飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 オリンピックといろいろ
2018年02月25日 (日) | 編集 |
オリンピック、スケートすごかったですね。
一度は辞めようって思ってたらしいですね。羽生選手。
知りませんでした。
スペインの放送局のアナウンサーが、
「どの寿司ネタを食べたら、あんな演技ができるのか?」と言ってたらしいです。
そこかい!さすが、ラテン系。陽気です。

世間は、オリンピック見て楽しんでるのに、シリアではまた大勢の人が空爆で殺されていて、悲しいニュースです。
なんで、大人が、子供を殺してるのか、、
このニュース、いつまで続くんだろう。
隣人を憎まず、仲良くすることって、本当にできないんだろうか。


ニャンニャンデーのお便り紹介します。
こはくちゃんとバニラ。
猫はテリトリーの動物って言うけど、本当なんだろうか?

この2匹もいまだに仲良し。
kohaku_vanilla.jpg

うちにいるエイズの祥子ちゃんも、すきをうかがっては、皆のところに来て、
シャーシャーされて、思い切り嫌われてるのに、しょんぼりしながら、でも、粘り強く、
お気に入りの猫たちの間に入って、寝てます。
健気さに、心が打たれる時があります。一瞬ですが。

先週、会社の敷地にいる、最後の猫の去勢手術が終わったので、
そろそろ、仲間のTさん宅で保護している会社の猫たちをリリースする用意をしようと、猫の寝床を掃除したら、
なんと!野ねずみが、猫の寝床に。
猫じゃなくて、野ねずみが寝てた。。とても綺麗なねずみでした。
こんなことってあるんだ。。
会社のTさんいわく、最近の猫はフレンドリーだから、ねずみ取らない。んだそうです。
会社の猫の餌場には、
セキレイ来る。カラス来る。野鼠来る。Tさん来る、私来る。時々、Oさんと、Sさん。
色々集まるです。

次回の里親会のご案内
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 ニャンニャンデー
2018年02月22日 (木) | 編集 |
会社で、男の同僚から、
「知ってますか?今日、ニャンニャンデーですよ」
と言われ、
「あっ、そーでした。」
忘れてました。

昨夜、会社の敷地で、雄猫がまた保護され、今日、去勢手術を終えました。
毎日、なんだかんだと、何かあります。
まだインフルエンザも周りで収まっておらず、油断できません。
A型はやりましたが、今度はB型が流行っていて、休んでる人も多く、
マスクが取れません。このところ、夜になると頭痛持ちになり、なんか怪しい。
発症しないように、十分睡眠とるのが大事らしいです。湿度も大事です。
加湿器加湿器。
猫に、インフルエンザうつりますか?とよく聞かれますが、
B型は人にしかうつらず、A型は鳥とかにうつるそうです。
でも猫は大丈夫みたいです。インフル中、うちの猫たちと一緒に寝てましたが、
誰もうつってません。良くないけど、良かったね。(^-^)/ 

ニャンニャンデーの今日、複数の里親さんから、ネコ達の写真付き、近況報告を頂きました。
一緒に貰われて良かったね。
クロちゃんと白ちゃん。
shirokuro_tamadasan_ishiharasan.png
女子の白ちゃんの幸せそうな顔。。。
shirochan_tamadasan.png
箱入り娘と、、、
kurochan_tamadasan.png
箱入り、クロちゃん!

こちらも、仲良くやってます。
koike.png
猫初心者の里親さん宅に、同腹猫たちが貰われてゆきました。
よかったです。
どんな猫だって、可愛がってもらいたいし、安心して眠れる家が欲しいもん。



次回の里親会は、徳重です。 3/24(土)
詳細は追って連絡します。

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 近況お知らせメールのご紹介です
2018年01月08日 (月) | 編集 |
アルジェと、トム君の
里親さんたちから近況報告メールをいただきました。

aruje_okazaki.jpg
甘え上手なキジトラ猫に変身しました。
アルジェ
「私可愛いでしょ?」お腹の辺触ってみたくなります!気持ちよさそう。

tomkun2018.png
こちらは昨年譲渡したトム君。
「毎日、やんちゃで、甘えん坊なトム君に家族みんな癒されてます。
今年もトムと一緒に楽しく過ごしていきたいと思ってます!」

今年もたくさんの猫たちを、安心できる里親さんにバトンタッチしたいです。

里親会のお知らせです
2018_1

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 12月になりました
2017年12月03日 (日) | 編集 |
12月に入っちゃいました。

トライアルから正式譲渡になったネコ達の連絡を里親さんから頂きました。
なんだか笑える1枚。
一緒に寝んねしています。1週間でかなり慣れたようです。
IMG_2083kishi.jpg
相当疲れるまで遊んだ!です。
清須市のお宅へ貰われてゆきました。

こちらは緑区のお宅に貰われていった2匹たち。
あずきちゃんと栗君になりました。
azuki.png
kuri.png
可愛がってもらってね。

さて、会社の猫は相変わらず捕まらず、我慢比べになりつつあります。
Tさんとまた来週頑張りましょう。が合言葉にならないように、頭使わないと。。やばいです。

会社のエイズ猫の祥子ちゃん。
最近、みんなのそばに来たくて仕方ないみたいです。
寂しがり屋なんですね。
先住猫たちには、「シャー」とか言われて思い切り、怖がってるけど
でも近くにいたい。。なんか見てると面白いです。

irete.jpg
仲間に入れて欲しいんですけど。。
3biki.jpg
「??いやなんですけど。。」
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でも、そおっと、猫袋に入る祥子ちゃん。



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 里親会と市の職員との話し合い
2017年10月01日 (日) | 編集 |
週末の里親会は、
数組トライアルが決まったようです。
今回は、守山のボランティアさんが飛び入り参加しました。
トライアル決まったようでよかったです。
皆さま、お疲れ様でした。


2年前に譲渡したクロミこと、福助の里親さんからご連絡いただきました。
保護先のFさんのかなりのお気に入りの猫でした。
ゲームもできる頭のすごくよい子だそうです。
以下、Hさんからのメッセージ抜粋しました。

「私達の前では甘えん坊ですが。
兄弟猫が増えたので、家の開放スペースも増やしました。
皆、お気に入りの場所で好き勝手に
やっていますが、寝る時は寝室にやってきます。
人の言葉をどこまで理解しているのか分かりませんが、
名を呼べばやってきますし、「そこをどいて」と言えばどいてくれます。
本当に賢い子です。
とりとめなくなりましたが、こんな感じで、子達からいつも幸せをもらっています。
ありがとうございました。
またメールします。」
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南区から一宮市に貰われてゆきました。
長生きしてね。



さて、今日は、相談に来られる人たちの現状と、公園、市営、UR,そのほか
現場からの気付きを、元センター所長で市役所に栄転された職員のIさんと、市会議員にお話に行きました。

私たち、現場を知るものにとっては、
サポーターや見守り隊になるための、ハードルが高い気がしています。
ノラ猫の繁殖制限は、なかなか一般の人たちがやれることではありませんが、
やろうという気になっている人たちが相談会に来ます。
ところが、条件が厳しくて、やれません。
あるいは市営だから、URに住んでるから助成の対象にもなっていません。
やれません。というパターンが続いています。

せっかく事業としてあっても使えない。

市営県営、URに住む人たちは助成が受けられないのは、
同じ納税者なのに、差別されていると思うわけです。

そういうことを報告に行きましたが、

「この制度、多くの人に使ってもらいたいので、
ハードルを設けています。」とIさん。
多くの人が使えてないから、ハードル下げて欲しいと言っているんですけどね。

いつもこんな感じですね。
そして、
「すぐ良くなると期待していません」
またこの台詞。

市営県営URについての猫問題に関しては、
市営には、猫の嫌いな人もいるので、トイレなどは置けない。
トイレ置けないと助成できない。んです。。。
猫いっぱいいる場所に限ってやれない。
手術して数減らせば、トイレ必要なくなります。

公園猫は、手が出せない。なぜって、公園は皆のものだから、猫嫌いの人のために、猫がいる前提で
まずトイレが置けない。 ここでもまたトイレの話。
トイレ置けない間に、猫また出産繰り返し、遺棄されます。
ここでも駄目ですね。

トイレを理由に屁理屈こねてるだけの気がしますね。
トイレが先か、猫の繁殖制限が先か。
14年前と変わらない。

この会合の後、再確認したことは。。
つまり、どっちでもいいんですよね。
名古屋市16区に、見守り隊を50組?100組?つくるノルマは、公務員にはかせられていません。
今後もないでしょう。
時代の波もあり、制度は設けた。
でも、センターでの処分さえ減ればいい。数字ででますから。

一緒に行った、別の団体の代表のMさん、
難しい現場を抱えていて、相当疲れている様子でした。

IさんそんなMさんに対し、
「他人に甘えた人たちの相談は受けないほうがいい」
と、至極まともなアドバイス。骨身に染みましたね。
そんな現場ばっかりですから。

つまり、今は、殺処分を減らすためにセンターからの引き出しをやっている団体だけが、
一番重宝されているのかもしれません。
そういえば、以前、乳飲みボランティアの知り合いが言っていました。
「私たちがセンターからの引き出しを、今、やめたら、センター長、真っ青になると思うよ。」
と。
間違いない。

殺処分頭数削減が行政に与えられた一番の課題です。
この結果は数字で出ます。
つまり、仔猫引き出しボランティアが最も行政に貢献しているわけです。

センターに猫を連れてくる人がいるから、その人たちが連れてくる猫だけ
なんとかすればいいんです。
つまり、1匹の親猫が天寿を全うするまで、その親猫が産んだ猫をずっと
乳飲みボランティアに育ててもらい譲渡できれば、それで解決するわけです。(^-^)/
親猫の手術しなくてもいいわけです。

ふるさと納税も使えます。ミルク缶ももらえるそうです。
だから「すぐに効果を期待していません。」と言えるわけです。
骨皮で生きてる野良猫は、処分の対象にならない限り、無関係なんです。

議員さんは、1時間ほどして、退席されました。
選挙ですから忙しいですね。

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