FC2ブログ
飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 12月15日(土)徳重で里親会開催
2018年12月15日 (土) | 編集 |
めっきり寒くなりました。

猫たちは電気カーペットの上でまるまっています。
ちび猫たちは、パワー全開!

12_2018.jpg

明日の里親会のご案内です。
nihiki2.jpg

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村

 白黒ボーイとチャトラガール
2018年11月22日 (木) | 編集 |
ここのところ、気がつくと深夜。。
通勤時間が長いので、一日が短い。。

とりあえず11月24日は里親会の紹介です。
猫を家族に迎えたい皆様、どうぞお立ち寄りください。場所は、ブラザーミュージウムです。

現場で保護した「最後」、としたい中猫たち。
チャトラのララちゃんと、白黒猫のブッチー
さわるとゴロゴロ言いますが、まだ人を少し怖がります。
なので、根気よく見ていただける里親さんを希望します。

保護時、下痢気味でしたが、
獣医さんより、保護暦長いボランティアさんの見たてのほうが正しいことあるんですね。。
まずは、"コクシジウムを疑え゛が、正解で、あっさり、完治しました。
lala_choby.jpg
お腹すっきり。
lala_choby6.jpg
ちょっと怖い~、でも
会いにきてね。
11only.png

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村



 驚くおじさん ジュジュとれんげちゃんの巻
2018年11月02日 (金) | 編集 |
9月下旬から始めた現場のTNR、,まだ終わっていませんが、そこで保護した仔猫たちの譲渡先が決まりました。
ロビン
黒猫ジュジュ
IMG_3835renge.jpg
白黒猫のれんげちゃん(奥)先住猫ちゃん大好きなれんげちゃん。
ありがとうございました!!

地域の猫の活動は、実は、人間相手の活動です。
っていうか、人間社会だから、どの活動もそうですね。

だから、予期しないことの連続です。
知らないおじさんと、道端にしゃがんで、話したり、
知らないお宅にピンポンしたり。。
 
活動を通して知り合った人達が、仔猫たちを保護してくれ、保護してる間に情が移り、
「うちで飼っていいですか?」になったり。

これから、チビたちは本格的な、家猫修行に入ります。

勝手に名づけた仮名 ジュジュ、一旦保護しましたが、親猫が鳴いてあとをついて来るので、
あきらめてリリース。その後、何度もトライしましたが、全部失敗!!
もう、あきらめようかと、血迷い始めた頃、別のえさやりおじさんさん登場。。
そのえさやりさんに協力してもらって再びゲット。
こんな地味な活動ない。。

「おじさん、子猫連れて行くと親猫が鳴くから、親猫の世話していてください」と言うと、
「大丈夫だよ、この親はもう5回も出産してるから」だって。。w( ̄o ̄)w

「でね、これの親はあの三毛で、あっちの三毛もこれが産んで。。」と詳細な説明が始まった。
「おれ、よく知ってるの。だって、ここには、5年間えさやりを続けているんだ」 (っ^ω^)っ
「もう産まなくていいからよかったな」 だって。。
「あっちの三毛も、こっちの三毛も、この白黒の親も、手術は済ませました。見たら世話してください」
とおじさんの役目を再度念押し。

「ところで、おじさんの言ってる、その三毛が産んだ仔猫がまた4匹、あっちにいますよ」と言うと、
えー」だって。
その「えー」に驚く私。(当たり前ジャン、手術してないんだから、年に2~3回産みますよ)
「おじさん、手術しないと、猫嫌いな人は一層猫嫌いますよ」と私。
ここのえさやりさんたち、これを言うと、みんな沈黙。。

「仔猫は本当は5匹いたのに、2匹しかいなくなった」
「2匹は死んでいて、あっちで時々面倒をみているKさんが片付けました」と私。
「残りの一匹も事故にあって、どこかにうずくまって死んでいったに違いないですね」と、さらに私。
「ところで、白黒のちびは譲渡しました」と言うと、
「あ~よかった、とても心配していた」とおじさん。
(ふ~ん)

おじさん、自分ちにも猫が一匹いて、
手術もし、年に1回ワクチン接種してるんだって。
(ふ~ん。。)
残りあと8匹。このえさやりおじさんがくると猫たちが磁石に吸い寄せられるように集まってくる。
おじさんを最大限に活用しながら、あともう一息。
手術が終わったら周辺の家に、告知しないとね。



11only.png
にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村


 シャチのお母さん
2018年10月27日 (土) | 編集 |
トライアルに出ていた猫たちが正式譲渡になりました。
お疲れ様でした。
次回は11月4日です。
11only.png

今年の8月に、カナダにこんなニュースがあったそうです。
シャチのメスが子供を産みましたが、子供は生まれてまもなくして亡くなったそうです。
その海に暮らすシャチたちの餌は、キングサーモンだそうです。ところが、
ダムが作られ、海が汚され、餌が激減したそうです。
母シャチもかなり痩せていたそうで、学者の記録では、ここ数年、シャチの子供は生まれても半数くらい育たないで死んでいるんだそうです。サケの訴状を遮る、川に作ったダムが大きな原因みたいです。

このシャチがいた群れでは3年ぶりの子供だったらしいです。
生まれて始めて子供を生んだシャチのお母さん、死んだ子供を17日間、ずっと放さず
背中や額の上にのせて、離れなかったそうです。
これほど長い間、死んだ子供を離さなかったシャチはこれまで発見されたことがなかったそうです。
<BBCニュースから拝借しました>
_102901940_orca2.jpg
死んだ子供を一生懸命連れている様子です。

猫の活動を始めたころ、生まれてまもなく死んだ子猫をどこに行くにも咥えていた母猫がいました。
初めて生んだ子猫だったようです。
「ぺらぺらの皮になるまで子猫を咥えていた」と、笑いながら話していた東北訛りのお婆さん。
それを聞いたとき、猫の愛情の深さにびっくりしました。
そして、そんなことを、笑いながら話せるお婆さんの神経にも驚きました。

この記事を読んだとき、その猫のことを思い出しました。

シャチにも種類があるそうです。このシャチは絶滅危惧種なんだそうです。
彼らの餌となる、天然のサケを増やす以外にシャチを助ける方法はありません。
ダムを壊せるのか、この海につながる大きな川を持つカナダとアメリカは、どう動くのか、知りたいところです。

こんなに愛情深い動物を捕まえて、億単位で水族館に売り、死ぬまで水槽に入れて芸をさせるって、普通はやれないですよね。
にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村

 お疲れ様でした
2018年10月06日 (土) | 編集 |
小雨の中、早起きしてTNRの現場に行くと、仔猫が保護されてしまいました。それも2匹。。
病院へつれてゆくと、やっぱりまだ、手術できません。と先生。
卵巣や睾丸がまだ成長しきっていない内に手術してしまうと、大人になると病気になる猫がいるんだそうです。
ホルモンの影響から。
特に、外へ返す猫にそんなリスク負わせたくないので、一旦、元の場所にリリース。
お目当ての猫は、その時、橋の上でご飯食べてました。。。
がっくり。なんか、お腹大きそう。な感じです。
仕事があるので、土曜日しか、動けない。
勤め先が近いと、もっといろんなことに時間割けるのに。うまくいかない。

あきらめ、里親会の会場、ブラザーへ。
今日は、天候悪かったですが、
スタッフ、一同、イン・ザ・ゴッタガエ でした。
ありがたいです。
たくさんの猫達のお試し飼育が決まりました。

ボンネットの中で泣いていた、わんぱくチャトラも、
yoshida_bonnet.jpg
環状線を、黙々と通行中だった、サクラちゃんも、
IMG_0738sakura.jpg
ハンサムな黒猫も、お試し決まりました。
IMG_0640iwatasan.jpg

他にもエマちゃん、ハイド君、など、いろいろ、決まりましたが、代表で3匹、載せておきます。
お試し、みんな、頑張れ~
にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村