飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 反省 無実のコチビ
2017年04月05日 (水) | 編集 |
昨夜、仕事から帰って、ココちゃんを見ると、
左目が開いていないことに気付いた。
あれ~、おかしいじゃん。。

あっ、コチビにやられたんだ。。
なにしろ、コチビちゃんは触れないから、つめが切れない。ブラッシングもできない。
目やにも拭いてやれない。

だけど、ココちゃんにこんなことするなら、爪を切るしかない。と
大きなタオルを持って、コチビを捕まえようと七転八倒した。
すぐに捕まえられれば、こんなことにならなかったのに、
コチビが逃げる。逃げるコチビを追い詰める。の繰り返しで、コチビちゃん相当怖かったみたい。
飛び乗った食器棚の上がトイレに。

よく見ると、ブルブル震えて、ハーハーと息が荒い。
仕方なく、爪切りを断念した。
ココちゃんが心配だけど、コチビも心配だから。

そうしたら、ココちゃんが、くしゃみを連発した。
えっ
ひょっとして風邪ひいてた?それで目が開かなくなってた?
つまり、。。。コチビのせいじゃなかった
アッチャ~

コチビ!!ごめ~ん
これじゃあ虐待してると言われても仕方ない。あの子が可愛いこの子が可愛くない。なんてことは許されない。
こちびちゃん、以前こんなことがあったので、また同じパターンと思い込んでしまった。
この出来事から職場でもドンヨリモード。

今朝、職場で、子供がいる同僚にこのことを話すと、

「わかります。私も子供叱った後に、子供のせいじゃなかったことがあったから」
(対象は若干違うけど、同じだよね)
「落ち込むよね、そういうとき。。。」
「落ち込みます。。」
「食べてください」と優しくすすめてくれたロールケーキについつい手を出し、
ついでに珈琲を飲みながら、
こういう話を朝から聞いてくれるやさしい
同僚、とてもありがたいと思った。

それにしても、触れない猫の扱いは本当に頭が痛い。
ブラッシングもできないし、何かあっても、抵抗できなくなるまで弱らないと病院へもつれて行けない。

電気カーペットの上で暖を取るコチビを見ながら、
コチビは何が楽しみなんだろうと考えてしまう。
茶ピーやサバちゃんが生きてた頃は、大好きでいつもストーカーみたいにつきまとっていたけど、
もうあの子達も神様のところに戻っていったので、付きまとう猫がいない。
シロちゃんと仲良くできるといいのに。
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ブラックチョコレートとミルクチョコレートみたいなコチビとココちゃん。きわめて珍しい構図

小さな隙間からしろちゃんの様子を観察するこちびちゃん
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今日は帰りに薬局によって、チュールを買ってきた。
コチビちゃん、昨日ゴメンネ。チュールだよ。
凄く警戒されてます。寂しいニャ。自業自得だニャ。
こちびちゃん、昨日、ごめんニャ~。


SY様、ご寄付ありがとうございました。
いつもお気遣い有難うございます。


次回の譲渡会は 4/8(土)です。
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お利口さんの、成猫、中猫が参加します。
家族の一員として責任を持って迎えていただける方のご来場お待ちしています。
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 甘えたいけど、甘え方がわからニャイ
2017年03月20日 (月) | 編集 |
花粉で顔がかゆくなるこの季節に、山に向かって出かけると、
鼻水で息できない!
窓から見える山々には、杉がびっしり。
近くで見ると、熱でもあるような杉の木。
枝も葉っぱも赤い。人間で例えると、血糖値700くらいの杉ですかね。
いつ倒れてもおかしくない!
花粉がコンクリートやアスファルトから跳ね返り、私たちの顔にくっつく。
洗濯物や布団にもつく。。

杉の木切って、大島桜の山でも作ればいいのにね。
サクラで大当たりの吉野山みたいなのが、
杉山に代わってボコボコできたら、
そうしたら、人も吉野山に集中せず、東名阪の渋滞も緩和されるし、
観光資源となって地方は儲かる。
単純すぎ?
売りたいほどいい企画だと思うんですけどねぇ。
カジノなんか作るより、こっちの企画のほうが断然いい。
生態系のためにも、放置林、国あげて、早くなんとかしてほしいですね。



さてさて、
窓際のグレちゃんは、

最近かなり後をついて甘えるんだそうです。
「ナ~ン」と鳴きながら。
ただし、こちらから触ろうとすると ペッシ!!

甘え方知らないとしか思えない。里親会に出したいけど、この調子だと、
まだ厳しめです。。。

毎日窓にベッタリはりつき、通行人を観察するグレ。
で、外からグレのはりついてる部分に手のひらをぺたりとつけると、ずどんとそのまま、床に落ちて行ったそうです。
大きななりした超ビビりな雄猫です。

IMG_0141gre.jpg

DSC_0076gure.jpg
早く学習して~。触れるようになったら、鼻のシミを触りたい

次回の里親会は 3/26(日)八事のお寺、高照寺で行います。
サビ猫の「なつめちゃん」も参加する予定です。

IMG_0145hh.jpg
なつめの餌箱のみの写真です。お供えではありません。

物音にビックリして隠れてしまったそうです。
写真撮れ次第、掲載します。

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 タラレバ? 猫たち
2017年03月04日 (土) | 編集 |
世間じゃ、「タラレバ」とかいうドラマが流行ってるらしいけど。。(会社の女の子たちからの情報(´ω`人))

南区のカレーやで保護したサビちゃんや、クッキーちゃんや、xxちゃんたち(多すぎて割愛)
もし触れタラ、抱っこできレバ みんな良いところに貰ってもらえるのに~

15匹ほどの手術を終えた現場ですが、あまり環境が良くないため、関わった仲間たちが、自発的に猫の保護を始めました。 車にひかれそうな嫌な道路が隣接しているので、気になるんです。
でも、この時期の猫は、仔猫でも、中チビ猫のため、防衛本能がかなりつよく、
人馴れさせるのに、どこの保護先でも悪戦苦闘のようです。

うちでも4日ほどサビ猫のミラクル・ナツメちゃんを預かりましたが。。。
(ミラクル起きて、良い子にな~れと、ミラクルをファミリーネームに)o(^▽^)o
ところが、この子の保護を、腎臓悪い白ちゃんが、体を張って拒絶。

水飲まない。餌食べない。トイレしない。
毎日ガブガブお水を飲み、1粒のカリカリも残さなかったネコが、豹変。
昨日搾り出すような小さな声で、私の顔を見て泣き出した。。白ちゃんのあんな鳴き声、保護して1年ちょい、
一度も聴いたことなかったので、どうしようとパニくる私。
かなり嫌なんだとわかり。肉球触ると汗かいているし。

結局、仲間のHさんにバトンタッチをお願いしました。
Hさんには、本当に申し訳ないです。
保護は大変な作業なので。申し訳ないです。
Hさん一家のような保護先、欲しいです。

Hさんちになつめちゃんを運んだ後、
押入れに隠れていた白を引っ剥がし、抱っこしてみると体重が減ってるので
来週早々、TNRで手術した依頼6年ぶりの病院にチャレンジしようと
思っています。 洗濯ネットに入れて行きます。
4階から飛び降りて逃げた猫なので、そうとう注意して行かないと怖すぎる。。。

外で長く暮らした、ビビリ猫は、腎臓がかなり弱るのです。お水自由に飲めないから。
でも、14年くらいは生きて欲しいです。


次回の里親会は 3/11(土)です。
参加予定の猫たちは徐々に 踊るココちゃんブログに掲載してゆきます。
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 ご縁
2017年01月17日 (火) | 編集 |
10年前に譲渡した、茶虎のマカナンが長い苦しみからようやく開放されたようです。

飼い主のUさんは、私がマカナンを譲渡してから毎年年賀状をくれていました。
年賀状には、いつもマカナンと、マカナンの後に飼い始めた黒猫の写真と、
ご夫婦の旅先での写真などが印刷されていて、近況を知らせてくれる心遣いに感謝していました。
今年の年賀状には、走り書きで、マカナンの病気のことが短く記されていました。

慌てて連絡すると、夏に小腸に見つかった癌の切除をし、
12月中旬からはほぼ毎日、胸に溜まった水を抜きに病院へ通っているということを知りました。
看病は相当大変だったと想像できます。
頑張れる人でないと、頑張れない試練です。
苦しむ猫を長い間、看病しながら、安楽死という言葉が何度か頭の中をよぎったと思います。

猫は生きるために生きます。
人から愛情をタップリかけてもらった猫は、飼い主のために頑張るのだと思います。
それは経験した人じゃないとわからないかもしれません。

長く一緒に暮らしてた猫や犬やハムスターが部屋から消えると、自分の心がいらなくなるほど辛く
何も感じたくないくらい悲しいです。
そして動物は、悲しむ飼い主を心配するようです。亡くなっても縁は消えないみたいです。

マカナン、最初から最期までいい子でした。
マカナンと暮らし始めてから、Uさん自身も何匹か仔猫を保護し、譲渡してくれました。
マカナンが救った猫たちだと思っています。

マカナンのご冥福をお祈り申し上げます。

次回の譲渡会は1/29日です。
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 ルイ君の手術
2017年01月08日 (日) | 編集 |
ルイ君。岩倉市にある眼科の専門医に診てもらい目の手術をしました。
甘えん坊で人間大好き猫大好き。性格もとてもよいこですが、目に先天的な異常があり普通の猫より目が小さいです。
でもそんなことわかってないルイ君は無邪気そのもの。人間の私たちには一層、可愛いらしく写ります。

ルイ君の目には、硝子体というのがほとんど無いそうです。
だから、弱視の状態なんだそうです。
目の神経は脳と密接な関係があり、脳にも障害があるかもしれないという話でした。

とりあえず、まぶたが、角膜を傷つけて、始終目やにを浮かべている今の状態を改善するため、
タッキングという一種の整形手術のような処置をしてもらいました。
血液検査も異常なく、
即日退院で戻ってきました。
目やにがおさまり、走り回っているそうです。
移動中も、とてもおとなしいルイ君でした。
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こういう事情を理解していただける里親さんに譲渡できればと思っています。
そういう方からのアクセスあるのかなぁと少々弱気ですね。
バニラも、グレープも、クレアも、健ちゃんも、えりもも、まだ他にも沢山いるしね。
どこも悪くない子は、早く貰われていこ~ね~
SY様、ご寄付 本当に、ありがとうございます。感謝しています。

次回の譲渡会は1/14(土)です。
猫飼いたい方、お待ちしています。
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