猫とワタシ

猫の手

飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。

この記事のみを表示する味方してくれる人たち

いろいろ

この時期は、仔猫たちが、のこのこ、親に連れられて出てきます。
のこのこ連れられてでてきた仔猫たちを、のこのこ、愛護センターに持ち込む人も出てきます。

で、そういう猫をセンターから引き出し保護して譲渡する人もいます。最近とても増えているようです。
つまり、のこのこ持ち込まれちゃったがゆえに、飼い主にあえる猫たちがいます。
気持ち的には、そうとう、複雑です。。

ただ、うまく言えないですが、こういう活動、社会が味方がしてくれる。

友人が、私費で山買って間伐しました。
私も時々気晴らしに、手伝いに行かせてもらいますが、
3年、4年経つと山にその土地固有の木が育ち、暗い森が一気に明るくなり、綺麗な声で鳴く小鳥なんかがたくさんやってきます。
墓地山が、天国山に変わります。
イノシシなんかも、明るくなった天国山にしょっちゅう遊びにやってきて、ミミズを取るために、かなり芸術的な穴をあけてゆきます。
とても珍しい鳥も来るようになりました。
明るくなった友人の山を見て、とうとう地元の誰かが、
「町の人がこんなことやってるのに、なんで地元の山主が、真っ暗な人工林をず~と放置しているのか?」
と、声を上げたそうです。

この話を聞いたとき、ここでも、正しいことしてる人に、味方する人が出てきた。と思いました。

こういう事例が世の中にいっぱい増えるといいですね。
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コメントの投稿

secret

嬉しいことですね!嬉しいことですね!

こんなことが本当に広がったら、そういうことから世の中が少しずつ確実に変わるのではないかと思いました。twitとsheaさせていただきました。

心強いです心強いです

山の活動も、なかなか取り掛かれる活動ではないですが、やっぱり行動を起こすことが大事ですね。一番。。

3年経って、暗い山が明るくなり、山の持ち主の心も変わったんですね。やってよかったですね。楽しみながら好きなことやってると、うまい方向に行くんですね。
住宅メーカーが、木をとるために、組合と一緒になって山ごとつぶしにかかってると、林業やってる人が嘆いていますが、地主の人たちが森の再生に関心を持ってくれたら、そういう蛮行も止められますね。
心強いです。
  • 2018.06.27 Wed
  • めたぼな福ちゃん
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