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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 ペットショップにいくまえに 「作 松岡 俊」
2021年01月28日 (木) | 編集 |
ボランティアで制作をしてくださっている松岡氏の作品のご紹介です。

リズムに合わせてわかりやすく作られていて、これを見たら、
みんな「あ~、納得」するのだと思います。日本の犬猫の現状です。
そしてペットショップの現状です。

ペットショップにメスが入れられないのは、おそらく政治が問題なんです。
利権が絡んでる気がします。
いずれにせよ、
族議員は、要らない。選んじゃいけない。私たちの義務です。





 ゴミ置き場
2021年01月07日 (木) | 編集 |
荒らされたゴミ置き場を見て、

怒るのではなく、
「かわいそう」 と思う人たちがどれほどいるだろうか?
とぼんやり思う。

荒らした動物がカラスであろうが猫であろうが。。。
どんどん木が伐られ、同じような家が建ち、カラスのねぐらが無くなるのも当たり前。
追いやって追いやって、カラスはけしからん。て、想像力がなさすぎる。
カラスだって子供が生まれれば一生懸命育てるのに。
想像力の欠落は、社会を劣化させると思う。

寒い夜、ゴミ置き場の中を一匹の雄猫が、うろうろ、ウロウロ。
オスかメスか、私たちはたいてい外見から判断できちゃう。

飢えって、動物には耐えられない。
もちろん私たちにとっても。
ましてや、意図的に飢えさせるなんて、相手がどんな動物であっても、残酷すぎると思う。

次は会えないかもしれないけど、
「はい、どーぞ」
猫は警戒しながら餌を咥えると、走り去った。

可哀そうと思う気持ちしか、誰も守れない。
もちろん、その「誰」は、人によってさまざま。
猫だけじゃない。
でも猫はそんな私たちの気持ちを、確実につないでいる気がする。

********************
昭和区のTKさんから頂いたご寄付は、仲間のTさんが手術をしている昭和区の地域猫の薬代に使わせて
いただきます。
お気遣い有難うございます。









 コロナ対策に右往左往
2020年11月20日 (金) | 編集 |
久々の更新です。

先日用事でコンビニに行くと、
コンビニのマシンに、
「イート発券できません、ほかのコンビニ行ってください」
と書かれていました。
「なんのこっちゃ?」と思いましたが、
あ~これか、GOTOイート。。

コロナのせいで、いろんなことが、キャンセル、延期、先が読めず困ったものです。
あれだけ自粛するよう会社からも友人からも家族からも言われてたのに、
急に、GOTOとかで、みんなが動き始めたら、、また感染者数が増えだして。。

なんか翻弄するよね。。

国の中枢部にいる人たち、信頼に値しない人が多い気がします。
GOTOは80代の二階氏が旗降りだとか。
この人が出てくると、どうも怪しさが拭えない。
利権の温床。政治家のバッジ付けた商売人というイメージが強い。
取り巻きもいっぱい。

体力に自信のない人たちは特に自己防衛しないといけないです。
私も例外じゃないです。
コロナと、これからインフルエンザも気を付けてください。


 コロナと地域猫活動
2020年08月08日 (土) | 編集 |
保護猫のさび子ちゃん、良いお宅にトライアル開始になりました。
数組の方とLINEでお見合い。
初めてLINEでお見合いしましたが、このほうがお互いにとって便利かもと思いました。
最初のお見合いに私も参加させてもらいました。

サイトへの掲載などは手伝っていましたが、実際に見ると写真と全然違います。
小さくて、無邪気!

今日から、成猫2匹がいるご家族に3匹目としてトライアルに突入です。
暑い中、Kさんたち、お疲れさまでした。
sabi_chibi.jpg

べったり

これほど先住猫に歓迎されるケースはまれですね。
無事に正式譲渡になること祈ってます。

コロナのせいで、地域猫活動のために人と会って話をするというのが、いつもよりもっと
難しくなってる気がします。
時々歩くコースに気になる猫たちがいます。
茶虎の雄猫と、まだ若い白三毛。
いつもなら聞き込みをするのですが、この時期なんとなく、はばかられます。
でも、聞き込みしないと始まらない。。
コロナ、本当に、困りもんです。

 猫の針治療
2020年06月24日 (水) | 編集 |
台湾で猫の活動をしている友人から面白い写真送られてきました。

交通事故にあった子猫だそうです。
大学の広い敷地内での事故ですが、大学側は敷地内の猫に何かあると、すぐに有志達に連絡はしてくるが、何もしてくれないそう。TNR
TNRも勝手にどうぞだそうです。
どこにでもありげな話です。
台湾だけじゃないよ。。。

前足を負傷したこの子猫、最近ハリ治療に通っています。

neko hari

大人しく針打たれてるからすごいよね。台湾の猫ちゃん。
うちに長く保護している黒猫の祥ちゃんなんて、爪も切らさない。
この違いは一体何なのか!
陽気で人懐こいイタリア人と、不愛想な*ロシア人くらいの違いだろうか?(*大好きなロシア人の友達もいます)

ひと月ほど前、祥ちゃんの前足の爪が肉球に食い込み、前足がパンパンに腫れて歩けなくなっているのに気付いて病院へ連れて行ったばかり。
様子を見ているとまた同じ爪が同じように飛び出して伸びてるから、意を決して爪切りに挑んだけど、
部屋中に響き渡る威嚇の炸裂音にエネルギーを一気に取られる。感じです。
。。。祥ちゃんも怖いんだよね~。。なんでよりによってこういう猫の爪が厄介なのか。。慣れてくることを願いつつ。。

「足の悪い子、もらってもらえるかしら」と、友人は心配している。
私が猫を選べる立場なら、足が少々悪い猫や3本足の猫を貰いたい。くらいです。
だって、家壊されないし。。大人しい猫のほうが楽です。一緒に住むの。と世話の数が多い人はそう思うわけです。

会社の帰り地域猫の現場に立ち寄ると、思いがけず蓮の池を見つけました。
これまで目にも止まらなかった場所でしたが、花が咲きだしわかりました。
泥の中から顔を出し花を咲かせる蓮は、苦労の多い人の一生を思わせます。
残念ながら開花は朝だそうです。3回ほど咲いたら、バサッと散ります。
散り際も潔いですよね。
hasu2020.jpg