飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 雨の里親会@お寺
2017年03月26日 (日) | 編集 |
そぼ降る雨の中、お寺で譲渡会開催しました。

もちろん室内での開催なので、寒くはなかったですが、
カレーやで保護したサビちゃんのナツメの写真を撮り忘れました!!
一枚もないことに帰宅して気付きました。。
触りたくて、怒られてばっかりで、写真撮ること、飛んでました。頭から。。
トロイ (;д;)
まあ、始終耳がが垂れてたから、そういい写真は撮れなかったと、思うけどね。。
Nさんが保護した新入り猫の写真も撮り忘れてました。。トホホ。。

代わりに、やっぱり今日行き先が決まって!?しまった、
可愛い すだちjrの写真を載せます。
2年ほど前に、私たちから1匹貰ってくださった里親さんへ2匹目として
トライアルすることになりました。
リビーターの里親さんは、とても有難いです。
IMG_0032sdd.jpg
抱っこは嫌と鳴き、
IMG_0034ssdd.jpg
ケージ戻せば抱っこせよと鳴き、
IMG_0026sd.jpg
結構わがままな、小顔猫 スダチJr.
1本だけ白い髭あり、が、なんとも面白い。

先住猫のゆいくんと仲良くできるといいね。
正式譲渡になったら、すだちという名前は改名しようね~。保護先から巣立つように、すだち だもんね。
「ここちゃん?」
「いつくちゃん?」がいいかニャ。(゚∀゚)

IMG_0002.jpg
キキちゃんもトライアルが決まりました。
お手製、ものすごすぎる、キャットタワーがあるお宅です。
よいご縁になるといいと思います。

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村
ポチっとお願いします。





 ボクシングジムから婿入りした黒太 ニャンニャンデーのご報告
2017年03月23日 (木) | 編集 |
博多に、ねこ蔵というゲストハウスができたそうです。
なんでも、猫を助けたいと思っていた方が経営する不動産会社とボランティアさんが、タックを組み運営してるそうです。
これは、流行りそうですね。
ねこだけでの、運営は絶対に厳しいと思いますが、
外人向けの宿とバーなら継続的にいけそうな気がします。
場所も博多ですもんね。
片方でビジネスやって、もう片方で猫を救う。こうでないとやれないです。
ボランティア活動だけでの継続は息絶えそうで怖くてやれません。
わたしたちもこんな風に形で残していければと思っています。

1階に保護猫、2階に、病気猫、3階に賃貸ルーム。
こんな話を、ついこの間も仲間としていたところです。
いくらあったら、やれるのか?始めさえすれば、なんとかなるのか?
場所が欲しいですね。


さて、ニャンニャンデーには、里親さんから報告を頂くことがあります。

去勢手術したあと、元の場所に返すのが忍びなくて、戻しそびれた黒猫の黒太。
黒太をはじめて現場で見たとき、首をもたげて、しょんぼり、歩いていた姿を覚えています。
黒太は、トラミちゃんと同じ現場(ボクシングジムの傍)で保護した子です。

この寒空の中、一体、どこで寝ているんだろうなんて去ってゆく後姿を見ながら、考えてると、
一瞬、振り返って私を見たんです。
その目が、生きていくのに「あ~疲れた。」みたいな、感じがして。痩せたしね。
かなり忍びなかったです。こんなパターンが多いですね、どの現場も。
まだまだ地域猫活動、定着していないから。

哀愁漂う昭和・下積み・ボクサー・明日のジョーなんて言葉が浮かびそうな黒太の中猫時代。
現場の状況がきちんとしていないと、なかなか返せない場所があるんです。

結局保護して、Mさんが、家猫トレーニングを根気よく続けてくれました。有難いです。
人馴れせず、猫パンチの連打で、やっぱり駄目かと諦めモードだったのですが、抱っこできるまでになりました。
Mさんが、「猫を可愛がる人間もいるんだよ」と毎日言い聞かせた成果ですね。

それからまもなくして、明るいご家族とご縁があり、譲渡にいたりました。

あの頃から考えると、こんな羊の帽子被せられる猫になるなんて、絶対!信じられない。
嫌そうな顔して、じ~っと我慢してる。偉いです。
微笑ましいです。

「僕、一応、ご飯貰ってるし、可愛がってもらってるから、がまんしてるの。。」
 かな?

生き物の運て、本当にわからないですね。
149017092kurotaats.jpg
天寿を全うするまで、ちゃんと、家猫でいてね。脱走は絶対駄目だよ~。
黒太のご家族の皆様、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。
写真、ありがとうございました。
にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村
ポチっとお願いします。

 ナツメとみつ豆とミッケちゃん
2017年03月22日 (水) | 編集 |
新しい保護猫を嫌い、ハンガーストライキに突入した腎臓の悪いシロちゃんを見て
保護先を変えたナツメちゃん。

Hさんちで、うまいことやってるようです。ナツメにはHさんちの方が、良かったに違いないです。
日当たりよいし。有難いです。
IMG_0147atsume.png
避妊手術のときに、こんなに!!と思うほど、
足のほうまでガッツり毛をそられ、なんか寒そう。ナツメちゃん。
この時期、リリースする子達は、ここまで剃られると、かわいそうですね。
可愛い地肌が見えてます。
キティちゃんの毛布、似合ってます。
IMG_0146natsume.jpg
ゴロゴロ鳴くけど、調子にのって触ると、ぺシッ
一根性持ってます。
IMG_0183mitu.png
こちらは、西区からやってきた、みつ豆のみっちゃん。
寝てます。キャットタワーから落ちそう。
まだゴロゴロ、なし
部屋の中では、隅を歩いて移動して、ご飯の時は、いつも一番で待ってるみつ豆。
外で苦労してたもんね。

こちらは、中村で保護された、ミッケちゃん。
可愛いです。
でも、普通に威嚇します。
歯ブラシで少しお触りできるようになりました。
Yさんが家猫修行中です。
image4mikkeu.png
触れるようになったら、目やに拭いてあげます。
皆愛情貰って、触れるゴロニャンになるです。

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村
ポチっとお願いします。



 甘えたいけど、甘え方がわからニャイ
2017年03月20日 (月) | 編集 |
花粉で顔がかゆくなるこの季節に、山に向かって出かけると、
鼻水で息できない!
窓から見える山々には、杉がびっしり。
近くで見ると、熱でもあるような杉の木。
枝も葉っぱも赤い。人間で例えると、血糖値700くらいの杉ですかね。
いつ倒れてもおかしくない!
花粉がコンクリートやアスファルトから跳ね返り、私たちの顔にくっつく。
洗濯物や布団にもつく。。

杉の木切って、大島桜の山でも作ればいいのにね。
サクラで大当たりの吉野山みたいなのが、
杉山に代わってボコボコできたら、
そうしたら、人も吉野山に集中せず、東名阪の渋滞も緩和されるし、
観光資源となって地方は儲かる。
単純すぎ?
売りたいほどいい企画だと思うんですけどねぇ。
カジノなんか作るより、こっちの企画のほうが断然いい。
生態系のためにも、放置林、国あげて、早くなんとかしてほしいですね。



さてさて、
窓際のグレちゃんは、

最近かなり後をついて甘えるんだそうです。
「ナ~ン」と鳴きながら。
ただし、こちらから触ろうとすると ペッシ!!

甘え方知らないとしか思えない。里親会に出したいけど、この調子だと、
まだ厳しめです。。。

毎日窓にベッタリはりつき、通行人を観察するグレ。
で、外からグレのはりついてる部分に手のひらをぺたりとつけると、ずどんとそのまま、床に落ちて行ったそうです。
大きななりした超ビビりな雄猫です。

IMG_0141gre.jpg

DSC_0076gure.jpg
早く学習して~。触れるようになったら、鼻のシミを触りたい

次回の里親会は 3/26(日)八事のお寺、高照寺で行います。
サビ猫の「なつめちゃん」も参加する予定です。

IMG_0145hh.jpg
なつめの餌箱のみの写真です。お供えではありません。

物音にビックリして隠れてしまったそうです。
写真撮れ次第、掲載します。

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村
ポチっとお願いします。




 黒猫のカワイ子ちゃん!オンパレード
2017年03月13日 (月) | 編集 |
3月に入り、あちこちから黒猫が保護されています。
で、みんな 可愛い!!

黒猫のクーたん(仮名 黒太)
猫嫌いなおっさんにかなりいじめられてたよう。
かわいそうだったので保護しました。
こんな可愛い生き物いじめるって心がさもしすぎる。
醜いオッサンが、火星にでも消えれけばよい!
kurota_kutan.png

IMG_0023jr.jpg
こちらは、昨日紹介した スダチジュニア。
可愛いなぁ。この現場でもおかしなオッサンが、傘で猫を突いていた。
おかしなオッサン、少数だけど、やたら目立つよね。

大体、公務員が税金使って運営しているセンターで、殺処分なんて堂々としている事自体が問題。
殺してるんだから、殺せばすむような生き物なんか、傘でもゴルフクラブでも使って
虐めればいい!と、深くものごとを考えないな人たちに理由を与えている気がする。
昨夜もそんな光景を偶然見た。ピカピカの高そうな車を3台も止めてる自宅の庭でゴフルバットを振り回し
黒猫を追い払うオッサン。弱者を虐めるこういう人こそ、今の時代にはいらない。
毎日、うんざりするほどおかしな事件が起こってる。

そういえば、以前
仔猫の譲渡だけをずいぶん熱心にやってる年配のボランティアさんに、
センターが殺処分を止めないとTNRが進まない。
片方でTNRとかいいながら、片方で殺してるんじゃ、どっちをやればいいのか市民は困惑する
と意見すると、
「センターが猫を処分しないのは困る。だって数が増えちゃうから」とわけのわからない返答をしていた。
社会が変なら、なおさら
心を健全に保つ/近づける努力の必要性を感じます。
努力してなんとかなるものとも思えないけど。

にほんブログ村 猫ブログへ


にほんブログ村
ポチっとお願いします。