飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 市長選とキジトラ女子たち
2017年04月27日 (木) | 編集 |
名古屋市長、また河村さん再選ですね。予想通り。人気根強いです。
強面ですが、名誉と金しか興味のなさげなギラギラ議員とやるには、強面必要です。

市長選前に、意見書を友人のFさんから河村さんに渡していただきました。
要点は2点。
1.公園、学校、県営・市営などにいる猫たちの、手術や地域猫の活動を公認してほしい。
  特に公園は、公認されて地域猫活動ができません。縦割り行政によるものなのか、何なのかわかりません。
  県の公園は、とっくに認められて管理者とともに、地域猫活動がされています。公認されていないので、手術費用も助成されません。一番猫の多い場所に手が入れられていない。これって、やる気の程度が疑われてます。
やりたい人が、勝手にやってね。でも、猫嫌いには十分配慮してください。だって、怒鳴られると怖いから。
まだこんな感じの職員が保健所には、いらっしゃるようです。土木なんて、蚊帳の外。
土木がこんな風だから、どこも投げてるのかも。。ですね。15年ずっ~と、公園、変わらないですねぇ。
行政が作った制度を、行政が使えないようにしている。変な構図。

名古屋市内の公園猫の活動から、みんな一斉に手を引くべきかもしれません。制度があっても、一番使いたい場所に使えないし、堂々とやれないから、近隣住民の理解が得られにくい。手術のために出かけて行って、へんなおじさんに絡まれ、勝手に警察呼ばれて、挙句の果てに呼んだのはボランティアのほうだと嘘もつかれる。公園最低。

2.助成金を獣医師会に入っていない先生にもまわして下さい。
現在、飼い主のいない猫、雄2万、雌3万円の助成金が市からでています。
でも、獣医師会のリストに載っている先生たちだけです。
リストの中には、「だいじょう?この先生?」みたいな、怖くて連れてゆけない病院もあります。
「制度のっかり隊」病院。(*゚Q゚*)

獣医師会に入っていない先生のところでは、雌も雄も1万円以内で手術ができています。
獣医師会に入っていない獣医師にも10000円の助成をお願いします。
飼い主のいない猫の手術をしてもらえる病院が増え、手術がしやすくなります。
費用が安いのでもっと多くのネコ達の手術ができます。
獣医師会に入っていなくても、資格を持った獣医師です。この不公平さはどこからくる?



xx公園の乳飲み猫の話を書いた直後に、里親さんたちからネコ達の近況報告いただきました。
お気遣いありがとうございます。
偶然にもこの里親さんたちに貰われた猫たちは、シスターズです。
キジトラ丸顔ニャン子女子たち♪
保護してすぐ家猫トレーニングしましたが、なにしろ、一根性、二根性もってるニャンだったので、譲渡後も
里親さんちで第2トレーニング突入です。
第2トレーニングは、
「脱走させないで、ただ、一緒に住んでもらう」です。

その甲斐あったようで、岡崎で女王様やってるアンジェ(下)
2017012917250アルジェ
メッセージ一部抜粋して紹介させていただきます。
「最近は居間のキャットタワーがお気に入りで一番高い所で回りを眺めてます(*^.^*)
雀がうちの庭木にも来るので各部屋の窓辺も大好きです。
甘えたい時は、かわいくスリスリしてくるし、撫で撫でも抱っこも嬉しそうにゴロゴロと喉を鳴らしてくれます。
一年前はあんなにシャーシャーいってた子が‥思うと感慨深いです。
家族にとってもアルジェがこの一年でなくてはならない存在になりました。
息子はもちろんですが、夫もかわいくてならないようです。」
シャーシャー猫、気長にみてくださってありがとうございました。

そして、こちらは天白に行ったアキちゃん。こちらも、メッセージ一部抜粋させていただきました。
DSC_2616aki.jpg
「まだ強引に触ることはしていませんが、徐々に距離が近づいているのが分かります♪
ソファーに座ると、手の届く範囲に近寄ってきます。初めて傍に来てくれた時は、嬉しくてたまりませんでした☆
名前を呼ぶと、可愛く「にゃーん」と鳴いてくれるのも嬉しいです。
独り言の時とは違う高い声なので、それだけでも毎日嬉しいですよ♪」
「私を見て、可愛いでしょ」と言っているみたいです。♪(≧∇≦)♪

これから窓を開ける機会が増えると思いますが、脱走にはくれぐれも注意していただけますよう、
どうぞ宜しくお願いします。

次回の里親会は、4/30(日)です。
2017_4-30only.jpg
詳細はこちらで、http://airanokai.blog.fc2.com/ 見てください。
 
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 ボクシングジムから婿入りした黒太 ニャンニャンデーのご報告
2017年03月23日 (木) | 編集 |
博多に、ねこ蔵というゲストハウスができたそうです。
なんでも、猫を助けたいと思っていた方が経営する不動産会社とボランティアさんが、タックを組み運営してるそうです。
これは、流行りそうですね。
ねこだけでの、運営は絶対に厳しいと思いますが、
外人向けの宿とバーなら継続的にいけそうな気がします。
場所も博多ですもんね。
片方でビジネスやって、もう片方で猫を救う。こうでないとやれないです。
ボランティア活動だけでの継続は息絶えそうで怖くてやれません。
わたしたちもこんな風に形で残していければと思っています。

1階に保護猫、2階に、病気猫、3階に賃貸ルーム。
こんな話を、ついこの間も仲間としていたところです。
いくらあったら、やれるのか?始めさえすれば、なんとかなるのか?
場所が欲しいですね。


さて、ニャンニャンデーには、里親さんから報告を頂くことがあります。

去勢手術したあと、元の場所に返すのが忍びなくて、戻しそびれた黒猫の黒太。
黒太をはじめて現場で見たとき、首をもたげて、しょんぼり、歩いていた姿を覚えています。
黒太は、トラミちゃんと同じ現場(ボクシングジムの傍)で保護した子です。

この寒空の中、一体、どこで寝ているんだろうなんて去ってゆく後姿を見ながら、考えてると、
一瞬、振り返って私を見たんです。
その目が、生きていくのに「あ~疲れた。」みたいな、感じがして。痩せたしね。
かなり忍びなかったです。こんなパターンが多いですね、どの現場も。
まだまだ地域猫活動、定着していないから。

哀愁漂う昭和・下積み・ボクサー・明日のジョーなんて言葉が浮かびそうな黒太の中猫時代。
現場の状況がきちんとしていないと、なかなか返せない場所があるんです。

結局保護して、Mさんが、家猫トレーニングを根気よく続けてくれました。有難いです。
人馴れせず、猫パンチの連打で、やっぱり駄目かと諦めモードだったのですが、抱っこできるまでになりました。
Mさんが、「猫を可愛がる人間もいるんだよ」と毎日言い聞かせた成果ですね。

それからまもなくして、明るいご家族とご縁があり、譲渡にいたりました。

あの頃から考えると、こんな羊の帽子被せられる猫になるなんて、絶対!信じられない。
嫌そうな顔して、じ~っと我慢してる。偉いです。
微笑ましいです。

「僕、一応、ご飯貰ってるし、可愛がってもらってるから、がまんしてるの。。」
 かな?

生き物の運て、本当にわからないですね。
149017092kurotaats.jpg
天寿を全うするまで、ちゃんと、家猫でいてね。脱走は絶対駄目だよ~。
黒太のご家族の皆様、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。
写真、ありがとうございました。
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 くれちゃんとけんちゃん ラブちゃんとイキル君に
2017年02月26日 (日) | 編集 |
モコちゃんのお葬式の帰りにお寺で出遭ったクレアと
Mさんに保護された健ちゃんが、終の棲家となる里親さん宅に貰われていきました。
健ちゃんは保護時、風邪をこじらせ、状態がとても悪かったのですが、
MさんやHさんの献身的な看病で、峠を越え、今日に至りました。

里親のKさんから写真が送られてきました。
健ちゃんは、イキル君になりクレアは、ラブちゃんになりました。
毎日元気に走り回っているようです。
ken_kurea.jpg

IMG_0105ikiru.jpg
寝てるときしか写真が撮れない気がしますね。イキル君。
IMG_0104kurea.jpg
おそらくこっちも。ラブちゃん。
すぐ大きくなっちゃうから、たくさん写真撮っておくとよいですね。



Kさんの現場の猫の手術が今日ようやく終わったようです。
全部で14匹。その内、雌は9匹。
問題、多い場所です。
Kさんお疲れ様でした。

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 12月最初のお届け
2016年12月03日 (土) | 編集 |
工場で捕まえた2匹の仔猫たち(お汁粉とあんみつ)、トライアルに入りました。
仲間のYさんたちの保護猫のモコちゃんも今日からトライアル。
うまく行くと良いです。

mokomoko2.jpg
もこたん。

お汁粉とあんみつですが、柄を見て、なぜかしら、2匹とも女子と思い込んでいました。
トライアル2日前に、1匹は男の子だったことが、ワクチン証明書で判明(=゚ω゚)ノ
oshiruko.jpg
男の子は尻尾がソフトクリームみたいで、女の子は、まっすぐ長いです。
ともに同じ顔。双子のようです。
つまり、この子の性別は、私にはわかりません。。
ただ、かわいいのはわかります。(^-^)/

とりあえず、快く猫アレルギーの血液検査をしてくださった里親さんご夫婦のお宅で、
今日からトライアルとなりました。性別なんて気にしないご夫婦でよかったです。

この子達も、保護時、毛艶が悪かったですが、ノミ駆除して毛質も柔らかくなり、
見違えるほど、ピカピカになっていました。

手術後リリースした、親猫を工場敷地内で確認していないので、それだけが気がかりです。
近いうちに付近にチラシを投函する予定ですが、どこに行っちゃったのか。事故に遭ってないといいけど。。

会社には、とりあえず、工場内地域ねこの活動のチラシが食堂などに貼られました。
あまり目に付かない場所への掲示だったので、工場の敷地内を走る小型の電気チビ車に
チラシを貼って走って欲しいと言ったら、
ニンマリ笑われました。
本気で言ったです。啓発が一番大事だから。

さて、南区の仲間のKさんが保護した猫ですが、
事故で足を怪我し、手術を済ませました。
手術後は3本足になっているため、このまま保護することになりました。

今は、怖がって、家の中に設置した箱の中にお固まり状態。
足の回復にもその方がよいのかもしれません。
早く顔が見てみたいです。

SY様、ご寄付ありがとうございました。
いつもとても感謝しています。
**************************************

次回のお見合い会は、高照寺で開催します。
12/11(日)です。
場所は八事です。12月は2回開催します。
poster122016s.png








 咲ちゃんの正式譲渡
2016年11月12日 (土) | 編集 |
触ることも抱っこすることもさせてくれなかった、キジトラのカワイ子ちゃんの咲ちゃんが
正式譲渡になりました。

ドキドキのトライアルでしたが、
終の棲家が見つかったようです。
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里親さんからのメッセージ一部掲載します。

咲ちゃんの正式譲渡をお願いしたいと思います。
ほんの若干ですが、慣れてきました。
近寄っては来ませんし、抱っこももちろんほど遠いです。
ですが、同じ空間の中で、リラックスしたり、遊んだりしています。
近寄れば逃げられますが、気長に見守ろうと思います。
正式に、一生過ごそうと思ったのは、
咲ちゃんは、せっかく我が家に慣れてきた環境を、また変わってストレスを与えてしまうのが可哀想というのもあります。
どうぞよろしくお願いいたします。

よかったね、咲ちゃん。
抱っこできない、おさわりできない、は、かなり深刻なNG条件だけど、
咲ちゃんは強運です。
絶対に、お外に出たりしないで、終生あの素敵なおうちで暮らしてね。

I様、どうぞ宜しくお願いします。


SYさま、豊田のFさま、ご寄付ありがとうございました。
TNRに使わせていただきます。