飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 保護猫 雪之丞 ユキちゃん
2017年08月18日 (金) | 編集 |
3年ほど前だったか、堀田で保護した白猫のユキちゃん。 喧嘩して、血だらけになっていて、Nさんと
腰が抜けそうなくらいビックリさせられた猫だった。
Nさんの息子が京都の大学に合格し、お祝い会をしている晩の出来事でした。
http://moshimoshicat.blog42.fc2.com/blog-entry-533.html 
気がとても小さい猫でした。しばらくして、Nさんには馴れましたが、
「譲渡するより、うちにおいておきたい」というNさんの気持ちをくんで、
Nさんちの猫になりました。

そのユキちゃんが、病気で昨夜12時ごろに亡くなりました。
血糖値がかなり高く、急に食欲が無くなったそうです。
Nさんからの突然の知らせで、ビックリしています。
保護時、汚れてグレーの猫のようだったけど、家猫になってからは、真っ白な雪ウサギみたいな
綺麗な猫に変身していました。片方の目はブルーです。
私が行くと相変わらず、逃げていましたが、Nさんには寄ってきて甘えていたそうです。
他の猫とも仲良くしていました。
推定ですが、まだ若い猫だったと思います。

看病していたNさん、ユキちゃんが苦しみから解放されてホッとしたと思います。
何匹いても、その1匹がいなくなると、寂しいです。
ユキ
一番良いところに行くんだよ。
Nさんちはお寺なので、家族で葬儀をしてくれるそうです。


8/26(土) 里親会のご案内です。

30匹ほどの猫たちが参加する予定です。
参加猫の詳細は 踊るココちゃんブログ で見てください。
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 大きな公園 また遺棄
2017年08月15日 (火) | 編集 |
愛工大の件で、仲間のYさんと動いている真っ最中に、
Yさんの携帯に、某公園ボランティアさんから、仔猫遺棄の通報が。

またです。春猫が終わったと思ったら、今度は秋猫。
休む暇ない、xx公園。まだ先回保護した仔猫たち全員、譲渡されていません。

夜中にボラさんたちが帰るのを見計らって、犯人は仔猫たちを遺棄したようです。
おそらく常習犯。

急に母猫から離されて、びっくりした仔猫たち。かたまったままだったそうです。
カラスにやれなくて良かったです。
IMG_0593naka.png
この公園。猫を捨てる場所になっています。
遺棄が絶えない。

深夜にこの猫たちを発見したボランティアのおばさんが
警察に遺棄として連絡したのですが、警察署に非番のおまわりさんしかおらず、話が通じない。
遺棄じゃなくて、落し物扱いになるかもしれません。だって。
落し物なら、犯人探さなくていいよね。
この対応もまたか!です。

今日になってYさんに聞くと、落し物にもならない。お蔵入り。だそうです。
遺棄は、通報してください。とあれだけ愛護センターなんかに言われて、そうしているのに、
警察がこれじゃ、犯人はやりたい放題ですね。
捕まえる気もさらさらないし、たかが猫。なんでしょう。

月齢1ヶ月くらい、風邪気味で状態があまり良くない仔猫たち。
母猫を手術してあげないと、また産みます。
母猫は今頃、仔猫を泣きながら捜しているんでしょうね。不憫です。
image1naka.png
保護された猫たち。
実は、まだ一匹、この現場から少し離れた場所に、この4匹が捨てられた前日に
捨てられていた三毛の仔猫が保護されていません。

捨て猫情報は正確且つ、迅速にボラさんたちから入ります。
犯人はその内、現行犯でボラさんたちが捕まえるかもしれません。
ボランティアが一旦、現場から帰るふりをして、また戻れば、現行犯で捕まえることができそうです。

町中にある、大きな公園の猫問題は、早く行政がなんらかの手を打つべきです。
今は、放置状態で、ボランティアに100%依存しています。

ボランティアも納税者。税金納めてその上に、お盆休みに猫達の対応しています。
公園付近の住民に対する、行政による一歩進んだ形での啓発活動が必要です。
別の方向からの働きかけ始めないと、変わらない。そう痛感しました。



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 はなわくん、ロンちゃんになりました。
2017年08月10日 (木) | 編集 |
お寺で保護された、はなわくん。
正式譲渡になり、ロンちゃんという名前になりました。

相変わらず愛くるしさは変わりません。
大事にされています。
小学校3年生の男の子のいるご家族へ譲渡されました。
ロンちゃん
ロンちゃん



愛工大で勤めていて、猫への餌やりを理由に解雇されたおばさんから聞いた話です。
自分が勤める前から、何年も猫に餌をあげていた同僚がいたそうです。
その人、定年を迎え、退職するとき、
「猫たちをよろしく」と一言行って、
人の良いおばさんに、猫の世話を押し付けて辞めて行ったそうです。

おばさんは、地獄の仏のような顔立ちの人でした。
小柄でほっそりとした人です。
毎朝、10kgの餌を肩に下げ、
両手に荷物を持ち、坂道を登り、広い敷地の中の5箇所に餌を置き、
仕事をして帰るという日課だったそうです。
いろんな餌やりさんを知っていますが、このことを知って、ビックリしました。
車で現場まで行って、地域猫に餌をあげるのとは違います。
午前中だけのお掃除の仕事で一体、いくらもらえていたのか。
毎日そこから1000円相当の餌をあげてたんだと思います。
市営住宅に住んでる方です。

辞めた会社の社長から叱られ怒鳴られ、怖くて餌をあげられない。
同僚も気にしているが、怖くてあげられない。
だけど、猫たちがとても気になる。と話していました。
お掃除の仕事もきっちりやってた人だと思います。
誠実さを感じました。

この大学には前にも話したように、ずっと猫が住み着いています。
おそらく最初は、誰から持ち込んだ。学生か教員か。そこから増えたのではとおばさんが言っていました。

ノラ猫でも、急に給餌をやめることは虐待です。
動物愛護法にきちんとそう書かれています。
そんなことは、少し考えたらわかることです。
「急にどうして餌くれないの?」
飢えさせ、虐待をするのではなく、手術をして一代限りとし、生きている間
可愛がってあげましょう。
が、私たちがやるべきことです。
ただそれだけです。
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 愛知工業大学
2017年08月09日 (水) | 編集 |
おばさんを首にしてからほぼ1ヶ月が経過します。

豊田地域猫のTさんは、大学側の担当者に、
えさはあげてやってほしい。急な給餌の中止は、猫たちが衰弱するので
可哀想だ。ということを伝えたそうです。
「わかりました。きちんとやっているかどうか、デジカメで写真を撮って証拠としてメールします」
とまで、言った担当者、実は、餌など与えてなかった。
メールも一切してこない。
なめきってます。
そのことが昨日Tさんが担当者に再度電話を入れて、わかりました。

思ったとおりです。
やるわけない。
こういう人って、生きもの飼ったことないんだろうか?
想像力がないんだろうか?
自分は毎日3食、食べてるんだろうに。

陸の孤島のようなこの大学に、どうして猫がいるのか不思議です。
誰かが持ち込んだだろうか?
給餌を急に止められ、
どうして餌をくれないの?
どうしておばさん来ないの?と猫たちは思っています。
ネコ達の目を見ればわかります。
これはリンチと同じです。

かわいそうに、痩せた猫たちがウロウロしているそうです。
数も減ってきているようです。おそらく、死んでる猫もいるのではないかと思います。
学生が言うには、仔猫も増えているそうです。
そうでなくても、夏休みで、学生たちがいつもほどいないので、餌をくれる人も少ないに違いありません。
知り合いの学生に、餌を運んでもらうと、ずっとずっと食べていたらしいです。
お腹の大きい黒猫だったそうです。

管轄の豊田愛護センターが、餌をあげていた掃除のおばさんが首にされ
給餌が止められるのを心配し、ボランティアが給餌をしたいと言っているがどうですか?
と聞いてくれたそうです。
それもいらない。と、この担当者、答えたそうです。
そして、無断で学内に入って給餌をしたら、警察にすぐ通報するとTさんを脅したそうです。

ところが、T[さんたちと給餌の約束をしても、約束は守らない。
平気で嘘をつく担当者です。
首にされた掃除のおばさんには、同僚がいます。
猫の様子を見ています。連絡もしてきます。
給餌を止められた。痩せ始めていると言っていたそうです。
でも誰かが給餌を始めればその人もまた首にされます。

つまり、
猫ごとき、死んでもいい、
手術はしたとしても、餌などやらずにおけばいい。
この担当者、毎日何を食べてるんでしょう?
どうしてこんなにトロイんでしょう?いまどきこういう人いないよね。

この担当者は、この大学の出身者で、自分が学生の頃から猫がいたと話しているそうです。
つまり、ずっと大学には大学の猫たちがいたってことです。

自分たちの猫なのに、手術もしない。
餌をあたえず、弱って死んでいけばいいという心情は、私たちから言わせれば
犯罪に近いです。法的にどうであれ、犯罪に近い。
こういう感覚の人間が、教育機関に勤めているってことが問題です。

そして、これが大学の考えなら、こんな大学いらないです。
そうでなくても、日本は大学がとても多いです。
優秀な学生のいる大学はすでに猫活どうやってます。
早稲田、慶応、立命館、大阪府立大、名大、岐阜大、その他日本全国たくさんの
大学が着々と地域猫活動をやっています。

大企業に勤める、お金を稼ぐ、他人を押しのけても出世したい。
そんなことより、暮らしが質素でも、道徳や倫理感を持ってる人のほうが大切にされるべきであり、
そういう人が幸せな人生を終えるべきです。

大学に、抗議の電話を入れてください。
猫たちは話すことができません。
0565-48-8121
愛知工業大学 総合企画課 
即給餌を始めることと、TNRの速やかな開始を要請してください。

早くTNRを着手しないと、どんどん数が増え、今以上に手術も管理も大変になります。
この担当者は、そんなことも、想像できない、生きものに情もかけられない、愚か者です。
餌やりの女性ではなく、時代の流れにそぐわない考えを持ち続ける、この愚か者が大学を辞めるべきです。

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 こきんちゃん 正式譲渡
2017年08月08日 (火) | 編集 |
乳飲み猫の頃から保護されていた、黒猫の 「こきんちゃん」
漫画のキャラクターからとった仮名だそうです。
ポニョくらいしかわからない私には、コキンも、ドキンもわかりませんが、

こきんちゃんが 貰われた先で、幸せそうにやってるのは写真見ればわかります。
IMG_0898kokin.jpg
IMG_0897nakayosikokin.jpg
この写真、里親さんが下敷きになってるみたいです。
2匹で飼ってもらえて、こきんちゃん、良かったね。

みんなこんな風に、可愛がってもらえたらいいのにね。
愛工大の猫たちも、こんな風に貰われていける猫たちもいるはずなのに。
昔から、痩せた猫がいたから、これからも痩せたまま短い寿命でいればいい。って考えは、
チョコママさんが言ってた様に、昭和ですね。
身近にそういう大人しかいない環境で育った人たち、ですかね。
寂しい話です。もうそんな時代じゃないのに。

この活動は、生きもの相手の社会貢献活動です。



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