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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 選挙 
2019年07月14日 (日) | 編集 |
どんな社会活動も、結局、最期は、政治家の判断にゆだねられます。
そんな気がしています。

政治の世界って、大企業や利権なんかがドロドロに絡んでいて、良い方向へ容易に舵がきれるとは思えないんです。
日本は今も象牙の売買が合法なんです。
合法の影に、違法の密猟者が絶えない。だからまだ象が殺されてます。
日本が一番の象牙の需要国です。
おかしいです。
グローバル企業の決済は、今はサインです。
印鑑なんて使ってないです。おかしいです。
イルカの漁も利権。ペットショップもいまだに大繁盛。
おかしいことテンコ盛りの社会です。

レイワ新撰組という党も、見過ごせない政党のようです。

霞ヶ関と言う名前の、ヘドロ川の中を泳ぐ、竜のような存在にも見えます。

レイワ新撰組からは、これまでにないタイプの新しい人達が、候補者としてあがっています。
創価学会の理念に反する今の公明党に、”NO”を突きつける沖縄出身の野原さんなど、候補者すべてすごくユニークです。
こういう政党が飛躍すれば良いなぁと思うんです。世襲議員て、やっぱり、もう切れてると思うんです。
賞味期限。みたいなのが。
大島九州男(くすお)議員も、動物愛護派からも人気のある議員のようです。

人が人を、人が動物を、人が自然を思いやる気持ちが、今の世の中に欠けてると思うんです。
そういう世の中を良くしてゆく人を選びたいと思います。


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 ハチ割れはっちゃん
2019年07月08日 (月) | 編集 |
先週の火曜日に、環状線で保護した、白黒猫 2ヶ月未満 体重900g
病院で手当をしてもらい、注射と薬ですっかり綺麗になりました。
鼻水も止まりました。

このまま放置しておいたら、風邪で目が駄目になっていたそうです、
子猫は雨に弱いそうで、親猫の苦労が偲ばれます。
こんなに小さい猫が、出口のない環状線道路を右往左往しながら、車と併走してたのが信じられないです。
いつもはイライラする302ですが、あの日だけは、渋滞であ~、よかった。

つい、かわいそうで、餌を多めに与えたら、酷い下痢になっちゃいました。
結局、かわいそうが、もっとかわいそうになる。。。

hattyan2.jpg
保護したばかりのときは、こんな感じで薄汚れていましたが、

hattyan.jpg
綺麗になりました。子猫は早いですね。じっとしていないので、写真が撮れません。
超甘えん坊でマイペース。責任を持って可愛がってくれる里親さんへ、ご縁をつなぎたいです。
ハチ割れ、はっちゃん、里親さん募集中です。

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 オーストリアと環状線
2019年07月02日 (火) | 編集 |
学校に通っていた頃の友達から絵葉書が届きました。

「今、オーストリアに来ています。湖畔を眺めながら、珈琲飲んでます」
「一人で来ちゃって、ごめんね」

いつか一緒に行けると良いね。と言ったので、
それを覚えていて「ごめんね」なんでしょうね。

いいなぁ~ 
このじめじめ日本から脱出1週間でも羨ましい。
彼女の旦那さんは、私が学生時代に知り合って紹介した、お医者様なのです。
実は、私、人の縁も数組、つないでるんです。
猫だけじゃない。(#^.^#)
もちろん、大きな声では言えませんが、自分のタイプなら、
紹介xxxですよね。(^∇^)

でも、夏ばてのこの時期、涼しそうな山の写真を見て、羨ましかったので、いいなぁと思いました。
でもね、そういうのってだめかも。人を羨やむと、ろくな事がない。
翌日、あっさり、出くわしました。 羨んだ分のお返し。。

通勤途中、環状線を仔猫が車を避けて、ひた走ってる。。現場に出くわした。。

黒いぷらゴミが風に吹かれている?と思いたかったけど、
やっぱり違いました。
防音壁に囲まれて逃げ場のない環状線の道路の脇で、うずくまってる仔猫でした。
どうやってあんな道に入ったのか、車の間をぬう様に走っている姿、見てられませんでした。

渋滞していて、みなノロノロ走っていたから、ひかれなかったけど、あのまま放置はできないぃぃ。。。
突発で、休みました。会社。とほほ。。

私は前世で、悪いこといっぱいしたんだと思います。

友人には、
「よかったね。家のことから開放されたいよね、リフレッシュしてきてね。」と
思わないといけないのです。

朝ゲットしたチビは、風邪で、鼻と目と、ぐちゃぐちゃな白黒ハチ割れ猫。体重0.9kg。
とても写真なんか載せられないので、準備出来次第紹介します。
老猫に風邪がうつると大変なので、お風呂場で保護。
保護スペースなんて、もう全く余裕なし。

親猫がわかれば、TNRしないといけないのに。
どうしてもっと多くの人が身近な野良猫のTNRしてくれないんだろう。。

大好きな梅ジュース作って、夏に備えるです。


次回の里親会は7/21(日)です。
詳細は、アイラの会のHPで見てください。
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可愛い黒豆(オス、2ヶ月半)も参加する予定です。
kuromamekenkakizu2.png


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 保護猫のハナちゃん
2019年06月26日 (水) | 編集 |
保護猫のハナちゃん、まだ保護中です。

ところが、これまで一匹で、ずっと6畳の和室におこもりしてた家庭内野良の、白ちゃんのお気に入りだということが
最近判明しました。
保護してからというもの、玩具もさわらず、人間にも触られず、
食べること意外、何の楽しみもないようだった白ちゃん、。。

この間、ドアの隙間から見ていたら、前足で、大事そうに、ハナちゃんを抱えて、ぺろぺろしてる。。
白ちゃん、オスなのに、母性が強いの??
あんなに幸せそうな白ちゃんの様子、見たことがなく、思わず目が点!
夜の間、部屋中破壊するハナちゃんをケージに入れると、ケージ越しにべったり、寝そべってる。

他の猫たちと一緒にすると、執拗にいじめられる気弱な白ちゃんなので、ずっと一匹で隔離していました。
外猫時代、白と仲の良かった猫(鼻筋)に、ハナちゃんの顔や雰囲気がとてもよく似ているので、どうも気に入ってしまった
。。のかもしれません。
困りました。ハナちゃん、譲渡していいのかなぁ。。

まあ、人なれしない、デストイヤーのハナちゃん、今のところ、お問い合わせ、ほぼゼロ。
複雑な心境です。
2匹の様子を写真に収めたいのですが、近づくと逃げるので、撮れません。キャ━(´ェ`)━!!!

次回の里親会は7/21です。少し間がありますが、ゆっくり準備できます。
詳細はこちら踊るここちゃんブログで見てください。

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 生きる権利
2019年06月19日 (水) | 編集 |
私にとって、1匹の野良猫との出会いは、その先への入り口だった気がします。

野良猫から家猫になったチャトラ猫に癒され、一緒に過ごすことで、ああ、猫って面白いし、かわいい。
何を考えてるのかよくわかる。
犬を飼ってる人もきっと同じですよね。

だけど、ペットだけじゃなくて、じゃあ、牛は?豚は?羊は?ヤギは?
みんな感情持ってるし、その感情を目に映し出すし、みんな自分が産んだ子供を大事に育てます。

シャチも、イルカも同じ。
人口が増え、肉食する人が増えると、家畜も大量生産され大量に殺されます。
モノとして、捉えようとする。だってそうしないと、面倒だから。

でも彼らにも感情はあって、これほどの殺生が本当に許されるのかと思うときがあります。
その罪を私たちに知らせるためなのか、
狂牛病や、鳥インフルや、豚コレラや、発生するたびに、何千、何万と言う動物たちが人間の手で処分されます。
鳴きながら逃げ惑う動物たちを取り押さえて処分する場面は、まさにこの世の地獄だと思うんです。

和歌山の太地では、水族館に売るためにイルカが追い込み漁で捕獲されています。
実際に太地からイルカを買ったことのある、ある大学の教授が1頭3000万円ほどで売れると話していました。
二階議員のお膝元の和歌山では、食肉のため、だけでなく、水族館への販売のために追い込み漁が国から許されています。

長く漁を止めていた伊豆も、この7月から漁を再開するんだそうです。
理由は、県外の水族館から、イルカを売ってもらえないかと、依頼があったんだそうです。
国が法律で禁じない限り、お金ほしさに漁を始める漁師も出てくるでしょう。

中国からもそういった依頼があったのかもしれません。
イルカはとても賢い動物なので、群れから離され、狭いプールに入れられれば、毎日が刑務所の中と同じです。
野生のイルカたちは、野生のままそっとしておくことが私たち人間の持つべき倫理観です。

水族館にいるイルカたちがどこからどうやって連れてこられたのか。
ペットショップの犬や猫たちが一体どこからやってきたのか。その親たちはどうなっているのか。
食材になっている牛や豚や鳥がどうやって産まされ、どうやって殺されるのか。
豚がと殺される前の数日間は水も飲ませてくれないことがあるそうです。
どうせ殺すんだから、水なんか与えなくてもいいという考えでしょう。

考えるのは面倒くさい。でも、考えるのは私たちの責任だと思うんです。
チャトラ猫との出会いは、私にとってこういうことを気付かせてくれたきっかけになりました。

こんな漁は、日本から失くさせるべきです。
逃げ惑う子イルカ(太地のイルカ猟)
イルカの子供は生まれて2年くらいは母イルカのお乳を飲んで育つようです。
一人前になるまで母イルカは次の子供を産みません。
そんなことも知らない漁師が、お金のためだけに、子供を狙って捕まえ水族館へ売るんです。
究極の動物虐待です。食文化なんて、表向きの言い訳ですよね。
票が欲しいだけの政治家と利権でつながってるとしか思えない。
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