疥癬猫と譲渡猫
2009年03月30日 (月) | 編集 |
おでん屋に新顔の猫がやってきた。疥癬。
その疥癬が3年世話をしているオスの黒猫に移った。
黒ちゃんは触れない。仕方がないので疥癬の薬の入ったえさを差し出すが、食べてくれない。
どーしよー。。とほほ。。
メスの黒ちゃん(妹)は風邪をひき、目が腫れて嗅覚も利かないみたいだ。
ご飯は食べたいけど、えさを目の前においても、なきながら私の後をついてくる。
どーしよー。、。とほほ。。
この兄妹猫には疲れる。。
話し変わって、
昨年近所で保護し譲渡したデンちゃんの里親さんから写真と手紙が届いた。
家族みんなにかわいがられているようで安堵。
小学生の娘さんからのお手紙も同封されていた。
こういう連絡を受けると本当に骨を折った甲斐があったと思う。
今度写真を載せます。


 にゃー子ちゃん
2009年03月27日 (金) | 編集 |
8年前東京にいたときに譲渡した猫の里親さんからメールが届いた!
うちの茶ピーの妹猫だ。
幸せそうで何よりうれしい。

東京の友達にも協力してもらって譲渡できたミーちゃん、
名前はにゃー子になった。
泣き虫猫だったので、里親さんたちはよくがんばってくれたと思う。

みんなから害獣扱いされてガリガリだったみゃー子。カリシウィルスにやられ
よだれをたらしアパートの隅でうずくまり死にそうだったにゃー子。
自転車で病院へ運んだりと、車のなかったあの頃は今より大変だった気がする。
考えてみるとこんな土臭い活動を8年も続けていることになる。驚異的だ。
でもミーちゃんが、ぴかぴかのにゃー子お姫様になって本当によかった。
Tさんご夫婦ありがとう。

mike





 ご近所 だめもと
2009年03月25日 (水) | 編集 |
飼い主のいない猫の面倒を見始めてから、それまで気にもしたことがないことが気になりだした。
その一つが天候だ。
1日一回の餌の時間帯に雨が降ると大抵の外猫は食べそびれる。特に寒い時期に冷たい雨が降り
いつもの猫たちが餌場に現れないと心配だ。
私は冬が一番好きだったけど、最近はこの理由からそうでもない。
施術と餌・水の提供、啓発のチラシ配りしかしてあげられない自身の力の無さのため、いまだ害獣扱いされている猫達に申し訳ないと思うことがある。
好きで野良猫をやっているわけでもないのに。

いっそのこと全部家へ持ち帰りたいと
思うこともたびたびあるが、そんなことをしても猫の数を減らすという
目的には繋がらないので考え直すことがよくある。
そういう時、先駆けて地域猫活動を成功させた東京の友達のFさんが
私の方向違いの考えを何気に改めさせる。

この活動の一番の課題は啓発と対話だと思う。譲渡でも保護でもない。
譲渡や保護は一時的にはその現場から数を減らすことに繋がるが、
住民の数を減らすという意識が薄ければ数はたちまち元に戻る。継続した管理を怠ればいくら費用と労力をかけ手術を繰り返しても元の木阿弥。ボランティアが勝手にやってきて勝手に手術をしてくれると思われれば、TNRや地域猫の展開も進展も見られない。この基本的な部分を理解しておかないと猫だけ抱え、アップアップと酸素不足となった水槽の魚に成り果てる。

東京の友達が保護したがる私を止める理由はここにある。私自身もこのことは重々わかっているが、長年外で面倒を見ている猫たちが毎冬風邪をひいて目を腫らしているといっそ連れ帰ろうかと思う。でも一旦連れ帰れば恐らく風邪が治っても容易に元いた場所には戻せなくなる。そう簡単に割り切れなくなる自分のことを知っている。結果、抱える猫だけ増やせば世話に明け暮れ疲れ果てる。。。旅行どころか出張や転勤のある仕事にも就けずネコが足かせになる。

家から少し離れた場所で毎週ゴミの日にネコが群がっている一角がある。
先週、見かねて一匹捕獲し、手術をした。雌猫だった。
手術後すぐ現場周辺にピアス猫についてのチラシを投函した。
昨年から2度目の投函。

投函後、その現場付近をリリママに同行してもらって訪れた。
ネコがテリトリーとしていると思われる家のチャイムを押した。
その家の庭には「ここは私の家よ」と言いたげな顔をした成猫たちがざっと4匹。4日前に捕獲し手術たメス猫がいた家だ。隣接したアパートにはペットボトルやらツクツクした猫よけがたくさん置かれていた。
「猫について話がしたい」と言うと、最初は忙しいからと断られたが、奥さんが家の中から出てきた。
出てきたと同時に、奥さんの足元に瞬く間にネコがすりすり数匹擦り寄ってきた。
これで餌をあげてくれているのが彼女だということが一目瞭然になった。

奥さんは、同居している年寄りが餌をあげている。それにうちはオスにしか餌をあげていないから関係ないと言う。恐らく近隣から迷惑がられていることはわかっているから、私達へのガードは固い。

かわいそうに思って餌をあげることに私はとやかく言わない。
ただ子ネコが産まれ増えてゆくことは無視できない。横の一角では、
その地区の住民であるYさんの協力でかなりの猫の手術を終えていた。
この地区でネコが産まれればその未手術の猫たちがまたYさんのエリア、私のエリアに流れてくる。ここで止めてもらうのが一番理想的だ。

お宅がチラシ投函してくれたの?と私に聞く奥さんはやはり
気にかけているのだと感じた。
できれば手術と捕獲の協力をしてもらいえないかと訪ねるが、うちには関係なく、オスしか面倒見ていませんの一点張り。
オスもスプレーをし子種を撒きますから手術したほうがいいですよと
静かに言うと、
予期せぬ返答だったようで、奥さんの目が少し泳いだ。

費用と労力が問題なのかと、協力しますと持ちかけても
うちには関係ないと言う。
本心で関係ないと思っているのか、本当は費用を出してもらえればしたいと思っているのかわからないから、私も対応に悩む。
「手術してやりたいのは山々だが負担ができず困っていた。数千円なら協力したい」と言う人のほうがよほど協力しやすい。

いい年をした大人が、子供でもない私に対し、子供だましにもならない返答をする。足元にまとわりつく猫たちを問題として捉えたがらず、それゆえ増やされている猫たちも気の毒だし、そんな返事しかできないこの奥さんにも少し同情してしまう。
猫は増え、近隣とのトラブルも一層深刻化するだろう。

こういう場合、世田谷では保健所の職員が介入して解決することが多いと
Fさんが言っていたが、瑞穂の保健所には何回か電話で頼んだことがあるが「できない」という返事だった。理由は不明。

この奥さんの住むエリアでは、毎年仔猫が産まれ、昨春は、袋に入れられまだ目も開いていない猫たち5匹が死んでしまった。茶トラ猫たちだった。授乳を必要とする猫たちの保護は協力が無いと簡単にはできない。

この奥さんにあのチラシを撒いた人が
勝手にやってきて勝手に手術してくれる。なんて好都合。と思われると
私がこのエリアを引っ越したりすればその後またネコは増える。

一度この奥さんに駄目元で手紙を書くのも手かもしれない。やっても駄目かもしれないが、駄目じゃないかもしれない。だったらやっちゃえば?と思ったりする。



 TNR
2009年03月20日 (金) | 編集 |
最近こぞって、いろんな媒体で地域猫活動を紹介している。
とてもいい風潮だと思う。

野良猫問題ってなんだかいじめ問題と似ている気がする。
水を置いてあげたい。でも近所から言われるから、手術してても水は置けない。と言う。
トイレなんか絶対置いてくれないわさ。みんながいじめてるから私もそうしてる方が無難。みたいな。でも勇気あるおばさんは、いいことしてるんだからお水置いておくよ。と言う。
本当にやさしい人は勇気がある。こういう人が媒体を通じて増えてくれればいいと思う。

私のところにも昨年から某TV局の関係者から度々連絡が来ていた。でもこれは、盛り上がる!という話でないと取材には来ないみたいだ。欲しそうなネタもあげず、事実だけを淡々と話すから
ふーんで終わってしった。。。また連絡があったが、またふーんで終わる気がする。がっかりさせて申し訳ないが、住宅街のTNRに関しては、名古屋は遅れているんだからそう正直に報道するのもよいのではないかしらと思う。地域猫にまで到底至らない。私の地区では昨年住民との話し合いも進み良いところまで行ったが保健所に邪魔され頓挫した(笑)。そういう事実も報道したらおもしろいのに。と思う。

今月に入り、4匹の猫たちをTNRした。最近ではいちいち写真を撮らないと、どの子がどこの現場の子かわからなくなる。ピアスは目立つがしばらくすると取れるので、V字の耳カットだけで手術済みか未手術か判断する。保護するたびに思うけど、どの子も無事手術が終わって欲しい。今日手術を済ませたメス猫は内臓が癒着していると先生から報告を受けた。なんかあるたびに心配になる。
おでんや オス
ピアスはとれていたけど、耳のV字カットで施術済みとわかった、ちょっとアメショーチックな猫。
ピアス猫



 おでん屋の猫たち
2009年03月18日 (水) | 編集 |
土曜に不妊手術をしたメス猫を現場にリリースした。この子の名前は韓流ドラマの王妃様からとった。
ソソノちゃん。ソソノちゃん、それ以来、毎日ご飯の時間にやってくるのでまずは一安心。

その現場に新顔が流れてきた。どうやら発情期も関係するのかもしれない。
その新顔はどうみてもオス。おまけに顔が疥癬に犯されていた。
獣医さんから疥癬の薬を購入しかばんに忍ばせていたが、用意している日に限ってお目当ての疥癬猫がやってこない。他の猫に移っても困るし、疥癬はひどくなると猫を死なせる怖い病気。

今夜やっとその疥癬猫が出てきた。
缶詰に薬をまぜ食べさせる。他の猫が来てしまうので、黒ちゃんたちを追いやり、薬入りの缶詰を完食させる。あーよかった。これで一安心、今日から10日後にまた飲ませる。
疥癬猫の顔はひどいからすぐわかる。
疥癬が良くなったら、捕獲し去勢手術をしたい。

白砂の猫たちと、天白の猫たちと、TNRをしたい現場が星の数ほどある。リリママも現場をたくさん抱えている。もっと大勢の地域の人たちが身近な猫の手術に関心を持ってくれないと、猫の数はなかなか減らない。


 譲渡猫と新顔捕獲猫。
2009年03月14日 (土) | 編集 |
先日2年前に譲渡した猫たちの里親さんからメールが届いた。
TNRした猫たちだが、その後みんなから可愛がられ
つりあがっていた目が真ん丸くなり、家猫になれた子達だ。
ハナちゃんとトム君。
猫初心者のBさんは、ハナちゃんトム君が写ったおしゃれな年賀状を毎年律儀に送ってくれる。独身男性は譲渡先としては敬遠されがちだが、該当しない人もいるみたいだ。Bさんもお嫁さんを貰っても
ハナちゃんとトム君は大事にして欲しいと願う。

hana.jpg
はなちゃん。おなかが床についてます。
tom
トム君もふっくら。

いつもの現場に新顔が来たので、昨日保護し、避妊手術を済ませた。
今夜はうちに置き、明日リリース。
ケージの中でめそめそ泣いている。
ハーッてしても、泣き虫猫は人に馴れやすい。
ずっと泣いているから、すり込みしようかやめようか、こういう子にはいつも悩んでしまう。


 成猫の譲渡について
2009年03月12日 (木) | 編集 |
野良猫活動をしていると、TNRだけでなく、そのまま保護し里子に出したいと思うときがある。
特に少し触らせてくれる成猫の場合、骨を折れば家猫として余生をおくらせてあげることができるかもしれない。という欲張りな考えが頭をよぎる。
常習的に野良猫と関る人たちはそう思うことがあると思う。

ここで気をつけないといけないことがある。
それは猫の性格と貰い手の生き物を飼うことに対する姿勢だ。

家猫として落ち着ける性格の猫かどうかを見極める必要がある。
ひょっとしたらその猫は、自分の住み慣れた縄張りでそのまま気ままな生活をする方が性にあっているかもしれない。そういう猫も結構いる。特にオス猫に多い気がする。

この1月私もお試し飼育中の猫が脱走し、大変な目に遭った。幸い戻ってきてくれたが、戻らないパターンもある。その子はその後、元いた場所に戻し、今は可愛がってくれるご近所のお宅に出入り自由な生活を送っている。今考えるとこの猫にはこの生活スタイルがあっていたのだと思う。

昨年の11月、知り合いが譲渡した猫が多治見で行方不明になった。譲渡した若いカップルは譲渡したあと車で猫を連れまわし、猫を河川敷で散歩させようとしたらいい。パニックに陥った猫はリードと首輪を外し逃げて行ったそうだ。猫は犬と違う。取り返しのつかない行為だった。

譲渡した知り合いたちはその後約3ヶ月、高速道路を乗り継ぎ河川敷に猫を探しに行ったそうだ。結局、猫はいなくなってから3ヶ月後に死んでいたのを河川敷近くにすむおばあさんが見つけたらしい。
いなくなってしまった現場は、いつ行っても猫を1匹もみかけないようなとても寂しいエリア。夜の11時から翌朝1時まで捜したこともあったようだ。

倒れて死んでいた猫はとても痩せていた。とおばあさん。チラシを貼り、2ヶ月以上に渡って聞き込みをし続けた私の知り合いたちは皆、その白い猫がおそらく譲渡した猫だと直感したらしい。亡骸はどうしたのかと聞くと
おばあさんは、その日は偶然、ゴミの日だったので猫を生ゴミ袋に入れ収集車で持っていってもらったと言ったようだ。切なすぎる。
こんな話にどうしてなるのか。

私もその猫を何度か保護先に見に行っていたので、この話を聞いたとき、忍びないのを通り越した。
缶詰の大好きなだるまのように太ったメス猫だった。毛足が長く、とてもかわいかった。私はだるまちゃんと呼んでいた。
私は、知り合いの人たちがこの若いカップルにだるまちゃんを譲渡することにずっと疑問を持っていた。
責任感のなさそうな人たちに見えて仕方なかったからだ。
結婚したら迎えに来ますから預かってくださいと言われ、ひょんないきさつから知り合いは猫を預かることにした。期間限定ならと思ったが、そのカップルは結婚しても迎えに来ず、保護してから1年が過ぎた。

ある夏、30匹の猫のトイレを一人で掃除し、餌を与える私の前で、だるまちゃんが吐いた。「あ、吐いた」と言うだけで、掃除しますという一言も無い。

ことが起きたとき、最初からあのカップルへの譲渡を反対していた私に知り合いは知らせなかった。
あの子なら掲載すれば別の縁もあったと思う。若いカップルの男性は終いには逆切れし捜しに出向いていた知り合いたちに「頼んでないのに探しに来るな」と言ったらしい。

猫の譲渡には危険が伴う。仔猫も成猫も危険度は同じだけど、大きい猫のほうがリスクが高い。
どうしても譲渡したいときは、自宅に保護し訓練をし、譲渡時には相手にケージを買ってもらうか、2週間ほどは貸し出すことを薦める。自分の気持ちと同じかそれ以上に慎重に接してくれる覚悟のある人にしかあげないほうが無難だ。でもそれを見極められるかと言われるとやはりリスクは伴う。だからお届けは必ず2人以上で行ったほうがいい。
そして、一抹の不安があるときは止めることを薦める。

幸せになってもらいたくてしたことがあだにならないように気をつけるのはだ。
あげる先の人たちの将来はわからないけど、慎重になることが望まれる。
おしゃれキャットのマリーちゃんにも似ていただるまちゃんにもっと缶詰をあげればよかったと悔やまれる。他の猫の餌まで食べてしまう食いしん坊のだるまちゃんに向かって、あんたの飼い主はいつ迎えに来るの?と言い放ったことがある。
だるまちゃんごめんね。
同じ活動をする人たちにこんな失敗は味わって欲しくない。

 環境省発啓発ポスターのご紹介
2009年03月11日 (水) | 編集 |
昨年の11月、リリママと連れ立って、藤野真紀子議員の事務所に行きました。
そのとき、行政の名前の入った遺棄・虐待のポスターが欲しいニャーんとお願いしました。

藤野さんはすぐ、環境省に働きかけてくれ、そのおかげでポスターがついに出来上がりました!

環境省と名前が入っているからすばらしい。
公園などで地域猫活動をしているボランティアさんには是非、使って欲しいと思います。それから
獣医さんにもお願いして貼りたいです。本当は駅なんかにも貼りたいですねぇ。警察なんかも
貼ってくれるでしょうか。

私たちも活動をしてきた場所に出向き、許可のいる場所には許可を貰いながら
今後このポスターを活用してゆきたいと思います。
サイズなどの詳細は、アイラの会HPを参照してください。名古屋の場合は、
名古屋市役所でもらえるそうです。その他の市も市役所にお問合せを。
生活衛生課に連絡すればポスターが得られるはずです。
ラミネートされていないので、雨に当たるような場所には工夫が必要です。
36X52cmなので大きすぎてラミネートできないですかね。
遺棄犯罪ポスター
よかったにゃーん!!




 いなりちゃんとハル駒ちゃん
2009年03月07日 (土) | 編集 |
昨年の暮れに貰われていった天白区で保護した黒猫の里親さんからメールが届いた。
2ヶ月以上通って餌付けをし、抱っこして保護した子だ。
いつも泣きそうな顔をしていてなんか見ているだけで切なかった。長いこと保護していても
餌を食べているとき、触ろうとすると逃げる野良猫出身猫が結構多い。そういうとき、外での苦労を想像してしまう。

黒猫はいなりちゃんという名前を付けてもらった。いなりちゃんを先住猫のらくちゃんが徐々に受け入れてくれているようで少し安心。
でもまだ妙に泣きべそ顔をしている(笑)小さいとき、ママにたっぷり可愛がってもらえなかったのかな。
Yご夫妻、根気よく見ていただき有難うございました。それからYさんを紹介してくれた後もいろいろお世話してくれたAさん有難う。
いなりちゃんとらくちゃん
らくいなり02

そして別の黒猫、この子は会社の自転車置き場で保護した小判ちゃん。
お試し飼育先でビビリまくり、里親候補のYさんから連絡を受けた。
シャーするので、怖くて触れず、なんだか寂しいです。。
なに!!シャーする。翌日退社後Yさんのお宅を訪ね、ソファーの下で岩のように重くうずくまっている小判ちゃんを引っ張り出した。私にはシャーシ無かったくせになぜここではシャーするのか聞くが返答は勿論無い。
その後1週間ケージの中で飼育してもらい、ようやく心の緊張がほぐれたようだ。
外で苦労した子はビビリ猫が多い。気長に見てもらえるといいなと思う。
ようやくソファーの下から出てくるようになった「陽駒(はるこま)」ちゃん。
はるこま
世の中景気が悪くても猫たちは関係ないからうらやましーにゃあー。。



 フリーマーケット
2009年03月02日 (月) | 編集 |
3月1日 フリーマーケットをしました。
たくさんのボランティアの方が応援に来てくれていました。
ありがとうございました。
遠方から来てくださった方、地域猫活動に興味のある方など,
朝早くからお出かけいただきましてありがとうございました。

3月29日にリリママさんたちが今度は天白区でフリマー行います。
つぶれちゃった陶器やさんの高価なカップなんかも売るそうです。XXウッジ?

そこにアイラの会も参加させていただきます。
今度は商品を多く揃えます。

大阪屋のおじさんも、今度からは出展料は半額、いつでも好きな日曜日にやっていいよ
と言ってくれました。
定期的にやれるといいと思います。