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人間社会で翻弄する動物の視点から色々綴っています。
 急死の原因と植物の毒 
2022年04月18日 (月) | 編集 |
急に猫が亡くなってしまう原因に、植物による中毒があります。
ときどき、そういう話を耳にします。
昨日まで元気だったのに、朝亡くなっていた。

植物って侮れないんです。

以前、猫たちが一斉に嘔吐したことがありました。
おかしいと思って見回すと、クリスマスローズの葉の先が少しなくなってたことに気付き、ん~、慌てて調べると
毒性があることがわかりました。
kurisumasuro-ze.jpg

あと、フリージア、これも毒性があります。他にも怪しい植物多いと思います。
furijia.png

うちは、危険な植物は全部外に吊ってます。

中でも、一番毒性の強いのは百合科の植物だそうです。
yuri.jpg
綺麗だからついつい部屋に飾りたいと思ってしまいますが、匂いも強烈。毒も強烈だそうです。

体についた花粉を舐めるだけでもすぐに獣医に連れてゆく必要があるんだそうです。
花や茎や葉を食べたりしたら、2日以内に死に至ると聞いています。

猫は利口なのでそんなものは口にしないと思いますが、口にすることがあるんですね。
好奇心からなのか。
植物油断大敵です。

ふくすけ
引き続き、ふくちゃん(雄、茶虎)の里親さん募集です。
いつもついて回る、甘えん坊。






 ウクライナ
2022年03月11日 (金) | 編集 |
コロナ騒ぎのさなか、まさか侵略戦争が起きてるなんて信じられない気持ちです。

領土が欲しいからって武力で侵略してくるとんでもない国が存在するなら、
やっぱり、核兵器を持ってないと自国を守れないような気がしています。

もう見られた方も多いと思います。ロシアの空爆で家族が全部亡くなり、がれきの下から愛猫が出てきて、抱きしめているウクライナ人の写真です。
キエフ
平和だからペットも飼えるし、地域猫の活動もできるのに。
平和な国が人の都合で殺処分なんてありえない。そのことも改めて感じました。
経済制裁が、功を奏するといいですが、こんなこと、本当に悲しいです。
自分の子供は外国に退避させ、他人の子供は平気で殺すプーチン。個人資産が200兆円とも言われてる。
人はいつか死ぬのに、私利私欲のためにここまでするって、病んでるとしか思えない。


 2022年スタート
2022年01月06日 (木) | 編集 |
謹賀新年

Youtubeに外ネコ用のハウスの作り方が掲載されていました。
とても暖かそう。器用ですね。共有します。



心を温たまる動画です。
昨年11月から闘病していた猫のシロちゃんが今年の初めに亡くなりました。
毎日、朝晩点滴を打ち、看取ってやれなかった猫たちの分もと頑張りましたが、やせ衰える猫を見るのはつらいものです。
ようやく痛みのない世界へ逝きました。
外で7年、うちに来て6年弱。
家庭内野良だったので
うちにいて幸せだったのかどうなのかわからないけど、今朝
外に舞う雪を見て、やっぱり家に連れてきてよかったと思いました。
最期はよく鳴いて甘えてくれたので少しうれしかった。

皆様にとって健康な一年でありますように。


 脱走
2021年11月28日 (日) | 編集 |
地域猫として4年ほど外で暮らした「シロちゃん」 
シロちゃんと共に数年面倒をみていた現場の猫たちも徐々に減り、最後に残ったシロちゃんだけを家に持ち帰りました。
それが今から8年前のことです。
9年も一緒に暮らすのに、シロちゃんは家の中でも人間を避け、いつも眉間にしわを寄せて不機嫌そうにしていました。
ただし、魚を食べてるときは、母の前にノコノコ出てきて前にお座りする。という感じです。
それ以外のときは、
人がいなくなると、ベッドの下からコソコソ出てきて、猫のトイレに行ったり、爪とぎをしたり、水を飲んだり。。。
こっちもかなり気を使って生活していたのに。。
そのシロちゃんが、先週、ベランダから脱走をしました。
「そんなにうちが嫌だったんだ。。」 
おそらく13歳か14歳になっていて、このところ急速に腎臓の数値が悪くなっていました。(半年前までは正常値だったんです)
夜はぐんと冷えるので、早く捕まえないといけないと思いつつ、
3階のベランダから鳩よけの網をつたって出て行ったシロを思うと、がっかり落ち込んでいたわけです。
妹からも、「そんなに家が嫌だったんだ。。辛いよね。」と言われ、慰めなのか、何なのか。。。と。。

出て行って2日目の夜、いつもの様に名前を呼びながら探しましたが見つからず、家に戻って暫くすると
外から聞いたことのない、悲し気な猫の鳴き声が聞こえました。
もしやと思い、出てみるとなんと、よれよれになって歩いているシロちゃんを発見。
「シロちゃん」と呼ぶと、私の顔を覗き込むように見て、側溝の中に入ってしまいました。
夜中の2時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、動く様子が一向になく、仕方なく、
消防士の方に助けてもらえないか電話しました。(こんなことは初めてですが、猫がかなり弱っている様子だったので申し訳なかったですが聞いてみました)
来てくれました。本当に助かりました。
側溝の上の石をどけてくださり、そのおかげでシロを捕まえることができました。
シロちゃんをつまかえた時、両腕をかなり噛まれ(パニック状態だったため)、2週間ほど病院に通いましたが、私の腕もようやく
タイピングができるほど治りました。。。放せば逃げることはわかっていたので、噛まれたままの状態でシロを車に入れました。
車に入れても手から歯が抜けず、今思い出してもゾッとします。。消防士さんは私の手をかなり心配の様子でした。。
(ああいうときは、猫の頭を布で覆うといいですね。そうしたら多分もう少し落ち着いたと思います)
家に連れ帰ると、外でのマックスに緊張したシロちゃんの顔が0.1秒で穏やかな顔に変わるのを見ました。
「そんなら出て行かなきゃいいのに。。。」

その後のシロちゃんは虫の息で、毎朝、息をしているか確認するのが怖かったですが、
毎日点滴をしつつ様子見です。脱走したとき、前足を骨折しており、
可哀想に、泣きっ面にハチ状態。
魚が好きな猫なので、無理に嫌いな餌を強要するのはもうやめて、魚あげてます。

私は、両腕が使えず、自宅で猫に点滴を打つのも難しく、2日ほど友人に助けてもらいました。
とんだことで、皆さんにご迷惑をおかけしました。すみませんでした。

皆さんも脱走にはくれぐれもご注意ください。
ペコリ
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帰ってきてくれてありがとうね。病院で撒いてもらったシロの包帯。私のより粋ですね。







 コロナワクチン 
2021年10月25日 (月) | 編集 |
2回目のワクチン接種ようやく終えました。
接種した日は腕が痛かっただけなのに。。

翌日の午後から熱が出てダウン。。。体温計で測ってみると「40度!!」
そんなばかな。
身内もびっくり。
測りなおすと38度。 フ~ッ。納得 (-_-;)  体温計が壊れたみたい。。

「熱が出るのは若い証拠だから、出ない人は落ち込むみたいですよ」
ワクチンなんとなく敬遠していた私に、ある日上司がこう囁いた。
「僕は流行りものが好きなのですぐ打ちます」
無邪気に答えるのは同僚。
同じグループの人でコロナにかかった人がいて、5か月経った今もまだ味覚が戻らずある日
「タバスコ飲めます」と聞かされると、ん~。
打った方がよさげと判断。

具合が悪いとき、友達がくれたひじきご飯と総菜のありがたさが身に染みる。

寝てる間、
雌猫のここちゃんは、「ママ、気分悪いの?」
みたいな雰囲気で、ずっと心配そうに(実のところはよくわかりませんが)そばに寄り添って
寝てくれてるのに。。
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7.2kgにもなったはっちゃんは吠えまくり。「にゃ~ン、ニャオ~オ~オ~ン」
退屈だから遊んでほしいんだよね~。でも今日は無理だから無視。
当分マスク生活続きますが、お体ご自愛ください。