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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 サポーター制度
2019年10月21日 (月) | 編集 |
もう10年以上前から、庭にやってくる猫たちの去勢・不妊手術をしてくれている知り合いがいます。
瑞穂区に住む方です。私も何度か手伝った記憶があります。

その方から、久しぶりに連絡があり、私費で手術をせずに、サポーター制度があるので、サポーターとして登録すれば
費用がかからないと「和やかキャットサポート」事業について話し、保健所に話を聞きに行くよう、勧めました。
トイレも設置しているし、餌もちゃんと片付けてるし、子猫も数回、里親にも出している。
長いこと、野良猫の数を減らすための社会貢献活動している方なので十分資格があると思ったからです。

ところが、
手術はしても、餌は与えないで欲しい。と女性職員。から言われ、

庭に、5匹以上、猫が来ても、餌を与えないように、と、言われ、理由は、サポーターは5匹しか助成できないからだそう。(聞いたことない)
そして、
その猫たちが野良猫かどうか、確認するために、猫の写真の入ったチラシを周辺に自分の名前と電話番号を入れて
配るように言われたそうです。オスは、行動範囲が広いので、隣町も視野に入れるよう言われたそうです。

電話をして確認すると、
公金なので、そういったことをやってもらえないと、助成できない。と職員。
ごまかし、ごまかし、話してる感じ。
こういう職員を抱えてるほうが、公金の無駄遣いだと思うわけです。
悪いけど、保健所の職員は、
どっか、ショートした人多いです。

やせた子猫を連れ、親子でがつがつ餌を食べ、逃げるようにどこかへ消える猫に飼い主がいるかどうかチラシを配り
確認せよ。って、自分らがやればいいじゃん?個人情報なんて撒けないから、保健所の電話番号入れていいですか?と聞くと、
「いやあ、それは困ります」と即答。
公金の無駄。この人たち。
いつ行っても、暇そうですよね。保健所。
民間企業のように、ノルマ課さないと、一生働かない人たちの気がしますね。

相談者の方からは、もうサポーターになれなくていいです。という返事が来ました。
またか。って感じです。もう勧めない。サポーター。
気の毒になります。

サポーター制度、3年おきに入れ替わる職員の当たり外れの当たりの年だけ、勧められるみたいです。

地域猫制度の進めは、保健所ではなく、愛護センターが一括してやるほうがいいと思いますね。
そのほうが、今よりスピード感を持って、広がると思う。譲渡だけでなく、地域猫の促進やってほしいです。
一番、大切な部分だから。譲渡ばかりやってても、親猫たちの手術が進まなきゃ、延々、譲渡やらなきゃいけないです。

保健所の職員半分以下に減らして、センターに、心根の良い職員をどんどん増員し、
現地に応援に行かせながら、現場でどんどん学んでもらう。
現地、現物 じゃないと、何もうまく行かない気がしますね。現場知らないと、実態わからないから、制度があっても活かせない。

私費で、飼い主のいない猫を捕まえ、病院へ運び、世話をする人が、かなり特別な人たちだということが
わからず、逆に、お前が面倒見てるから、俺たちが文句言われるんだ。くらいに思ってる職員は一掃されないとやばいです。





 外猫たち
2018年08月04日 (土) | 編集 |
人のやりたい放題の開発が、これだけ夏の気温を上昇させたかと思うと、怖さを感じます。
連日、自分の体温よりはるかに高い外気温。
用事を済ませるのに、帰宅してから、「あれを忘れた!」というのが許されない。

明日は里親会ですが、正直、複雑な心境です。
こんな暑い時期に、開催してよかったんだろうかと。今年始めてそんな風に考えました。
8月、9月は子猫が多く、とても忙しいですが、来年は、お盆過ぎに設定するほうが賢明だと思っています。
でも明日の5日は開催します。猫と暮らしたい方、本気の里親さん、涼しい室内でお待ちしています。


かなり久しぶりに、中区や名東区のボランティアさんから連絡をもらいました。
えさやりは、暑くても、寒くても、病気をしても、仕事をなくしても、外猫たちはご飯を待っているので、一日もかかせないんです。

頂戴したご寄付で、連絡をくれたボランティアさんたちに、餌をたくさん買い運びました。
触れる子には、ノミ駆除の薬も購入し、使ってもらいます。
SY様、ご寄付ありがとうございました。感謝します。

お盆過ぎたら、少しは楽になるでしょう。
笑顔で頑張り、この夏を乗り切るしかないです。


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 地域猫活動、地域力
2018年03月12日 (月) | 編集 |
砂と花粉で、目も鼻も、グチャグチャな感じです。

老舗のうなぎやさんの件です。

においにつられ、猫が寄ってきちゃうらしいです。
仲間のFさんが私より先に、店に電話をして、話を聞いてくれました。
Fさん、この店の常連客なので、気になっていたそうです。

もちろん、このエリアでもすでにTNRや地域猫活動をしてくださっている人たちがいます。
でも、たぶん、どこでも、「まだ活動をしている人たちが少ない」はどこでも同じだと思うんです。
知らない人もまだたくさんです。でも、
手術すれば、確実に数は減ります。
世話も楽になります。
安心して餌があげられるようになれば、餌場も増えるでしょう。

私たち、生きもの相手の社会貢献活動をする時代にいます。
店には、もし、繁殖制限をするという運びになり、
手伝いが必要であれば、できる範囲で手伝いますと、伝えました。
この事件が、好機になるといいです。



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 会社の猫 祥子ちゃんとなごみちゃん
2017年07月13日 (木) | 編集 |
勤めている会社の敷地をテリトリーにしている猫たち3匹、全部黒猫です。
そのうちの1匹、雄の黒は、時々来ますが、あまり会社の敷地内で最近は見かけません。

今年のはじめ頃、まだ未手術の雌猫「祥子ちゃん」の具合がおかしい。
と気付きました。
舌がいつも出てる状態。そのうち、体が汚くなりました。
口内炎のようでした。毛づくろいできない感じでした。

どんどんやせていきました。
あまりの痩せ方に、これはただ事じゃないと、
なんとか捕まえたくても、用心深くてどうにもならず。
餌付け開始。
2ヶ月たって、ようやく手で捕まえることができ、
昨日、病院へ連れて行ったのでした。

エイズだと判明。最悪です。
もちろんエイズ保菌猫でも一生発症しないで18年生きる猫も普通にいます。
ただ、祥子ちゃんは冬の環境が辛かったのか、発症してしまったようです。
黄疸もひどく、口内炎で口の中はボロボロ。
ヨダレも酷く、結構強烈なにおいです。
shokochan2017 7
ずっと舌出てます。

工場の敷地内の芝生の上を走り回ったり、
仲良しのなごみちゃんといつも一緒にいたから、
悩む悩む。
なごみちゃんは、今日も一人ぼっちで寂しそうだったし。
始めて聞いた泣き声が、悲しそう。。
悩む悩む。
でもこの暑さ。祥子ちゃんを敷地に帰すのも。。
悩むなぁ。。
しかし、意外に工場の敷地は広く、風が拭いて涼しい場所もあったりして、
悩む悩む。

うちで保護すれば、ケージからはもう出すことがほぼできないです。
だって、部屋数もないし、他の猫のことが心配です。

一人ぼっちになってるなごみちゃんは、かわいそうだから、うちで飼ってもいいよ。と
会社のTさんが言ってくれますが、Tさんちには猫が2桁いるそうで、
ん~
悩む悩む。
豪邸?なのかなぁ。。

鼻血が出るようになったら、安楽死を考えてよいと思いますと先生。
ん~。次の冬は越せないそう。

缶詰2缶、ぺろりと食べ、カリカリも食べ、排泄もきちんとし、
平屋ケージの中で、おとなしく仔猫のように納まっている祥子ちゃん。
一体いくつなんだろう? なごみちゃんと同腹ではないんだろうか?
なごみちゃんはエイズも白血病も陰性だったのに、祥子ちゃん、喧嘩して噛まれてうつされてしまったんだろうか?
可哀想だなぁ。。

なごみちゃんも可愛そう。。

暑い夏に、本当に困ったです。。

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 今日もまた新顔が
2017年06月01日 (木) | 編集 |
今日もまた、遺棄ニュース。

中村区の公園、捨てられていた仔猫とともに、どうやら、親猫らしい猫も捨てられていたようです。

親猫は、捨てられて、びっくりして、遺棄された場所から動けず、ずっとうずくまっていたそうです。
個体によって性格はまちまち。こういう超びびり猫、時々いるみたいです。

痩せて、背中がゴツゴツしています。
雌猫は、出産すると相当栄養を取られるのでかなり痩せます。
何回も出産する子は、やはり長くは生きられないようです。

餌だけ与えて、仔猫が生まれて、親子ごと置き去りにしたんでしょうね。

現場に出くわした、Yさんから、こんな猫を避妊手術後にリターンするのが忍びないと連絡を受けました。
そりゃそうだよね。ずっと同じ場所から離れずこんな様子でションボリしてるんだから。
とりあえず、病院に預けることに。

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この時期、仔猫が産まれます。外猫の手術を冬に済ませておかないと、大変なことになるのです。
それにしても、大きな公園は遺棄が絶えず、この時期はとくに、休む暇がない感じです。

公園を管理する人たちがようやく、看板の設置をしてくれたようです。
最初は、景観が悪くなるから嫌だ!なんて言ってたようですが、そんなこと言ってる場合じゃないということに
ようやく気付いたようです。
kanban.png
公園だから、ではなく、どこでも、遺棄は駄目です。
「不幸な命を生み出さないために、避妊・去勢をしましょう」
ポスターの文言通りです。
どれだけの住民が協力して手術をしてくれるか、猫問題の解決はそこにかかっています。
名古屋市では、自分たちの町内の猫であれば、ほぼ無償で手術ができるシステムが整っています。
管轄の保健所や愛護センターに問い合わせてください。

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