飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ナッキー帰る!
2009年01月29日 (木) | 編集 |
ナッキーが里親さんのお宅に帰ってくれたぁあああ。どんなに心配していたことか。。。
涙が出る。脱走して8日目!里親さんから戻りましたの連絡を受けた。。。!!!
絶対今日明日に動きがあると思っていた!やっぱりそうだった!

大垣のIさんや、リリママや団地の奥さんたち、瑞穂区のNさん、みんなに協力をしてもらった!!!
戻ったという連絡を受けるまでなんだか悪い夢を見ているようだった。。
みなさんありがとう!本当にありがとう。里親のAさんもがんばってくれてありがとう!!!
お馬鹿ナッキー!あんたはおばかじゃなくてお利巧だった!!ラッキーという名前に変えてもらおう。

ナッキー!どういう顔して戻ってきたのか!昨日もその前もその前も、みんなが入れ替わり立ち代り高速を乗り継ぎ、ナッキー捜査を展開!私はさながら探偵物語の松田優作の気分になっていた「XXさんの猫見ませんでしたか?」「餌やりさん知りませんか?」
周りには何も無い。田んぼと少しの民家。コンビニもずいぶん先だし、喫茶店もレストランもスーパーも無い!!!あるのは神社と墓場とお寺と外につながれてワンワンほえてる番犬だけ。。なんなのよこれってさ。。。空気のきれいな田舎も今の私には冷たい荒涼とした冷たい町としか感じられない!リリママから言われ、生ゴミ置き場にチラシを貼りまくる。公衆電話にも貼る。チラシを貼る貼る貼る!狂ったように貼りまくる!貼りまくる合間に神社や石像には全部手を合わせまくる。神様ナッキーを返してください。

夜の田んぼ道、カリカリ空に差出し、私はたまらなくなり思わず叫んだ!「ナッキー!出ておいで!帰ろう 新瑞橋に帰ろう!」寒さで真っ赤になった私の鼻から鼻水がポロリ。大声でカラオケだって歌える荒涼とした田舎だ!出て来いナッキー!

リリママやNさんに手伝ってもらい貼り付けた40枚近くのポスター剥がさなくちゃ。
神様ありがとう。協力してくれたコンビニにも電話しよう。
明日から、やることすっきりやれます。これでようやくイビョンホンのドラマも心から楽しめる!!あー心から、神さんハムニダ!
泣き虫ナッキー泣き虫ナッキー ご心配かけてすみませんでした!ニャー!!!

余談だが、ナッキー捜査中夜、11時近くになり、田んぼ道で迷い犬に出会った。どうしようかとお互いオロオロ。捨てられたのか、迷ったのか、黄色の首輪をしていたが、尻尾を巻いて、ウロウロ挙動不審な犬だった。
木曽川の側には公園もあり遺棄がおそらく耐えないのだと思う。かわいそうと思ったが、捕まえることもできず、気になったが、その場を立ち去った。迷い猫を探しに来て迷い犬を保護する心のゆとりも無かった。だけど気になる。今度戻ったナッキーをAさん宅に見に行くとき、あの犬を見かけたらなんとかしてやりたい。
団地のKさんが愛護センターにナッキーを探しに行ってくれたとき、りっぱな純血種の犬たちがたくさん保護されていると言っていた。来月このエリアの議員さんに会う機会が持てる。これも偶然だが私たちの活動と遺棄防止策について話したい。




 譲渡猫の脱出
2009年01月27日 (火) | 編集 |
団地の奥さんから依頼され掲載した猫が、お試し飼育中4日目に、脱走を図った。
泣き虫ナッキーという猫だ。
目下、里親さんと協力し、懸命に探しているが、大失敗だ。
自分が世話をしている子ではなかったので、性格がいまいち掴めてなかった。
普通、成猫を譲渡するとき、私はケージごと貸してお試し飼育してもらう。

自分が保護している猫の癖はわかるので、押入れに入りっぱなしになりそうなびびり猫や脱走を企てそうな猫には必ずそうすることにしていた。
それでも、あまり外に行きたがる子は、譲渡には向かないと思う。譲渡先でうせ猫になるくらいなら
その現場においておいたほうが安全だ。
外のほうが幸せな子もいる。固体の性格をきちんとみて判断することはとても大切だ。

先週の水曜日の夜に連絡を貰い、翌日現地に行ったが、気配がない。
週末チラシを貼り、聞き込みのために土日とでかけた。譲渡先はほとんど岐阜の県境で
高速を乗り継いでも1時間以上かかる。
そのため最近、少々疲労困憊気味。土日しか休みが無いが、休んだ気がしない。
猫が心配で寝付かれない日が続いたが、頭痛がひどくなり、頭が痛いと何もできないので、里親さんに協力をお願いし、しばらく様子を見ることにした。
この時期、知らない土地で、どうしているかと思うと、かわいそうで仕方ない。
これまで譲渡先でうせ猫になったこが1匹いる。10日後に近所の通報で確保できた。
家の猫たちは3日後に確保。絶対探し出したい。

黒ねこのいなりちゃんが新しい飼い主さんに馴れてくれた。慎重にお試し飼育をしてもらった。先住猫とも折り合いがついたよう。よかった。びびりだったので、ケージごと貸し出していた。
週末にでも様子を見に伺う予定だ。

当分、ナッキー探しが続きそうだ。





 野良猫とリリママ
2009年01月20日 (火) | 編集 |
このところ、寒い日が続き、外猫たちは大変だ。
どこで寒さをしのいでいるのだろうと心配してしまう。冷たい雨が降る日は餌も食べに来ないので、
お腹だって空いてるだろうし。。
電気カーペットの上で巨大化したミノ虫のように横たわって伸びているうちのふくちゃんは苦労知らずの
お姫様だ。同じ野良ちゃんだったのに何がここまで運を分けるのかしらんと仕方ないことを考えたりする。

週末、バンビちゃんとナッキーのお届け後、ボランティア仲間のNさんに猫餌を運んだ。お宅にあがると、靴下に穴が開いていて、あれっと頭をかいた。同じ時期に買った靴下は同じ時期親指辺りに一斉に穴が開く。頭にくる。重ね着してもやっぱり同じ場所から親指が見える。30年くらい穴の開かない靴下が欲しい。

日曜、リリママから電話があった。財布に500円くらいしかなかったが、おごってくれるというのでそそくさ出かけていった。
CatPawクラブの女性達が集まっていた。彼女達もその日はお届けでいそがしかったようだった。
食事中、リリママの携帯に電話が入った。ちいき猫活動がしたいという女性からの電話だった。相手の女性に、「一匹も去勢・避妊手術をしていないのに、いきなりちいき猫活動はできないですよ。」とリリママ。「まずはTNRから。」
話の全容はわからないけど、言ってることは妥当だと思いながら、隣のKさんの話に耳を傾けた。
ところがしばらくすると、リリママのかすれ声が一層かすれ始めた。「違う違う!飼育です。し、し、しいくです。は、は、俳句じゃない」と電話相手に言っている。飼育と俳句?からかわれてるんじゃないの?と私。
リリママは必死で説明をしていたが、私は笑いながらふぐのから揚げにかぶりついた。

レジの前に立ち、会計を済ませているリリママ。
その後ろに立って彼女を見ていると、あることに気がついた。
彼女の服装は上から下に向かって、季節感が違う。
ダウンのジャケットを着ているわりには、ジャケットの下には薄手の小花が散ったヒラヒラスカートとスパッツらしき薄手のパンツ。春を感じる装い。
で、その下は裸足にスニーカー。
その日は冷たい雨が降っていほとんど大寒。裸足ですかぁ。。。息を呑む。
野武士のような彼女のたくましさを垣間見た夜だった。




 黒猫の小判ちゃん
2009年01月15日 (木) | 編集 |
昨年暮れ、Yさんのところにお試し飼育に出ていた黒猫のグッピー。
新しい環境と先住猫ちゃんにようやく馴れてくれたよう。いなりちゃんと言うぴったりの名前をつけてもらったようだ。
和風な名前がぴったりな「いなりちゃん」。
苦労した甲斐があった。同じ場所で保護し死なせてしまった黒猫の分まで幸せになって欲しい。
今年は年明けから里親さんのアクセスが多い。
昨年の秋に比べるとうそみたいだ。
景気低迷でアクセスが減ると思っていたが、こういうときだからこそ癒しを求め
ペットを迎えてくれる家族が増えるのではと、里親さんや上司が言っていた。

2日ほど前、会社の周囲で黒猫と遭遇。会社の駐車場の側に松の木がたくさん植えられている畑がある。
その畑の端に丸まっていた。最初は死んでいるかと思った。側によると、むくっと動き出し、安堵。
それにしてもこのところ夜はとても冷えるので外猫は大変だ。特に老猫にはこたえるに違いない。
フリマーのときにもらい売れ残ったセーターを丸まっていた場所に敷いてあげた。
同僚Hさんに聞くと、どうやらこの辺を縄張りにしている猫だと言う話。
別の同僚のT君が来て、車のエンジンルームに入ると危ないから連れて帰ったら?とよけいなことをいう。
あんたが連れて帰りなさいよ。と言い放つ私の右眉が自然に上がった。
黙るT君。

黒猫を小判ちゃんと名付けた。どうやら小判ちゃんは私の会社の斜め向かいの会社の人たちから面倒を見てもらっているようだ。と、猫好きな上司から連絡が入った。
上司の情報が確かかどうか、近いうち聞き込み調査をしてみようと思う。
なんかまた黒猫なんですけど。。黒猫って絵にはなるんですけどねぇ。。
koban
雪が降っていた日の小判ちゃん。
背中が雪でぬれている。
kobann2
雪がやんで陽が当たると毛つくろいをはじめた。

 譲渡会
2009年01月12日 (月) | 編集 |
CatPawクラブ主催の譲渡会に参加しました。
とても寒い日でしたが、他県からも来てくださった里親さんたちがいました。
寒風の中、駆け付け協力してくださったボランティアの皆様、場所を提供してくださった動物病院の先生方、ありがとうございました。
おかげ様でアイラの会の猫たちも4匹ほど決まりました。
またリリママさん開催してくれるといいです。



 パンダ猫
2009年01月12日 (月) | 編集 |
3日前、私の近隣で仔猫をみかけた。小さな黒猫。
翌日網を持って季節外れの昆虫採集みたいに現場へ出かけたが、失敗!結局、プロテクションケージを設置した。しばらくすると、白黒パンダ猫が入った。仔猫ではなかった。オス猫だった。

保護してしまったのでそのまま去勢手術のために病院へ翌日運んだ。現場は例の偏屈爺さんがいる場所だった。ばれるとうるさいのでMさんに見張ってもらって保護した。
頂いた寄付金を使って、私たちが手術した成猫たちはみな元気そうにその現場にいた。安心した。

手術の翌日、病院へ引取りに行き、爺さんの現場にリリースしようとした。。が。。とても外が寒く、ついつい不憫で玄関にプロテクションケージごとその日は置き、翌朝陽が少しでも当たっているときに放そうとその日のリリースは思いとどまった。
まだ8ヶ月くらいの子だった。ケージ越しにじっと見ると、パンダ猫もまん丸目でじっと私を見た。なんとなくその目に吸い込まれ、人差し指をケージゆっくり近づけてみた。あれっ。なんと、あっさり鼻が触れた。病院ではうなり続ける怖い猫だったのに。。
触れちゃうんだ。この子。。落ち込む。。仕方ない、外は寒いし、望みのある子なら
里親さんを見つけようと決心し、フロントラインを塗布。蚤駆除をした。

翌日は、仲間のHさんの保護猫のお見合いを私の家でした。
家族4人で遠方から来てくれた目的の猫は、Hさんの保護猫のマリーちゃん。ゴージャスな長毛洋猫だ。高級車の宣伝にぴったりの風格の猫。ところがパフォーマンスが良くなかった。あまり子供向きでもなかった。それを知っていたHさんは念のため、抱っこできる茶白猫も連れてきてくれていた。
ファミリーカーのCMにぴったりの茶白猫。
白黒パンダ猫も見せなさいと言われたが、Hさんもたくさん保護しているのでなんとなく憚られた。
マリーちゃん
ゴージャス:マリーちゃん:キャリーケースに入れるときHさんの手を引っかきまくった。
茶々
Hさんの茶トラ

ところが、マリーちゃんがキャリーケースから岩のように動かない。里親さんたちが来る前にケージに移したかったが、Hさんの傷だらけの手を見て断念。茶白を入れようとしてもこれまた岩のように張り付いて抱っこができない。ケージが空でも格好がつかないので仕方なく急遽パンダ猫を入れた。

合計3匹でお見合いが始まった。岩のようになっているマリーちゃんが触られ、茶白がお父さんに抱っこされお母さんに抱っこされた。その間私の保護したパンダ猫はずっとケージの縁に固まり一人、友人のAさんの言葉を借りると、たそがれていた。パフォーマンスが悪かった。

ところがしばらくすると展開が変わった。家族の中心でもある!小学校4年生の娘さんが身を乗り出し、小さな体半分をケージに入れて熱心にパンダ猫を触リはじめた。
今度は抱っこ。パンダ猫も猫をかぶっていてずっとじっと抱かれている。
円満家庭は子供が中心で動く。強運のパンダ猫。なんと、お買い上げが決まりとなった<笑>
私もHさんも目が点になった。こんなことってあるんだろうか。Hさんはよかったよかったとずっと言っていた。パンダ猫は誰に好かれたら暖かい家へ貰われていけるのか本能的に知ったのだろうか?すごい強運猫だと思った。

よく考えると、私と以前口論になった餌だけ与えるおじさんのところから保護する猫たちは、最初はとても怖がるがしばらくするとみな触れ、みな里親さんに貰われてゆく。愛情も与えているから猫たちが他の地域の猫に比べると懐き易いのだと思う。
私は時々この現場に出向いて新顔の手術をし、触れそうな子を里子に出せば確実に数は減ってゆくのである。
ただ欠点はこのおじさんは手術も仔猫を里子に出すことも反対というわけのわからん人である。だから私はこの爺さんにあの猫とこの猫は里子に出しましたよ、と写真を見せて丁寧に報告ができないのである。彼が協力的ならばどんなに活動がやりやすいだろう。

ピアス猫をした子は手術をしたのだとわかるだろうが、このおじいさんにあんな小さなピアスが目に入るのかどうかもわからない。時々こんな爺さんが気の毒だと思う。人と上手にやれない頑なな爺さんに餌やるなだけを言い続けることは一種のいじめだと友人のFさんが言った。解決する為に周囲がサポートする地域が本当に人にとっても住み易い地域なんだろうと思う。
パンダ猫

強運なパンダ猫のバンビちゃん。お試し飼育に向け今日からNさん宅で特訓だ


 ララァちゃん 
2009年01月09日 (金) | 編集 |
昨年の夏に譲渡した黒猫のララァちゃんが今月7日に息を引き取った。
癌が再発し、3度の手術をした後、里親さん、獣医さんと相談し、これ以上でてきた腫瘍は切らないでおくことに決めた。そのたびに全身麻酔をかける手術は猫にも負担だと考えた。
ララァちゃんは結構年齢もいっていたようだった。外にいたときは、おそらく何度も出産を繰り返し体が弱っていたのだと思う。なな

どーんとした性格のララァちゃんは、私の家にいたときもYさんの家にいたときも、一番ふかふかの場所を占領した。誰がきても動じない。まるでお店屋さんの猫みたいだった。Yさんの家へ行った初日から掛け布団の真ん中にデーンだったらしい。床に横になっていると早くベッドで寝てください。電気消してくださいと態度で訴える猫だったらしい。おしゃれな模様の赤い首輪を買ってもらってつけていた。よく似合った。

外で苦労した子だと思うが、最後は暖かい家の中で息を引き取った。
もっと苦しむ日が続くのではと思っていた。とても苦しみだしたら、安楽死させてやろうとYさんと覚悟していた。でもそのようにはならなかった。亡くなる前日まで少し餌を口にしていたようだった。Yさんにはとても感謝している。他に多くの猫の面倒を見ている私では到底十分な面倒を見てやることができなかったと思う。

Yさんがララァの苦しみが終わったので、安堵していると言ってくれた。
なんだかとても遠い日に起こった出来事のように思える。

ララァちゃんが亡くなった日、黒猫のチビを見かけた。保護しようと試みたが、警戒心が強く、周囲にいる別の猫たちが保護され連日成猫たちの去勢避妊手術をしている。住民の人の協力が不可欠だが、協力が無くても、春が来る前に一匹でも多くのメス猫の手術を終えたい。


 子供と動物
2009年01月06日 (火) | 編集 |
妹たちがシドニーから年末に帰ってきた。
用事で出かけていたが、大晦日に帰国し、空港まで迎えにいった。
その間、自宅に留守番させていた自分たちの猫のことが気になり、電話がくると、街中の様子ではなく、ソニちゃんの様子ばかり訊かれた。
ずっと押入れに隠れてたけど。。

あちらでは イスラエル軍によるガザ地区の停戦 を市民が声をあげて訴えていたらしい。

今日、目にいっぱい涙をためたパレスチナの女の子の映像を見た。
姪と年が似ていて、なんとなく涙をこらえる泣き顔も似ていた。
どうしていつまでも争いが耐えないのかと気の毒で仕方ない。どうして大人はこんなにまで残酷なことを子供や動物に強いるのだろう。
猫を追いかけている私たちの住む国はとても平和だと感じる。

 ウッチャン
2009年01月05日 (月) | 編集 |
ウッチャンの里親さんからメールと写真が送られてきた。
どうやらウッチャンなんとかがんばってくれたらしい。また少し大きくなった気がする。

090104_0256~0001

昨年の夏譲渡したララァちゃんの癌がまた再発した。延命のための手術はもうやめようと
話し合った。3回手術をしていた。このお正月にお邪魔し様子を見せてもらった。
息使いがしんどそうだったがまだ餌を少し食べ排便も自分でできる。
しんどそうに時々向きを変え横になっていた。
里親さんのYさんが、看病をしてくれている。
ありがたいやら、申し訳ないやら複雑な気持ちだ。
引き取ろうと思ったが、最後までみたいと言ってくれたYさんのことが心配だ。

ただ、ストーブの前で暖かくしてもらっている黒猫のララァちゃんを見ていると強運な猫だと感じた。
あの子を保護した現場では昨年3匹のピアス猫がひかれて死んだ。
手術をしていない半年のチャトラ猫も寒い12月の末にひかれて死んでしまった。知っているだけで4匹死んでいる。

ララァちゃんの様子をまた見に行こうと思う。





 2009 賀正
2009年01月03日 (土) | 編集 |
里親さんたちから年賀状が届いた。毎年干支はあまり関係なく、みんな自分の猫の写真をのっけてる。服を着せたり、可愛いカラーをつけたり、写真を見るとつい笑顔がこぼれる。
家族と猫の写真をみながら、会話がはずむ。
見違えるほどきれいになったとか、太ったとか。この子はどこの子だったとか。
苦労した甲斐があったニャーん。

大晦日にウッちゃんがお試し飼育に出た。尻尾を巻いてウサギのように逃げまくる白黒猫のウッちゃん。
Nさんと一緒に山崎川の河川敷で捕まえたチビ猫だ。先住猫ちゃんと仲良くなってくれるといいと思う。
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無理やりなワンショット。両者とも神妙な顔。

老猫スノーと猫にはやさしい甥。
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kuchan

2009年が皆様にとりまして健康な一年でありますようにお祈りいたします。(Nさんちの通い猫くっちゃん)