飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 しろちゃんとアフリカ象
2017年04月01日 (土) | 編集 |
しろちゃ~ん。
「ご飯食べた?」
と、毎朝声かけます。

大抵朝は、押入れの中にいます。
IMG_0044shiro2017.jpg
こんな感じで挨拶します。
触らないでモード全開。

夜は、部屋のカーテン相手にせっせと内職。
カーテン
近所はどう見てるんだろうと、
1度、カーテンを、変えてみたけど、無駄だとわかり、やめました。
変えた翌日に、すぐこうなってました。
それに、
変わった人が住んでる、と思われるほうが、気が楽(^-^)/ な気がします。
実際、変わってるとこあるしヾ(・∀・)ノ

シロちゃん作 「ソーメンアート
ある種の開放感、と、わび寂び感、感じませんか?

新しいカーテンつけたら、
シロちゃんの、「出たい出たい」バロメータが計測できると思われますが、
もったいないので、チャレンジできません。
うまいこと、陽も入るみたいだし。
IMG_0055shiro2017.jpg
とりあえず、時々だっこして、体重測定してます。
感覚でですが。たぶん、5.3kgくらいだと思います。



話し変わりますが、一度は行ってみたい国があります。
アフリカです。そこで生きている動物に関心があるからだと思います。

ところが、最近は、野生動物の数が速いスピードで減ってきているようです。
内戦や貧困で密猟が横行しているのも大きな要因のようです。
とくに、孤児のダンボが増えていることに心を痛めています。
このままいくと絶滅してしまうと言われている、象の問題は、日本も深く関わっています。

安倍首相に向けて、オンラインキャンペーンを始めました。
可哀想な写真、載せていますが、象牙取引をする国に住む私たちは、直視する義務があると感じます。
ご賛同いただければ、ご署名と、情報拡散のご協力を、お願いいたします。
内閣総理大臣 安倍 晋三 殿: 象牙の闇。日本の象牙流通と商取引の廃止を求めます。
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 三味線
2016年08月27日 (土) | 編集 |
過去に数回、

「業者が猫を連れ去っている」と複数の人から聞いたことがある。

何のために? 

三味線を作るためみたいです。 と、緑区と瑞穂区に住む人たちから聞かされた。
そんな馬鹿なと 割り引いて聞いていたけど、
どうやら十分ありうることだとわかった。

犬や猫の皮が使われ三味線が作られる。
昔は動物管理センターから三味線業者に犬たちが払い下げられていたそうだ。
信じられないけど、本当らしい。もっとも動物実験にもまわされているから不思議はない。
そんな時代もあったんだから。

三味線には犬猫の皮が、バチには、象牙が使われることもあるそうだ。琴の爪も同じ。
音色が違うそう。
殺された象の血で染まった牙から作られる楽器。なんと驕り高いことか。
もしそういったものからしか作ることができないなら、こういう伝統芸能は要らないと思う。

今年4月の東京新聞"三味線材料ピンチ 犬・猫の皮、入手困難に"によると、
動物愛護の観点から犬猫の皮の輸入が禁止になるそう。
国内には三味線業者がまだあるはず。
名古屋市緑区にもあるそうだ。
庭には皮が干されているというから、気味が悪すぎる。

材料が無ければ作ることができない。
となると、何らかの手を使って材料を手に入れようとするのは十分ありうる。

私にそういった話を聞かせた人達は、
昔からこの界隈は、春先になると猫が一斉にいなくなる と言う。
最近この情報をくれた人は、身内が毎日餌やりに行っていて、現場には10匹以上の若い去勢も避妊もしていない
人を怖がらない猫たちがいたのに
ある晩を境に、全頭いなくなったという。かなり玄人なやり方。

特殊な道具を使って猫を取る人を見た人もいると聞いた。スキンヘッドの中年男性が捕まえていたらしい。
なんか日本じゃないみたいな話だけど日本の名古屋の緑区と瑞穂区であった話。
日本全国、他のエリアでも同様なことがおきているに違いない。
目撃者も、どうして警察にすぐ通報しなかったのか、無責任さに呆れもするが

飼い猫も、飼い主のいない猫も片っ端から持って行くそうだ。
そのたびに
「また三味線業者にやられた。」
と近所では昔からうわさになっているそう。

猫がこの国で愛護動物とされているなら、犯罪であるはず。
犯罪を犯してまでの伝統芸能って、存続できない。

アフリカでは15分に1頭の象が殺されていて、私たちは、その密猟がテロリストの資金集めの手段
にもなっているというご時勢に生きてる。

犬も猫も、象も、カンガルーも、動物を殺しての伝統芸能は、いろんな意味で無理がありすぎる。
猫を取りにくる業者は、早朝に活動をするらしい、
見かけたらすぐに警察に通報しないといけない。

きちんと耳の先にカットをし、去勢不妊手術をしているエリアの猫たちは、狙われにくいと思う。
少なくとも雌はお腹に傷が残るし、町内の人達が見ているからそう簡単には手が出せないはず。
手術がされていない、餌だけあげて人馴れしている、体に傷のない若い猫たちが沢山いるエリアは狙われやすい
と思う。
私に情報をくれた人達が知る猫たちはまさにそういった猫たちだった。

捕まった猫たちは相当残酷な殺され方をするらしい。
このご時勢にこんな話信じられないけど、本当らしい。








 木花咲耶姫様の御神示
2016年07月13日 (水) | 編集 |
アフリカゾウが15分に1頭殺されているそうです。
毎回写真つきで「署名してください。寄付してください」のメールが 
AVAAZ から送られてきます。
クリックすると残酷すぎて気分が悪くなります。
でも知らなきゃいけない。見なきゃいけない。
人間の義務です。
お金のためならなんでもする人間は世界中にいます。
そういう人間要らないと思います。とくに今の時代には。
買ってはいけない。買えばそういう人間を肥やします。

顔を取り除かれた母象の横に小象がずっと隠れているんだそうです。
胸が裂かれる思いです。

象牙なんて持って生まれなければこんなかわいそうなことにならなかったのに。
どうして
神様は象に象牙を与えたんだろうか。。唯一の間違いだった気がします。
家族を大事にしながら大所帯で生活する頭の良い動物なのに。だから、よけいにかわいそうです。
印鑑も、アクセサリーも、合法も非合法も一刻も早く世界中から廃止されるべき。
一人でも多く、署名してあげてください。

今日偶然、
「このはなさくやひめ」という女神の話を読みました。
日本神話に登場するこの女神で 
天照大神の孫のお嫁さんらしいです。その女神の言葉が以下だそうです。
一番最後に書かれているフレーズが印象的です。これは日本に限ったことではなく
遠いアフリカにも言えることです。 http://konohanasakuya.blog.jp/archives/2641648.html から引用しています。

山と動物

この地球に存在する生命は多種多様にて調和せん。
今、この地球の自然は破壊され、森林は、元ある姿を失わんとす。
杉の木や檜ばかりの山の姿と変わりにけり。
それのみにあらず植林さえされぬ裸山も多くみらるる。
それが如何なる影響を環境や人間に与えるやを人は考えおるや。
樹木の回りには、大きく根をはる草木や草花 多種多様の様々な動物達の存在ありてこそ、強き山となりぬれば保水力に優れ湧水となり雨が降るたび水が表上流出することはなし。
神がつくられしもとある山は豪雨にても容易く崩れることもなし。
杉、檜ばかりの森は、山に住む動物達の餌も少なきて、さらに山を崩し住宅立ち並ばば、行き場も餌もなく人里へ降りて、時に殺さるる。
山、森林を守る動物たちの居場所を奪い、餌のない人工の森林をつくるは他ならぬ人間なり。
このままにては、多くの動物絶滅し、森もこの日本から消え、人の生きられぬ世界へとなりぬる。
自然保護ができず、ただ利益追究していては生き延びられぬ。
動物にてもお役割あり。そしてそれは人間を守ってくれていること肝に銘ずるがよし。



 溺死のシマウマ
2016年03月25日 (金) | 編集 |
乗馬クラブ?私にはさっぱり縁がない場所ですが、ここから本来ならアフリカのサバンナにいるシマウマが
脱走し、結局殺された。という事件が2日ほど前に岐阜か愛知でありました。

乗馬クラブは愛知の尾張旭市(三国なんとかクラブ)、シマウマが逃げて行き着いた場所は岐阜だったようです。
そうとう怖かったと思います。
空からはメディアのヘリコプター、陸は車の追跡。
神経質な動物だという話ですが、大きな音を立てて、追い詰めて怖がらない動物っていないよね。
ハンティング気分だったんですかね。
追い詰められて、結局池に逃げ、溺死。
写真のあどけない顔を見ていたら、可哀想で忍びないです。ただ怖かっただけだった気がします。

移動動物園で働かされていたシマウマだそうです。
シマウマの生態もよくわからない人間が欲で働かせ、結末がお粗末極まりない。
生かして捕まえる気持ちが、どれほどあったのか疑問です。専門家への相談はなし?

去年札幌の円山動物園で、シマウマがたったの数十メートルを移動中に発作で死んだ事件がありました。
温暖化の昨今、シマウマは希少な動物になっていると聞きます。

動物園もサーカスも、水族館もいらないと思いますね。
「金儲けは倫理に勝る」 





 家畜
2015年11月25日 (水) | 編集 |
毎晩雨で、猫たちが保護できず、トホホです。
仔猫は特にかわいそうです。
冷たい雨にぬれながら、餌を待ついつものメンバーも、可愛そう。
とりあえず、体重は維持しているし、食欲もあるので、安心しておきます。

今日は、家畜の話です。
日本での家畜の殺され方は、相当酷いみたいです。

Chenge. orgから署名して下さい。とメールが来ていました。
アニマルライツセンターが、と殺のやり方を改善するよう、Chenge.orgを介して署名運動しているようです。
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/ 

写真入の説明文を読むと、
こんなこと平気でやってる時代だから、おかしな人が増える世の中になってるんだと
感じます。

「いつまで牛を殺すの?」というタイトルの記事を読んだことがあります。

細胞を取って、肉を培養する ことができるようになれば、殺さなくても食肉できる時代が来る
と大雑把ですが、そんなことを若い学者が書いていたと思います。
そんな時代が早く来ればいいのにと思います。

牛も豚も、鳥も、やり方が酷すぎて、気分が滅入ります。

逃げ場のない家畜たちより、道端で
寒さに耐えながら餌を待つ子ネコ達のほうが何倍もラッキーだと思います。

日本の畜産は、動物を生き物として扱っている感じがしません。
放牧して伸び伸び草を食べさせてもらっている牛は2割程度らしいです。
「そりゃおかしいゼ」の獣医さんのブログにも書かれていました。
アイラの会の フェイスブックに掲載しました。時間あれば読んでください。

大豆製のひき肉で作ったハンバーグ美味しいです。時々作ります。
大豆のひき肉のレトルト買いだめしてます。

ところで、今日からノンちゃんのお試し飼育が開始となりました。
うまくいくといいなぁ。。
IMG_2701gure.jpg
2階のお部屋から出ないでね。ノンちゃん。