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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 すぐ大きくなる猫たち
2019年05月21日 (火) | 編集 |
里親さんから、お便りを頂きました。
たくさん頂いていますが、徐々に掲載させていただきます。
いつもありがとうございます。

中区のNさんのお宅へ譲渡された同腹猫たち。(猫達の名前、聞いたかもしれませんが、、わかりません保護先は瑞穂区)
譲渡したころは、こんなに小さかったのに、、、
nishiokasan_nakaku_yoshida.jpg
一年もすると、
nishiokasantinoneko.jpg
かわい~い
気持ちが、ほっこりします。
Nさま、
写真とお便り、ありがとうございました。

猫に比べると人間はなんて馬鹿なんだろう。
というか人以外のあらゆる動物に比べて。言えることです。

新聞読んでると、ときどき、この世は実は地獄なんだろうか。と思うことありますね。
ミサイルを玩具みたいに撃ってる国って、どんな大人が住んでる国? 
独裁だから何でもOK?
熱くなりすぎてる国って、氷水の中に、どぼんと浸ってて欲しいです。


次回の里親会は堀田です。5/25。
ご縁のある猫が、お待ちしています。
new5.jpg

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 里親会@徳重 5・11(土)
2019年05月10日 (金) | 編集 |
里親会の告知です。
明日、5/11(土)
住所 名古屋市緑区元徳重一丁目103番地(旧地名:鳴海町字神沢33-15)
  場所 中部ケーブルネットワーク 東名局 Cスペース内
時間 13:30~15:30
無料駐車場あります。

チャトラのアーニャはただいまお試し飼育中です。
黒白のハナちゃん、参加予定です。(オス 1歳未満)
他にもいろいろ参加する予定です。詳細は以下で見てください。
踊るここちゃん

「はなのプロフィール」
趣味: 壁をのぼる事。
特技:餌箱をさっさと空にし、
    空になった餌箱に前足を揃えて入れておかわりの催促すること。
    他の猫と仲良くできる。
苦手なこと: 抱っこ。
補足: 賢い猫です。気長に見てくださるかたを希望します。

bucchi.jpg
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 アーニャのトライアル
2019年05月03日 (金) | 編集 |
新しい年号が始まりました。
令和の時代、人以外の動物たちも、幸せに生きられる年になればと思います。

うちで半年近く保護していたチャトラガールのアーニャが、お試し飼育に入りました。
何年やってても、1匹出すたび、ドキドキです。
特に、玩具と餌しか興味のないような猫は。
「うまくやっていけるんだろうか?」
仲間から、
「だめなときは、戻ってくるから、だめもとでやってみましょう!」と励まされ、
確かに。それしかないよね。。

「3日くらいは、餌食べないと思います。気長によろしくお願いします」
「脱走だけは絶対気をつけてください」
と言って、アーニャをとても広いお宅においてきました。
「猫、10匹はいけるようなお宅ですね」 と、私。

お届けした翌日も心配で、始終考えていたけど。。
結構、順応性が早いのか。
里親さんが、猫じゃらしで遊んでもらってる動画を送ってくださいました。

私たちのことを早く忘れて、幸せな猫生活送ってもらいたいです。

アーニャがいなくなってからの片割れのはなちゃん。
寂しがるかと思いきや、
広くなったケージの中で満足そうな、感じなんですよねぇ。。
なんだこいつ、感、少々あり。
いい子だったら、一緒に飼って貰いたかったのに。
6畳の保護部屋は、ハナちゃんに破壊されまくり、直す気にもならない。
壁もふすまも、前代未聞のボロボロ状態。

a-nya.png
アーニャ、これからどんな素顔を見せてゆくのか、楽しみです。
絶対幸せになってほしいです。

次回の里親会は5月11日です。また詳細こちらでも掲載します。

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 27日(土) 堀田で里親会です
2019年04月26日 (金) | 編集 |
大型連休の初めに、堀田のブラザー・ミュージアムで里親会を開催します。
詳細は、 こちらで見てください。

koba3.jpg
こーんなまるまるした、女子や、

suzuchan.png
こーんなツキノワグマ風、女子が参加します。
この子達は人間が大好きなので、比較的、飼いやすいと思います。

私はまた風邪をひき、明日の譲渡会は欠席します。だから、はなちゃんも欠席します。

片割れのアーニャは、もうすぐトライアルにいきます。
anya22.jpg

なんか心配だなぁ。こんなに愛嬌のない猫、本当に飼って貰えるんだろうか。。
餌とおもちゃしか興味ない。
毎日、無理やり抱っこしながら、言い聞かしてるけど。。

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 お疲れさまでした
2019年04月20日 (土) | 編集 |
里親会、お疲れ様でした。

数組のトライアルが決まりました。
ありがとうございました。

「多頭飼い飼育の崩壊」のせいで、名古屋愛護センターでの猫の殺処分が増えたんだそうです。
本当の原因は、センターに問い合わせないとわからないですが、もしそうだとしたら、
手術の怠り、で、増えちゃった。という飼い主の無責任から起こった、というケースももちろんあると思いますが、
そうじゃない、原因もある気がします。

猫に餌をあげる人って、気の優しい人が多いと思います。(私は例外ですが)
毎回、餌をあげるたびに、怒鳴られて、叱られて、結局、しぶしぶ、猫を家に持ち帰る人もいます。
「そんなに可愛いなら持ってゆけ」と
言う人は、真反対の性格の人ですよね。
なかには、いつもその時間になると、世話する人を待ち伏せて文句を言ったり。
結局精神的に追い詰められて、アパート借りたり、マンション買ったり。
猫を持ち帰るためにです。そういう人たちは20匹以上猫を飼っているんです。
その人達に何かあったらどうなるんだろうと、想像すると怖くなります。

手術して数が増えないようにして面倒を見ている、人に、
どう説明をしても、自分の車や庭を汚されるのが嫌、という人は、怒鳴るんです。
人間がものを所有すると戦争になる、と言われる理由が判る気がします。

だから、自分自身が高齢なのに、かわいそうだから結局家に入れるあるいは、連れ帰る。
気がつくと、みんな避妊去勢手術しているけど、猫の数が増え、結局、自身が猫より先に亡くなり、
猫たちは行き場がなく、殺処分される。 こんな事実は昔からあったんです。

そういったケースにも、切り込んでいかないと、多頭飼い飼育の崩壊は、日本全国、なかなか終わらない気がします。
早朝から、知らない誰かの飼い犬の糞の掃除をしながら、飼い主のいない猫達の世話をする高齢者を、追い詰めないで、
地域で世話をする、しかないんです。

これは、誰の責任でもない。
もし、誰かの責任だとすれば、遠い昔、中国から日本に猫を持ち込んだ雅な人達の責任です。
ねずみから、経典守るため、お米守るため、と言って連れてきた人達の責任です。
でもその頃、去勢手術なんてできなかったから、公家を責めても仕方ない。
人も猫もゆったり暮らせた時代。羨ましいです。

現代では、手術をして一代限りにして、死ぬまで面倒をみてあげる、しかないんです。
じゃあ誰がその啓発をするの?というと、やっぱり行政だと思うんです。
ところがなぜか、やりたがらない。理由は行政が一番わかってるはずです。
市営、県営なんかに特についてまわる問題です。
なぜって、高齢者の一人暮らしの人たち、寂しいから、猫の世話します。
猫に癒されるんですよね。
でも市営県営公園では、手術費用の助成金が対象外。
おかしな話です。いつまで経っても変らない。

このことは、名古屋だけでなく、他のエリアにもいえることだと思います。

私たちが啓発するのと、行政が啓発するのでは、桁違いに効果が違うと思います。

しぶしぶ連れ帰った高齢者の飼い主に先立たれ、処分されるような猫は、いちゃいけない、と思います。

たかが猫ですが、小さな命に対する人の考えが変り、その命を守ることができたときは、
世の中のいろんなことが、変ってゆくと思うんです。
良い方向に。
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